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水瀬いのりさんのライブに行った話

ぼろぼろたまごぼーろ

『Inori Minase LIVE TOUR 2022 glow 』の横浜アリーナ公演(2022.10.1)に行って来ましたというお話。普通に普通の感想です。
今更とか言わないで😠

今回のライブはアルバムを引っ提げているんですが、このアルバムがとても良くて、添加物不使用みたいな感じなので是非一度聴いてみてください。『glow』と言います。検索!

いのりに会った最後は2019年のCatch the Rainbow!武道館。立見席しか取れなくてまじで何も見えなかった分横アリのアリ(?)じゃなくてもめちゃくちゃ近く見えるという……得した気分だ

ライブ前


開始早々目を引いたのはステージ上の吊り物。ボード?
横アリに行ったことがなかったので常設の幕かなにかかと思いましたが壮大な伏線でしたね。🎀
あんな光る板どうやって吊ってるんだろう。
他の会場でも吊ってたんだろうか

アルバム「glow」同様overture でスタート。Overture大好物なので、2月22日に出るとある8人組ユニットの2ndアルバムの方でもやってくんないかな……お願いします田淵さん…

衣裳①で登場(画像1枚目左下)
チェック可愛いね……しゅごキャラって言われたらそれにしか見えなくなってきた。

衣裳については時系列追ってまた話に出します!
2着目が赤と白のスカート、3着目が白黒ゴシック(どちゃすこ)4着目が真っ白キラキラです

Step up!だったかCatch the Rainbow!だったか忘れたけど1サビ2サビ終わる度に観客にありがとう〜!っていういのりさん育ちが大変良い。常に相手にお礼を伝える姿勢、我々も見習わないといけませんね。

やっぱりCatch the Rainbow!(以後CtR)聴くと終わり感がすごいんだよな。だから3曲目っていうのがすごく意外でした。

友人は、ここにCtRを入れた理由は、今までの第1章水瀬いのりの区切りを表現してるって予想してて、確かにな!と思いました。今回のアルバム、自然っぽいし今までにない曲調が多かった気がする、新しい挑戦って意味でこのセトリだとしたら天才すぎる、セトリ決めた人も友人の解釈も
👏

そのあとにWonder Caravan来たのでこの予想はほぼ確信に変わりましたね。第2章いのりちゃんのはじまり。

トークパート


「一人一人の生命がなければこの場所は生まれませんでした」

言い回しがいちいちおもろいけど言うことはすごく的を得てるいのりさん。確かにあの場所にいた一人一人にはそれぞれ暮らしてる場所があって、その人たちが今日たまたま横アリにいるんだよなって考えたらライブって本当にすごいなって思えた(圧倒的語彙力のなさ)

「みんながみんなモチベ高々の状態で来ているわけではないと思います」「いろんな気持ちに添えるように、私たちの音楽を届けます」「ペンライト使ってライブに来てるな〜って実感してくれたら嬉しいです」

みたいなことをいのりさんが言っておりまして。私の中でライブに行くっていう行為は「あ、あの人今度ライブやるんだその日暇だし行ってみよー」なんて軽いものではなく「その場で作られる音楽を生で聴けるんだ!同じ時間を過ごせるんだ!その時聞いてる音は一緒なんだ!」みたいなちょっとメンヘラっぽい感じなんですけど割とこれくらい神聖的な行事だと思っております。

それくらいの熱量がある人がチケット取ってるものだと思ってたからご本人からそういう発言が出て驚いた、最近の若者のライブに行く感覚はあるなら行くか〜みたいな感じなのかな🤔知らんけど

偉そうにこんなこと書いてるけど実際私もモチベというか実感がないままライブ参戦した事があって。だから「自分の思うようにライブを楽しんでくれれば良い」みたいなことを言ってもらった気がして救われた……ついて行こう……ってなった


バンド紹介の流れでそのままKitty cat adventure来ると思ったらじゃんじゃーじゃんじゃん!で終わっちゃったのであれれれ??キティキャットキャンセル??となった、KCC

Melty night

雰囲気が好きすぎる。
現地にいた時はてっきりソファに座ってると思ってたんだけど、普通にセットの階段に座ってたんだね!
その階段が映画のフィルム🎞のようなデザインをしてたんだけど、これにも何か意図があるのかなぁ。知ってる人教えてください
このglowライブツアーは歌手水瀬いのり史の1ページというかワンシーンに過ぎないのだ。というアレなのかなと個人的に思っております。この先どうなるかなんて誰にも分からないしこの一瞬なんて人生のたった数mmでしかないものね。
そんな貴重な時間を一緒に過ごせてる、ライブってやっぱりすごい。

