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【予想】菊花賞2023

みなさん、おはようございます。

本日は牡馬三冠の菊花賞。

先日ニュースでホッカイルソーの訃報を見ましたが、95年菊花賞の◎がホッカイルソーでした。
結果三着でしたが、28年前の予想の事をふと思い出したました。

蛯名騎手を鞍上にG1はじめ重賞で善戦するもなかなか勝ちきれなかったですが、晩年にオールカマーで勝利をおさめるなど、活躍をみせてくれました。

そうして思うと28年前は 今現在の自分、世の中、競馬界がどうなってるかとか考えもしなかったし、想像もしてなかったので、その事を想うと感慨深いです。

さて、先週の結果はこちらです。

リバティアイランド@川田騎手 牝馬三冠達成!

三冠の勝ち方がすべて色合い違ったですが、それだけ同馬が強いのと川田騎手の手腕が際立ってました。先のホッカイルソーの菊花賞でも述べましたが、長年競馬見てると三冠達成という歴史的快挙をリアルに見れることはなにかこみ上げるものがあります。
◎マスクトディーヴァは直線のびてきましたが、ほぼレースは決してました。ローズステークスのレコード勝ちからも同馬は本物でした。的中できたのは嬉しいです。

さて、本題の予想です。
「本日の逃げ馬」
パクスオトマニカ
となりのリビアングラスとともに好枠をひいてレースを引っ張ることにはなるでしょう。アドバンテージをどこまで活かせるかですが、人気馬はお互い意識するでしょうかは、鷸蚌の争いならぬ間隙はつけるかもしれません。
「本日の騎手」
タスティエーラ@モレイラ騎手
情報見ていると、長距離には定評あるモレイラ騎手。むしろ菊花賞直行にならざるをえなかったタスティエーラの仕上がりが気になります。
G1直行は調教技術の向上にトレンドではあるにしてもなところです。

さて、印はこちらです。

◎トップナイフ
前走札幌記念にて、捲り競馬にて見せ場たっぷりのニ着。最内枠になり、逃げるであろう馬が三枠と枠順的に最内から距離ロスなしにいける。
関東所属ながら関西主戦場としている横山典騎手ならば、皐月賞、ダービーではあえて負けるような進路取りしていたが、ここは結果を。

◯ノッキングポイント
各人気馬と遜色ない結果をだしているが、血統からなのなのか人気薄。北村宏騎手で新潟記念で古馬撃破。鞍上の北村騎手もキタサンブラックで菊花賞を勝っておりここも通用。

△ソールオリエンス
△サトノグランツ
△ダノントルネード

◎単勝複勝
◎◯△三連複
◎◯2頭軸→△三連単マルチ

タスティエーラは、先にも述べたが直行ローテかつ輸送に懸念、ドゥレッツァは大外枠と1戦級と戦ってない事に不安、△にはしたが△ソールオリエンスは横山武史の京都含め関西成績不安と、セントライト記念後に距離伸びてプラスにはならないという評価から相手まで。
△サトノグランツ、△ダノントルネードは京都重賞経験を評価しました。

以上です。

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