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種類別スタバタンブラーのメリット・デメリット

スタバタンブラーを9個持っている私が、種類別にスタバタンブラーのメリット・デメリットをご紹介。

ステンレスボトル

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スタバでは色んな形・蓋のタンブラーが販売されているけど、私が持っているのは、サーモスのよくある水筒型タンブラー。

このタンブラーのメリットは、保温・保冷に優れている。特に、フラペーチーノを入れるといつまでもキンキンのまま!(笑)真夏には持ってこいのタンブラー。

あと、中身が漏れずに持ち運びしやすいのもメリット。

デメリットは、口が狭くブラシがないと洗いにくいのと、乳製品や果汁・果肉系、塩分系、炭酸飲料を本当は入れられないところ。

特に、後者はコーヒーが飲めなければ、必然的に水、お湯、お茶ぐらいしか入れられない。フラペーチーノは、乳製品だし、果汁や果肉も入っている。なので、最初はステンレスボトルにフラペーチーノを入れるのは抵抗があったけど、極力早めに飲み切るのを条件に、入れることにした。

ステンレスカップ

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今年初めて買って、口当たりが滑らかで、使い勝手のよさに感動した、シリコン蓋付きステンレスカップ。

メリットは、ステンレスボトルでは入れられない乳製品や果汁・果肉系が入れてもオッケーなところ(早めに飲み切るように説明はある)。なので、私はバリバリリンゴジュースを入れている。

プラス、保温・保冷に優れている点が良いのと、洗いやすい。家で使うなら、ステンレスカップがマスト!

デメリットは、持ち運びに不向きなところと、炭酸飲料がNGなところぐらい。正直、そこまでデメリットは感じない。

リユーザブルカップ

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デザインが良かったのと、値段が手頃で買った、リユーザブルカップ。

メリットは、とにかく軽いところと、洗いやすいところ。蓋を取れば、電子レンジで温め可能。乳製品や果汁・果肉(早めに飲むように説明あり)、塩分系、炭酸飲料を入れられるところ。

デメリットは、飲み物の臭いがカップにうつってしまう。1回ミルクココア入れたところ、匂いがうつってしまい、しばらく匂いが取れなかった。匂いが強いものと弱いものでカップを使い分けたほうが良いかも。

その他のデメリットは、私が持っているものは容量が少ないので、お店では使えない点。

プラス、熱い・冷たいがダイレクトに本体に伝わるところ。冷たいものを入れると水滴が付くし、熱いものを入れたときは、入ってない部分を持つようにしてる。

プラスチックタンブラー

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家でも、車に乗るときでも、利用頻度が高い。

メリットは、冷たいものなら何でも入れられるところ。食べ物も入れられる。リユーザブルカップみたいに匂いがうつらない。

デメリットは、熱いものを入れられないのと、太いストローを使うときは蓋を取らなければいけない。期間限定のフラペーチーノを飲むことが多いのだけど、太いストローを渡されるのが大半なので、持ち運びが不向きになる。


耐熱グラス

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私が持っているのは、プラスチックタンブラーと似た系統の耐熱グラス。

メリットは、透明だから中身が透けて映えるのと、何でもドリンクや食べ物を入れられるところ。ただ、熱いものは一応入れられるけど、熱いのがダイレクトに伝わる。

デメリットは、太いストローをさしたいときは、蓋を取らなければいけない。

あと、ガラス製なので、持ち運びには超気を遣う。割れないように、フルーツネットで覆って持ち運んでた。


マグカップ

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スタバの350mlほど入るマグカップは重いので、可愛くても買ったことはないけど、私が持っているサイズは237mlなのでちょうど良い。

メリットは、温かいのも冷たいのでも、種類問わず入れられるところ。

デメリットは、保温・保冷は長続きしないところと、ドリンクの色がマグカップにうつってしまうところ。ミルクココアの色がうつってしまったけど、気にせず使ってる。(笑)

さいごに

それぞれのメリット・デメリットを紹介してきたけど、何を飲むのか?どのくらいの量を飲むのか?とこで飲むのか?を考えた上で、スタバタンブラーを買う参考にしてくだされ~!

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