トークパート(2回目)


どこの県から来ましたかー?のくだりで北海道忘れ去られてるってあとから知ってめちゃくちゃ笑った、いのりさんの中では北海道はまだ蝦夷地なのか

「空気が読めれば生きていけます!」「受験生の希望の星でしょー?」
こんな姉さんが欲しかった切実に……。

お茶目なトークを終えて夏曲のゾーンに。もう10月だけどあの空間は8月だった。


夏の約束


アコースティックギターでしっとりとスタート。良い。ギター弾きたい。アコースティック大好物。
夏っぽい🫧もとても良いですね。
曲のアウトロで背中に小指で約束って粋な表現してくる……!

「八月のスーベニア」


ここでスンって一気に表情が変わります。顔が変わった。
この曲聴きながら夏の夜の海沿い散歩してえ〜〜〜

2サビ終わったあたりから曇ってた表情がまたガラッと変わって時折笑顔が見えます。夏の呪縛?主人公を縛ってた相手のことを想う気持ちがやっと吹っ切れたのかな?この曲は考察が捗って楽しいですね!!!

絶対「夏の約束」のアンサーソングというか続きの歌だと思うんですよね。夏の約束をしていた相手はもうそこにいなくて、一生叶うことはないんだもう会えないんだっていう無力さをスーベニアの最初「甘酸っぱいソーダが喉に残る」で表してるんだとしたらエモエモのエモでは!?

でも甘酸っぱいって告白してフラれたとかそういうニュアンスだよね。でも「きっと君は大人になっただろう」とか「長い長い夏に君を置いていくんだ」とか、この相手はもうこの世にいないのか……?

曲終わり、夕焼けっぽいオレンジの照明とさざなみっぽい揺蕩ってる照明がいのりさんに当たって、一瞬でライトがぱって消えるんですよ。なにこの演出。儚い。
私はその約束した相手の子は水難事故に遭って帰らぬ人になっちゃったんじゃないかなって考えております。8月だから。異論は受け付けます。

こんなこと現地で考えてたら一瞬であやねるおじさんに全部持ってかれました。あやねるとおじさん構文に厳しすぎて会場でも配信でも笑ってしまった。

トロッコで中洲に。そして私の推し、3着目の衣装がさ!!!もう!とっても!いいの!これみて!

そんで髪型がハーフツインにでかい黒リボンですよ。。。こんなん刺さらないわけないやんって思ってたらトークパートにて

いのり「ツアーで各地この衣装で回ってきましたがこの服興奮する方が多いみたいで……」
みんな「👏👏👏👏👏👏👏👏」
いのり「へぇーそうですかそうですか、それは良かったですね」

なんでそんな他人事なんだよwww

浮島からトロッコで本拠地に帰る時に「うわぁ!女の子もたくさんいる!周りの男の子たち優しくしてあげてね!水瀬いのりちゃんのライブ楽しかった〜!男の子たち優しかった〜!って書いてね!!」って言ってたのでちゃんと書きましたよ

男の子とは書かなかったけども、最後に銀テ譲って下さった方がいて!!本当にありがとうございました!

僕らは今


カメラアングルがすごいいい感じで、ドラムとキーボードを除いてみんな同じ板に立ってるのでステージサイドからカメラで抜くとこういう図になるんですよね

横に1列

バンドもバンドで孤立するの○自慢🐓みたいな感じじゃなくてみんなで頑張ってるぞ!っていうアングルでとっても良かったです。

「今日という日が皆さんにとって輝く日になりますように!」「辛いこと苦しいこといろいろあると思いますが大丈夫です!」

アンコールではすっごい近っっっいいのりがやってきたし、一番最後のアンコールが「harmony ribbon」だったんですけど、ここで一番最初に話していたステージ上の吊りものの話に戻ります。黄色に光るリボンがどーーんってあって、周りに五線譜がリボンみたいなデザインだったんですよ。

harmony ribbonじゃね??????

最初に気が付かない方がおかしいくらい盛大なネタバレが仕込まれていた訳です。一本取られました!リボンだけに!ガハハ!






glowだったなぁ。歌も前聴いた時とは段違いに上手いし安定してるし、表情とか歌い方みたいなものも表現者って感じだったし楽しかったなぁ。

こんなもんで今回は締めくくりたいと思います。読んでくださった方ありがとうございました!いいね♡してくれたら次回のnoteのやる気に繋がるかもしれません。


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