22テイストイメージ診断のレポ

テイスケと呼ばれている22テイストイメージ診断というイメコン診断を受けたので、そのレポです。
めちゃくちゃ長文になってしまったので、お時間あある時に読んでいただけると幸いです。

検索やタグから来られた方はようこそ。テイスケって情報少ないですよね。レポの一つとして参考になったなら嬉しいです。

22テイストイメージ診断とは

テイストスケール法を使ったファッションコンサルティングを、22テイストイメージ診断と呼ぶそうです。

テイストスケール法はもともと、色彩研究者の故佐藤邦夫先生が、商品開発の手法として考案されたものです。佐藤先生の研究チームは、大規模なアンケート調査により、人の嗜好感性を22タイプに分類すると、有用な分析ができることを発見しました。これを利用して、需要があるのに市場に存在しないデザインを知ることができるようになったのです。

現在は、佐藤先生からこの手法を学んだ川浪たか子が、パーソナルカラーと組み合わせた上で、ファッションのトータルコーディネートの手法としてこれを引き継いでいます。

https://taste22.co.jp/about/

もう少し具体的に言うと、動的↔️静的を横軸、女性的↕️男性的を縦軸とした二次元座標に、「色」「柄」「形」「素材」の4つの要素をそれぞれマッピングして、4つの要素を満たすイメージを22個のタイプに分類しています。

と言っても言葉だけだとよく分からないと思うので、前述の川浪たか子さんのサイトの説明を見ていただくと分かりやすいかなと思います。
こちらだと、横軸が強い↔️弱い、縦軸が軽い↕️重いになってますが、同じ話です。
https://taste22.co.jp/taste-scale22/

また、22テイストイメージ診断の内容は、書籍になっています。
上の説明にあるお二人の共著です。2005年出版。

佐藤先生が色彩研究の方だからなのか、書籍の冒頭は色彩の話がメインです。その後で22タイプの言葉での説明や、前述の二次元座標の話、22タイプの具体的なイメージが出てきます。結構、内面にまで言及されている印象です。
これを読めば22タイプのさらっとした概要レベルは分かりますが、自分がどれなのかは全く判りませんでした。ファッションも枚数が少ないので、各タイプのイメージをつけられるほどの情報量ではなかったです。

テイストスケール法の各タイプについて

各タイプの名前を記載してみます。

  1. キュート

  2. ロマンティック

  3. ノーブル

  4. ソフトモダン

  5. クリアスポーティー

  6. ソフトカジュアル

  7. フェミニン

  8. ソフトエレガント

  9. エレガント

  10. スポーティー

  11. カジュアル

  12. トラディショナル

  13. ナチュラル

  14. エレガントゴージャス

  15. ダイナミック

  16. エスニック

  17. クラシック

  18. ゴージャス

  19. ワイルド

  20. ダンディ

  21. ハードモダン

  22. フォーマル

言葉からイメージするテイストと、テイスケでの各タイプのテイストはそれなりに近いのですが、少しズレのあるタイプもあります。

アートカラーさんのYouTubeだと、色んなコーディネートが載っていて分かりやすいと思います。


各タイプは、強度の強弱と、濃度の濃淡の座標の中でマッピングされています。

     軽い (濃度)
    ↑
強い ← → 弱い (強度)
    ↓
     重い

「色」「柄」「形」「素材」の4つの要素それぞれが、強度&濃度で説明されます。全部セットで、似合うタイプが決まるのです。

例えば、左上の強度が強い&濃度が軽い位置のタイプだと、こんな感じ。↓

  • 色→高明度&高彩度で、コントラストは強め(一番左だと明度差、彩度差、色相でコントラストしっかりつけてて、真ん中よりだと明度差や彩度差は控えめで色相でコントラストをつけてる印象)

  • 柄→小さい柄(たぶん1~3cmくらい)で、地の色と柄のコントラストは強め

  • 素材→柔らかくて粗い

形はイマイチ分かってないので省略。

真逆の強度が弱い&濃度が重いタイプだと、内容も逆になります。

  • 色→低明度&低彩度で、コントラストは弱め

  • 柄→大きい柄で、地の色と柄のコントラストは弱め(右に行くほど、無地に近くて規則正しい柄)

