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「オンボーディングサミット2021」のリアル交流会を開催しました!

こんにちは!
manebiの広報、若井です!

manebiは、10月20日(水)にオンラインにて開催した国内最大級のオンボーディングイベント「ONBOARDING-SUMMIT 2021」のリアル参加者交流会として、サミットでもご登壇いただきましたfreee株式会社の秋山詩乃さんをお招きし12月3日(金)にmanebi本社で開催いたしました!
(コロナ感染症対策を行なった上で実施いたしました。)

この交流会では、manebi代表の田島智也とfreee株式会社で人事企画を担当する秋山詩乃さんが参加者様を交えてディスカッションを行ったり、全員で名刺交換会を行ったりと、リアルだからこそできる交流で大いに盛り上がりました。

今回はそのイベントの模様をレポートします!

目次
1.参加者交流会開催の経緯
2.パネルディスカッション
3.グループディスカッション&自由交流タイム
4.参加者様・登壇者の交流会感想

1.参加者交流会開催の経緯

オンボーディングとは、企業が新たに採用した人を組織の一員として”定着”させ、”戦力化”させるまでの一連のプロセスのことです。

このオンボーディングをテーマに、今年10月に開催したオンラインイベント「ONBOARDING-SUMMIT 2021」は、1100名を超える方々にご参加いただき大盛況のうちに終わりました。

一方で、イベントのアンケートでは「もっと質問をしてみたい」や「直接お話も聞いてみたい」という声があり、オンボーディングに興味のある方々がより深く交流ができるリアルイベントを開催することになりました^^

今回のゲストの秋山さんは、現在クラウド会計ソフトを販売するfreee株式会社で人事企画を担当しながらも、現役で立教大学院に通い、人材開発・組織開発を学ばれています。「ONBOARDING-SUMMIT 2021」でもご登壇いただきましたが、その際はオンボーディングについて、「現場視点」と「アカデミックな論理」をバランス良く交えてお話されているのが印象的でした。今回もお忙しい中、リアル交流会にお越しいただけることになりました。


▼秋山さんの登壇レポートはこちら▼

2.パネルディスカッション

イベントはまず、manebi田島代表とfreee秋山さんのパネルディスカッションからスタート!

1つ目のパネルディスカッションテーマ
「やっぱりオンボーディングは必要か…?」

このお題に対して、田島代表は、自身の経験を交えて、オンボーディングの重要性を説明しました。

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田島:「私も最近、経済団体や経営者の団体など、新しいコミュニティに一員として入ることがあります。その時に組織の全体像がどうなっているか、どんな方がいるか、どんなことができる組織なのか分からないと入会しても難しい。」

秋山さん:「オンボーディングは必要だと思います。」と回答。また、「オンボーディングは、入社後すぐに伝えるべきことと、2,3か月後に伝えることで効果があることなど、タイミングと優先順位を見極めて行うことが大切だと思います。」
とそれぞれお話いただきました。

田島:「せっかくリアルでお集まりいただいているので、気になることがあればすぐに質問や疑問をいただければ^ ^」

早速参加者様から次々と質問が寄せられました。

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「現場で教育することと、人事部から教育することはどのように分けていますか?」

「会社のミッションビジョンバリューは、どのように伝えていますか?」
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こうした質問に対して、田島代表と秋山さんは自社の取り組みをオープンに話し、自身の見解や理解を伝えられていました。


2つ目のパネルディスカッションのテーマ
「オンボーディングはオフラインとオンラインのどちらが有効か?」

このお題に対して、2人はそれぞれに良いところがあると話します。

秋山さん:「ウェットなコミュニケーションではオフラインが良い。一方でオンラインはブレイクアウトルームを作りやすかったり、どこでもいつでも受けられる良さもある。組み合わせるのが良いなと思っています。」

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そこから話題は、秋山さんが年末に企画しているオンライン忘年会の話に。

オンボーディングではありませんが、今年、500人を超える忘年会でギネス記録にチャレンジするとのことで、参加者を驚かせました。

秋山さん:「freeeは会計の会社なので、『忘年会の経費精算をした人数』でギネスを目指す予定です!」

田島:「いいですね!ブランドと合っている!」
参加者からも笑みがこぼれました。

また秋山さんはギネスを目指す理由について、

秋山さん:「オンラインで同じ体験をすることができない2年間でしたが、自分たちのプロダクトでギネス世界記録をとることで、職種・立場超えて同じ思い出が作れると思いました。経費精算するのはプレゼント交換の費用です。2021年買ってよかったものをランダムで交換します。オンラインで作りにくい新しい繋がりが生まれればと企画しました。」

と話すと、田島代表も参加者も一様に感心していました。


3.グループディスカッション&自由交流タイム

パネルディスカッションの後は、manebiのマーケティング部部長 河野を交えて、3グループに分かれてグループディスカッションを行いました。

秋山さん、田島、河野をファシリテーターにした各チームから、活発な意見交換の声が聞こえたり、笑い声が聞こえてきたりと想像以上の盛り上がりをみせていました。

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最後に参加者全員で名刺交換やそれぞれが自由にお話しをされ、和気あいあいとしたムードの中、交流会は終了。当初は、1時間半の予定でしたが、大盛り上がりのため30分延長し、交流会は幕を閉じました!
(次回は、もう少し交流時間を長くしなければ!)

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4.参加者様・登壇者の交流会感想


<参加者様の感想>

医療系会社で人事を担当する参加者様。交流会の感想を「オンボーディングの勉強会はあまりないのでありがたいです。オンボーディングをする時期の見極めが大切という話が印象に残りました。他にも自分だけで勉強していても、腑に落ちない疑問や悩みを実際に聞くことができたので、また来たいなと思いました」と語ってくださいました。

<秋山さんの感想>

秋山さんは、イベントを終えて「率直な感想は嬉しかった」と笑顔。
「人事って、社内で悩みを言えないこともあるんですけど、同じことで悩んでいる仲間がいると分かって嬉しかったです。参加者の方々の実践知から得るものがたくさんあり、ぜひまた参加したいです。」

<田島代表の感想>
また田島代表に感想を聞くと、「想像以上に皆さんが活発に意見交換したり、前のめりで質問をいただきました。やはり、みなさん人が好きなんでしょうね。」と大満足の表情。主催者のmanebiとしても、様々な業界、業種の方々とナレッジを共有できた、大変実りのある会となりました。



今回、皆さんにとても楽しんでいただき本当に実施して良かったなと感じた交流会でした。このような場を今後もどんどん実施していきたいと思います!