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どん底からの国際協力NGO CBB復活劇

大口寄付を絶たれ、絶体絶命のNGOの復活劇をリアルタイム更新します。
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記事一覧

日本に丸2年帰ってないようだ

大学生の頃、初めて日本を1年以上離れる経験をした。

半自然の中で暮らす

自然は厳しい。 冷たいスコールやぐちょぐちょになる道路。 停電や断水。 でも朝起きたら緑…

徒然なるままに

日曜日。 今日も僕は田んぼを眺めてる。

プノンペンに住んでるのに断水してる

こんにちは。 プノンペンに住んでるのに断水してるマサです。

カンボジアの朝

カンボジアの朝は早い。 5時に起きて、5時半にでても、すでに外には人がいる。

人生のコマを進めていく

おはようございます。 マサです。 さて、僕も31歳になりました。 年齢って他人からすると本…

旅立ちの時〜コロナ禍のドブ川から〜

ドブ川沿い。 雨が降らないと川が臭う。 そう、ここはステンミンチェイの手前の悪名高き無法地帯。 カンボジアのコロナ禍を乗り越えられたのは、間違いなくこのアパートのおかげだった。 地域で唯一外国人が住んでるアパート。 しかもレッドゾーン。 完全なロックダウン下。 けど、そのおかげがワクチン接種もスムーズだった。 冷房に洗濯機、冷蔵庫もあり、ロックダウン中でも外出せずに生活できた。 そんな2021年4月の僕らを支えてくれたアパートとともお別れだ。 今まで「プノ

脳梗塞の疑いでMRIへ

こんにちは。 少し落ち着いたので、書いてみます。 実は2日前、脳梗塞の疑いありで救急でMRI…

村の暮らしは変わったのだろうか

今の村に来はじめて10年経った。 一時代10年と言う。 当時は藁葺き屋根の家も多かった。 自…

カンボジアのファミリーブック

ファミリーブックをご存知だろうか。

人は好きな場所に通い続ける

ここはパーブ。

ワクチン摂取2回目

今日はワクチン摂取2回目だ。 1回目は2週間前の5月9日。

ロックダウンを生きる

いま、カンボジアはロックダウン中だ。 プノンペンは徐々に移動範囲を狭められていった。 ま…

村の景色

今の村に始めて来て10年たった。 ある程度勝手は知ったつもりになっていたけど、