  • 素材→硬くて滑らか

濃度・強度と言われるとよく分からないけど、強度はPDで言う「変化」と近い意味のように感じています。
イメコンでよく聞く「盛り(耐性)」も強度の範囲だと思います。強度が弱いのが、シンプル耐性が高いって意味に近くなるのかなと。(違ったらごめんなさい)

なぜ受診しようと思ったか

イメコン診断を受けた方のレポが、Twitterのタイムラインに流れてきたんですよ。それを見て興味を持ったのが一番の理由です。
これまでにも色んなイメコン診断を受けていて、ある程度、自分に似合う方向は掴みつつあったんですが、テイスケ受ければ、自分のスペックへの理解が深まるのではと思ったのです。
どのスペックでも、そこそこ盛りがいけるので、どこまで盛れるのかという辺りが分かれば良いなぁと思ってました。特に柄やコントラストの上限下限が知りたかったのです。

私のイメコンスペック

では、ここで私のイメコンスペックを紹介します。
上で言った通り、そこそこ盛りに強いスペックが揃っています。ただ、どのスペックも振りきっちゃダメっぽい。

  • PC(パーソナルカラー) 16タイプ→クールサマー、4シーズン→冬or夏

  • 顔タイプ エレガント(アクキュ寄せ可)

  • 骨格 ストレート

  • PD(パーソナルデザイン) キュート(アバガリ)

  • 自分スタイル(パーソナルスタイル)診断 似合うテイストはエレガント、クラシック&トラディショナル。ロマンティック&フェミニンも色に気をつければOK。

まぁまぁ盛りに強いタイプです。
数値で計るとそんなに大きくないのですが、目の印象が強いようです。わりと人に覚えられてます。
PDキュートでたくさんの小さい変化が得意、顔エレでそこそこ大きい柄もいける。コントラストは明度差をがっつりつけたい(白×紺とか)。彩度差や色相でのコントラストより、明度差が合う。
アクセサリーは、小さすぎるものは合わない(消える)、イヤリングで5~8cmくらいのものをつけたい。
色は清色、青み、中明度、中彩度。アバのおかげか黒も得意。
骨スト的にIライン(Yライン)が得意なはずだけど、ジャストウエストか少し上で絞るXラインが一番得意(紐で縛るのはイマイチで、立体裁断のものが良い)。

全体的に強めのファッションが得意。
ただ、好きなのは美人百花に載ってそうなファッション。
皆藤愛子さんみたいになりたかったのです。
が、どのスペックにも断られました。
もう一つ好きな世界がANNA SUIで、そっちはPDにもPCにもOKもらったので、好きが加速しております。

自分スタイル診断だけは、私がなりたい「ロマンティック&フェミニン」も△にしてくれて、色が明るいのはイマイチだけど、暗ければOKと言ってもらったのです。

予想となりたいタイプ

前述の書籍を途中まで読んだ時の想定はこう。

この後、最後まで説明を読んでなりたいと思ったのはやっぱり「ロマンティック」。メルヘンの世界で生きたいと思ってます。キキララの世界の住人になりたかった。
ただ、今までの他の診断を考えると絶対にあり得ないと分かっていたので、ロマンティックは諦めました。

今までに受けたイメコンスペックから予想しようとすると、なかなかに困難。

  • 色→中明度&中彩度が得意かつコントラスト強めが得意なので、これはたぶん左側。

  • 柄→イメコンスペックを総合すると、小さくても3~5cmくらい、顔エレを召喚するなら8~10cmくらいまで行けるかも。規則的でなくても良いので、左の真ん中から下くらい?

  • 形→一番得意なのはキュートのベルフラワーライン!他となると、似合うと思ってるシルエットが点在してる印象。ウエストマークはしたい。

  • 素材→目の粗い素材は似合わない自覚あるので、真ん中から右よりかも?軽い素材も、骨ストあたりであまり勧められないから、下側になるのかな。軽い素材の服もうまく選べば似合うのはある。

という感じで、「これ!」というタイプが特定できず。なんとなく全部で及第点取れてそうなのが「トラディショナル」だけど、これがベストとは言い難い。
オンラインや実際に対面したことのあるフォロワーさんからの予想で複数票が入ったのはエスニックでした。フォークロアとかネイティブアメリカンみたいなエスニックは苦手なんですが、アラビアンなら行ける気がして(エキゾチックならたまに言われる)、エスニックが本命かなと思ってました。
あとは、シルエットが優先されてキュートという選択肢もあり得るかなと考えてました。

