見出し画像

年賀状の作成

今年もやってまいりましたね、年賀状を作る季節が。
職場の雰囲気もあるので、毎年書いていますが、最低限しか出さなくなりました。
実家にいるときは、パソコンもネットもプリンターも使い放題だったので、印刷してぱぱっと仕上げていましたが、社会人3年生/一人暮らし2年生からは、ネット環境が自宅にないこともあって、すべて手作りになりました。実家に帰って作ればいいじゃんって話ですが、年賀状を作るためだけに帰るのはめんどくさい、大目に印刷して余ったらもったいない、逆に少なく印刷して足りないとまた実家に行かなくちゃいけない。

と、ここで考えたのが、スタンプ方式。なんとも原始的。なんだか小学生みたいですが、無駄もなくて一番いい方法なんじゃないかなって思っております。
受け取る方は引いているかもしれないけど、事情は皆さん承知してくれていると思うので、いいのです。

「あけましておめでとうございます」 

画像1

のスタンプは毎年使い回しで、干支のスタンプは毎年ロフトに選びに行っています。スタンプ台は茶色を使って、絵の色は色鉛筆で塗っています。2020年版は3色使っています。枚数が少ないからできることなのかな…

いつもギリギリになりがちだけど、今年はなぜか捗って、もうポストに入れられそう。私ってそんなに計画的に物事を進められる人だったけ?
自分で出すのは好きじゃないけど、年賀状を受け取るのは楽しみ。

前に後輩から届いた年賀状に
小動物的なかわいさがあると思ってます
ハムスターとかああいう系の
っていうコメントが書かれていて笑いが止まらなくなったことがある。部署が違うからそこまで関わりも深くなかった後輩。そんな風に思われてたのかっていう衝撃。
ちなみに小動物系と言われたことは、生まれてこのかた一度もありません。おもしろいので永久保存版です。

2020年のお正月はどんな年賀状が届くかな〜



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?