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ダーリンはアメリカ人?!

漫画のタイトルではないですが、題名の通り、夫はアメリカ人⁈だったようです。


先日、6月の渡米に向け、満を持してアメリカ大使館へビザ面接に行って来ました!

先方の第一声が、

面接官 「あなた、アメリカの国籍ありますよね。」
夫 「・・ん??」「確かにアメリカで生まれましたけど・・20歳の時に日本国籍を選択しています。」
面接官 「米国籍放棄の手続きはしましたか?」
夫 「・・覚えがありません。でも、過去に米国ビザ(この時は帯同ビザ)もESTAも発行されています。」
面接官 「過去にビザが発行されていても、それは関係ありません。米国人にビザは発行しないので。」

仕事で行くビザ面接なので、仕事の話をメインで聞かれるはずが、夫の生まれの話に終始し、結局ビザは保留。
みんな5分くらいで面接終了しているのに、我々だけ20分以上経過。


事の全容を弁護士さんに相談したところ、
米国籍が残っていることが確定すれば、夫はUSパスポートを更新して先に渡米(いや帰国?)するのが一番スムーズでしょうと。

そして家族は配偶者ビザを申請することになりますと。
さらに、米国籍が残っている場合は、過去の納税なども調べられ、追徴課税もあり得るとのこと。


ええーー??もう色々目が点!


日本側に「日本国籍選択」を申請しても、米国側にも届ないと、2重国籍のままとなるのですね。

そして配偶者ビザをググってみたら、何やら難関なビザみたいで、申請から発行まで1年くらいを要するとのこと…

1年ワンオペか~~
2番目娘の保育園も退園になってしまうし、日米の2重生活ともなれば仕事も再開せねば。。

文字通り右往左往な今週。

とりあえず、今は米大使館に追加資料を提出したところなので、最終判断待ち。
“やっぱ提出したビザで行っていいよ~”ってならないかなぁ。(←期待薄)


それにしても、知らぬ間に国際結婚だったなんて、こんな話があるのでしょうか。
そんな今日は結婚記念日9周年。当時の私には全く予想外の展開。


これからどうなる?!
先行き不透明ですが、自分にできることを粛々とがんばります。。

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