ってことで、そこそこ絞ったものの、これというタイプは絞りきれず。ちなみに、絞ろうとした時のツイートはこんな感じ。

予測で迷走しております。
改めて言っておくと、どのイメコンスペックからも外れていた「ロマンティック」は、候補に入れようともしてませんでした。

診断を受けるまでの流れ

申し込みから提案書が届くまで、ちょうど半年でした。
タイミングが悪くてちょっと長めの期間を要しましたが、最低でも1ヶ月(1ヶ月半)は必要となるようです。テイスケは他の診断のようにその場ですぐに診断結果かつくものではなく、じっくりフェイスマッチをして決めるために、期間が必要になるようです。

今回は、対面診断に伺える距離の方&テイスケ単独で受診できる方にお願いしました。パーソナルカラーとセットのサロンも多いようです。

では、流れです。

  1. 申込み→対面診断の日程確定

  2. 診断1週間前にノーメークの写真を送付

  3. 対面ドレープ診断

  4. 提案書発送→受領

1ヶ月~1ヶ月半かかるのは3と4の間です。サロンによっては、4の前後で説明がある場合もあるようです。
私は対面を選びましたが、全てオンライン対応されてるサロンもあります。

ちなみに、テイスケのアナリストさんのことは、「感性インストラクター」と呼んでいるそうです。以下は、感性インストラクターさんの一覧です。

待ちに待った対面ドレープ診断

当日は、薄化粧で来てくださいというのを、アイメイクが薄ければ良いんだろうとうっかり曲解してしまい、ベースメイクはファンデ&チークをしっかり、アイメイクなしで伺いました。
これ、完全にミスりました。ドレープあての時、自分で見ていてチークがすごく邪魔だったので、これから対面で受ける方は、ちゃんとベースメイクも薄めで行くことをお勧めします。

当日の流れは、

  • テイスケの概要説明

  • 嗜好感性アンケートの記入(概要説明の前だったかも)

  • 配色ドレープ

  • 柄ドレープ

の順に実施。

ドレープ=布です。顔のすぐ下の胸元に置いて、顔への良い影響展開悪い影響をみるものです。(たぶん)
配色ドレープは、ドレープごとに強度・濃度を変えた配色がなされていて、一枚の布に3~6色が縦じまに配置されています。一色が7~8cmくらいの細めのしましまです。
全部ではないのですが、同じ強度・濃度に、イエベカラーとブルベカラーのドレープが用意されてました。

物を見た方が早いので、写真を公開されてるサロンのブログ記事のリンクを貼っておきます。

上記の二段目の右が、私の受けたサロンと同じ配色ドレープの一覧。診断時は、コントラストの高いグループ(左側)のドレープを明度の高い→低い順であてて良かったものを残し、次にコントラストの中くらいのグループのドレープを、最後にコントラストの低いグループのドレープをあてていきました。中くらいは、2つに分けてたかも。
(この表(大きな布でした)も、診断当日に掲示してありました)

私の診断で残ったのは、3枚とオマケで1枚。

  • 一番左の下から二段目(これはちょっとコントラスト強すぎという反応でした)

  • 左から二列目の一番下

  • 真ん中の一番下

  • 左から二列目の一番上(これがオマケ。ブルベ夏と伝えたからか、一応残しましょうかと言われて残りました)

柄ドレープは、配色ドレープの説明で載せたブログの一段目の物です。こちらも同様に、一番コントラストの強いグループから柄の小→大の順であてて良かったものを残し、次に真ん中のグループ、最後にコントラストの低いグループをあてました。

こちらも残ったのは3枚。

  • 一番左の上から二段目

  • 一番左の上から四段目

  • 真ん中の上から四段目

四段目は、左だとコントラスト強すぎて、真ん中だと少し弱い。この中間が良さそうという反応でした。

この後、配色ドレープと柄ドレープを入れた顔(バストアップ)の写真を撮ります。配色ドレープを胸元に、柄ドレープをタートルネックやスカーフのように首もとに巻いた状態で撮ってました。配色ドレープと柄ドレープには組合わさるパターンが決まってるようです。オマケで選出された配色ドレープ一枚だけは組合わさる柄ドレープが選出されなかったので単独で、残りは配色ドレープ3枚×柄ドレープ3枚の9通りで撮影されました。

