あたらしい学びノート

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打瀬小学校から始まった「家のような学校建築」の作り方 - シーラカンスK&H

打瀬小学校から始まった「家のような学校建築」の作り方 - シーラカンスK&H

1995年に建築事務所シーラカンスが設計した「千葉市立打瀬小学校」は、オープンスクール型の学校建築における先駆けだ。シーラカンスから改組後のシーラカンスK&Hも、学校関連の案件が全体の7割を占めるという。25年近く前に建てられ今なお小学校建築の指標とされる打瀬小学校と、そこから生み出された学校建築の役割と経験について、シーラカンスK&Hの代表のひとりである堀場弘さんに話を伺った。 堀場 弘 シーラカンスK&H株式会社代表取締役。東京都市大学建築学科教授。一級建築士。1983

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山口県発、メディアリテラシー教育拠点〈YCAM〉がつくる「未来の当たり前」を、いま考える

山口県発、メディアリテラシー教育拠点〈YCAM〉がつくる「未来の当たり前」を、いま考える

© Yamaguchi Center for Arts and Media〈YCAM〉 テクノロジーがあらゆる進化を遂げるいま、これからの社会を生きる子どもたちの環境は、私たちが想像する以上にずっと、さまざまなメディアと付き合うようになっていくでしょう。そのとき、私たちは彼らに何を伝えていけばいいのでしょうか? “未来志向”の教育プログラムを提案するアートセンター 世界各地でテクノロジー教育が始まる昨今、日本で最先端のメディアリテラシー教育をリードする拠点が山口県山口市

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ユニークな子どもたちが集う場、“異才”を発掘する「ROCKETプロジェクト」

ユニークな子どもたちが集う場、“異才”を発掘する「ROCKETプロジェクト」

学校や塾に習いごと、毎日忙しい子どもたちにとって自分らしく生きられる「学び」とはどんなものなのでしょうか?今回は、ユニークな子どもたちの個性を活かす「異才発掘プロジェクト ROCKET」を推進する、東京大学の中邑賢龍先生にお話を伺います。 中邑賢龍 (なかむら・けんりゅう) 1956 年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。既存の学校になじみにくい個性豊かな子どもたちを集め、その個性を伸ばすことを目的とした「異才発掘プロジェクトROCKET」

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ぼくらはみんな「ハッカー」だ〜プログラミング教育と21世紀を生き抜くマインドセット〜

ぼくらはみんな「ハッカー」だ〜プログラミング教育と21世紀を生き抜くマインドセット〜

2020年から始まる小学校でのプログラミング教育必修化で、子どもたちの「学ぶ」はいかに変わっていくべきか? そして、これからの情報環境を生きる彼らに必要なマインドセットとは何か。デザインイノベーションファーム・Takramのディレクターを務める緒方壽人と、15年以上にわたってメディアリテラシー/美術教育を手がけてきたミュージアムエデュケーターの会田大也が語る。 左:緒方壽人(Takram) 右:会田大也(ミュージアムエデュケーター) 「プログラミング的思考」は役に立つ

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"遊び"から始める、楽しい食育

"遊び"から始める、楽しい食育

子どもたちが食に興味を持ち、大切さを実感するには、栄養価の高いものを食べさせるだけではなく、「楽しい」と思えるようなさまざまな体験をさせてあげましょう。楽しく遊びながら子どもに食の大切さを知ってもらう方法をご紹介します。 遊びながら食を知ろう 「食育」とは、平成17 年に制定された食育基本法によると "生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの" "さまざまな体験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することがで

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布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行 #3 ピカソ美術館

布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行 #3 ピカソ美術館

アートの評論家、解剖学者という肩書きを持つ布施英利は、アーティストを志す息子を持つ父親でもあります。布施親子によるイタリア・フランス旅行でのアート体験を通して、つい子どもに教えたくなるようなプロによるアートの読み解き方、そして布施流子育て論をお届けします。 ※前回の記事はこちら 布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行#2 フランスの洞窟壁画 布施英利 美術批評家・解剖学者 1960年生まれ。東京藝術大学美術学部卒業、同大学院博士課程修了(美術解剖学選考)。大

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布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行 #2 フランスの洞窟壁画

布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行 #2 フランスの洞窟壁画

アートの評論家、解剖学者という肩書きを持つ布施英利さんは、アーティストを志す息子を持つ父親でもあります。布施親子によるイタリア・フランス旅行でのアート体験を通して、つい子どもに教えたくなるようなプロによるアートの読み解き方、そして布施流子育て論をお届けします。 ※前回の記事はこちら 布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行#1『最後の晩餐』 布施英利 美術批評家・解剖学者 1960年生まれ。東京藝術大学美術学部卒業、同大学院博士課程修了(美術解剖学選考)。

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布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行 #1 『最後の晩餐』

布施英利がアートと子育てを巡るヨーロッパ紀行 #1 『最後の晩餐』

アートの評論家、解剖学者という肩書きを持つ布施英利さんは、アーティストを志す息子を持つ父親でもあります。布施親子によるイタリア・フランス旅行でのアート体験を通して、つい子どもに教えたくなるようなプロによるアートの読み解き方、そして布施流子育て論を3回にわたってお届けします。 布施英利 美術批評家・解剖学者  1960年生まれ。東京藝術大学美術学部卒業、同大学院博士課程修了(美術解剖学選考)。大学院生の時に二冊の著書を出版。以後の著書は約50冊。東京大学医学部(解剖学)

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「あたらしい学びノート」を発信します!

「あたらしい学びノート」を発信します!

はじめまして、Fasu(ファス)編集部と申します。  「あたらしい家族のための、あたらしいスタンダード」をフィロソフィーとし、子育て世代が豊かに暮らせるファッション、インテリア、食、教育、アート等のライフスタイル情報を、ウェブサイトとSNSで発信しています。 そして、この度“子どもへの教育”というテーマに焦点を当てた「あたらしい学びノート」を立ち上げました。 はじめましての今回は、なぜ立ち上げたか、これからどのようなことを発信していきたいかをお届けできたらと思い

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