配色ドレープも柄ドレープも、強度が中~強、濃度が中でした。だいたい予想通り。見てくれた感性インストラクターさんからも、おそらく左側になりますよーと予告。

ちなみに、この日のメモ。

おさらいですが、テイスケは「色:柄:形:素材=4:3:2:1」で決まるので、この対面ドレープの範囲でまだ7割。残りはフェイスマッチで判断するそうです。

無事に届いた提案書

対面診断から7週間後に、提案書を発送したとメールを受領。提案書は、PDFか紙を選べたので、紙を希望しました。

届いた提案書を開くと、まさかの結果が載ってました。

洗練感要素のあるロマンチック

ロマンティックだと…??想定していなかった結果に、かなり動揺。

公開アカウントのほうでは、さらっと報告してますが、その前にクローズドなアカウントでは、動揺しまくりのツイートしてました。

動揺しまくりの鍵垢ツイート

公開アカウント側では、さらっと報告。
まぁ、このさらっとしたツイートのために、ちょっと受け入れる時間を要してますが。

では、もう少し中身に言及してみます。

提案書のページめくると、まず配色ドレープと柄ドレープのフェイスマッチが載っていて、対面での結果がいきなり撤回されました。

テイスケの場合、対面診断よりフェイスマッチが優先されるようです(たまたま私の場合がそうなっただけかもですが)。

撤回された後の内容を書いておくと、
配色ドレープ→オマケの高明度&高コントラストと、その隣の高明度&中コントラストのドレープがベスト。
柄ドレープ→一番小さい柄&中コントラストがベスト(少し弱い)で、一番小さい柄&高コントラストのドレープだと少し強いそう。

ってことで、ドレープ診断の結果は、

  • 強度(横軸)→やや強い~中くらい

  • 濃度(縦軸)→軽い

となりました。

改めて結果は、

洗練感要素のあるロマンチック

洗練感は、二次元座標の右上とのこと。つまりは濃度が軽くて、強度が弱いタイプが上でが洗練感のあるタイプだそうです。ロマンチックも洗練感要素あるけど、さらに右の補正がついた感じです。
具体的なタイプとしては、ノーブルとソフトエレガントの要素があるそうです。ソフトモダンも洗練感のグループですが、そちらは物足りない感じがするとのこと。

  • 強度→中くらい

  • 濃度→軽い~やや軽い

  • 色→高明度~やや高明度、中彩度

  • コントラスト→中くらい

  • 柄→小さい柄、アールヌーボー調の曲線模様、全面織柄、レース柄

  • 素材→薄手で柔軟性のある素材

  • シルエット→アーモンドライン、ベイリーフライン

  • 同じタイプの芸能人(敬称略)→佐々木希、森高千里、森山良子

色のトーンは、白+ペールトーン、ライトトーン、ライトグレイッシュトーンが合うとのこと。つまりは白とこの範囲。

ペール、ライト、ライトグレイッシュ

上記は、わかなさんのフリー素材を使用しています。余談ですが、イメコン関連の素材をたくさん用意されていてすごいのです!


提案されたコーディネート

言葉だけ見てたら私にロマンティックが似合う気がしてなかったけど、提案されたコーディネート見ると、色こそ明るい(白っぽい)と感じるものの確かに着てそうなアイテムばかりでした。
ぱっと見た感じの印象だと、ロマンティックという言葉よりもしゅっとしています。でもちゃんと、色、柄、シルエット、素材とも条件を満たしていて、「ロマンティック」だからと言って甘いコーディネートじゃなくて良いんだと理解。これが洗練感補正ということか。
個人的には甘さあるの嬉しいんですけどね。

↓提案書に載っていたコーディネートのうち、元ネタを特定できたものたちです。

  • 水色ジャケット×イエローブラウス×白ボトム

  • ピンクシャツ×白スカート

  • イエロージャケット×レーススカート(上から3番目)

  • 水色ワンピース

提案書ではもう少し彩度が低めの写真でした。

上記以外にも、フォークロアな刺繍が全面に入った透け感のあるワンピースや、ペールピンク×マゼンタの配色(しかも変形ブラウスに切り替えスカート)、中明度&中彩度のカジュアルコーデなど、ロマンチックの各要素の範囲外でもここまでは良いよ、って範囲を示してくれました。

小物のイメージ

小物のイメージ写真も載ってたのですが、こちらはPDキュートっぽいアイテムが勢揃い。

アクセサリーは、ビジュー、ビーズ、ラインストーンが多かったし、ファーのイヤリング(ピアス)もあるし。
特にPDキュートみを感じたのは、この3枚目のフラミンゴがいたこと🦩

服装だと、「強度の中くらい」は、他のイメコンスペックで言うところの盛りは弱めに感じたのですが、小物の「強度の中くらい」は盛り盛りでした。

感想

色々イメコン診断を受けてきましたが、初めて私の好みが全面的に肯定されました。びっくり。

テイスケって内面見るって聞くし、アンケートの結果が優先されたのかなと思って質問してみたら、純粋にフェイスマッチで診断した結果だそうです。内面が反映された訳じゃなかった!!

他のサロン受診された方のレポ見ると、内面も加味するところもあるようなので、おそらく、別のサロンで受診したら結果が別になりそうな予感がします。
対面で受けたかったし、純粋にフェイスマッチでの結果という点からも、今回のサロンで受けて良かったとは思ってるのですが、他のサロンも気になります。

受けた目的をもう一度書いてみると、

どのスペックでも、そこそこ盛りがいけるので、どこまで盛れるのかという辺りが分かれば良いなぁと思ってました。特に柄やコントラストの上限下限が知りたかったのです。

だったのですが、残念ながらその目的は達成されず。今までは、色々受けたイメコン診断を掛け合わせて似合う方向を考えてたけど、私の場合、テイスケの結果は別で考えるのが良さそう。
今日はPDアバの日、今日はTSロマンティックの日、というような使い方になるんじゃないかな。

色んな要素の限界値を考えるなら、自分スタイル診断の方が向いてるように思います。
テイスケは、トータル(色、柄、素材、形)で似合うタイプを絞る診断。


今まで受けたイメコン診断結果で一番差があったのが、色。

PC冬秋だったこともありますが、パーソナルカラーの結果は中明度(~低明度)ばかりだったのです。明るい色は悉く外されてきました。なので、たぶん顔色という意味ではベストではない。雰囲気には合うんだろうと理解して、封印していた明るい色も使っていきます。

診断結果の中では、シルエットが難しい。合う/合わないという意味より、求める服が売ってない。ここ数年、ワンピースしか買わないって決めてるのですが、ワンピースで、アーモンドライン、ベイリーフラインのものが売ってないんですよね。ウエストで絞られてても、ふわっと広がるものが多い。マーメイドとかタイトスカートみたいなラインかつ、私の骨が許容範囲のものがほぼ見つかりませんでした。地道に探します。

似合うものの範囲はかぶらなかったけど、似合わないものは各種診断でそこそこ一致。全スペックから、カジュアル(スポーティー)は拒否されました。キャンプやBBQに誘わないでください(笑)
シンプルな格好(フォーマルも、ユニクロみたいなナチュラルも)もダメですね。

コントラスト必須と思っていたので、TSロマンティックの落とし込みにはちょっと時間がかかる予感です。
というか、各種イメコン診断を受ける前に買った服や、ベストではないけど好きだから買った服が、わりとTSロマンティックの範疇の服たちなのです。この、診断結果の方向性の差を、そのまま鵜呑みにして良いのかが悩みどころなのかも。

私の顔、見ようによっては濃くて、見ようによっては薄いんですよね。顔エレやPDアバは濃い面が取られて、TSロマンティックは薄い面が取られたのかな。
でもやっぱり、本当にTSロマンティックが似合ってるのか心配なのです。この辺りは時間かけて落としこんでいきます。

診断受けた後に買った服のリンク載せてみます。こちらのアイボリー。シルエットはベストじゃないけど、細見えしたので買ってみました。

シルエットもベストなものもいつか見つけたいです。


ちょいちょい脱線しましたが、テイスケのレポはこの辺りで終わります。
めちゃくちゃ長かったので、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!

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