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【賞金 ♡×100円】非キナリな主婦杯!わくわくする冒険が読みたい 6/30〆切


#主婦杯

↑主婦杯の投稿記事はこちらから読めます(6/4追記)



わたしは非キナリな(つまり平凡な)主婦だ。
非キナリでありながら、キナリ杯に思いっきり触発されている。ひいては、キナリ杯の二番煎じかつ劣化縮小版でもいいから今すぐ何かやりたい。その気持ちを抑えることができない。

何か、といってもわたしには岸田奈美さんにとっての文章のような軸があるわけじゃない。キナリな事実も小説も書けない。さぁどうしよう?


以下は延々と主婦杯決定までの自問自答の軌跡。まったくおもしろい文章ではないので、主婦杯の内容だけ興味ある人はだいぶ下の方の*第1回主婦杯*まで読み飛ばすのがオススメ!


まずわたしの軸って何? なんもないな。
好きなことは……?  節約、それと食べること。

どっちも好きだけど、
他人の節約とか他人が食べることとかは
べつに興味ないなあ。

じゃあ何だ、他に何かないか?
もっと好きなこと。

こうやって考えるとわたしって
つくづく非キナリだわ。
なんかもっと面白いこと思いつかないものか…


あった、思い出したわ、大好きなこと。

主婦生活ですっかり忘れてたけどわたし
「冒険」が大好きだったわ!

「冒険」て言葉を聞くだけでも
字面を見ただけでもわくわくする!

未知の世界への憧れ。

というわけで、テーマは「冒険」にしよう!

つぎにどうやって「冒険」を募集するか。
媒体というか、手法というか。

そこはやっぱり岸田奈美さんと
キナリ杯に敬意を表して、
第1回は文章にしよう。

第1回てなに、第2回もやる気?

やろう、やれたらやろう。
第2回も第3回も。

やれるだけやろう。

第1回は文章だけど、
写真でも動画でもデザインでも冒険旅行でも
主婦の気力体力財力が続く限り。

主婦の気まぐれ杯、略して主婦杯。


そういえば「シェフの気まぐれ◯◯」
っていうメニューが大嫌いっていう人いたな。

あれ誰やったっけ?


おかんや。

それうちのおかんが言うとったやつや。

というわけで、
第1回主婦杯の内容は「冒険」について書いた文章に決定!


賞金どうする?

うーん、、、


とんでもなくあつかましく
おこがましいことを思いついた。

キナリ杯で何らかの賞をもらえたら、
賞金そのまま横流し。

やば。発想が転売ヤー。

しかもキナリ杯の賞金なしで
開催できん可能性が高すぎる。

じゃあこの記事についた♡の数で決めるとか?

募集テーマが「冒険」なら賞金も出たとこ勝負。

♡の数×何円かを基本にして、
万が一キナリ杯の賞金もらえたら
全額加算する感じで。

“♡の数×何円か”って何円にするの?

何円が妥当か全然わからん…

(夫に相談)

…100円で。

♡×100円で、
最高いくらまで出せるわけ?

主婦のポケットマネー

本音では1万円が限界かな…

うーん、、、でも、

キナリ杯に触発されてのこの企画

岸田奈美さんのような
文章力も
知名度も人脈もなく
おまけに収入もない主婦といえども、

やるからには本家に敬意を表して

上限は10万円
はぁはぁ…(息切れ)

え〜と、10万円=♡1000個か。

♡1000個というたらあれですよ、
「ルームウェアと酒瓶」に迫る数。

…まずない。安心していい。
終始声出して笑ったあの記事に迫ることはまずない。

じゃあ賞金は
♡×100円+キナリ杯賞金(6/4追記:キナリ杯賞金獲得ならずでした!あなたの♡だけがたよりです)

ということで。


以上をもちまして、
第1回主婦杯の開催が決定しました。

*第1回主婦杯*

募集内容

「冒険」について書いたnote記事

募集期間

2020年5月31日~6月30日 21:00

(この期間、主婦は『人生がときめく片づけの魔法』の片づけ祭を自宅で開催。片づけない主婦が片づける主婦となってこの夏カムバック予定。知らんがな。)


結果発表

2020年7月15日 16:00

賞金

2020年6月30日までについた
この記事の♡数×100円(上限10万円)に、
もしキナリ杯で受賞できたら賞金全額を加算!

6/4追記 ↑本記事キナリ杯ずべずべに落選しました。よって、♡の数のみで賞金決まります。応募よろしくお願いします。

受賞者1人以上
(賞金総額、応募数によっては増える可能性あり)

来たれ、不確定要素どんとこいの冒険者よ!

賞金はnote のサポート機能を使って贈ります。
手数料15%がかかりますが、noteを利用しての企画ですのでご了承の上で応募をお願いします。1万円を超える場合はサポート機能では処理できないらしいので、本家キナリ杯の様子を見つつ他の方法を考えます。

応募条件

① 現在、過去、もしくは計画中の冒険について
事実にもとづいて書いた記事であること

② 「冒険」をどうとらえるかは自由

③  noteのタグに「#主婦杯」をつけて投稿
(1人1記事でお願いします。過去記事に#主婦杯をつけての応募もありです!)

主婦じゃなくても、誰でも応募できます

大切な注意事項

主婦杯はキナリ杯へのリスペクトから生まれた企画ですが、キナリ杯とはまったく別の企画です。(ただの丸パクリやん。やめい!と岸田奈美さんから言われた場合は、即すべてを取り下げます。岸田奈美さん以外からは何を言われようと"オマージュ"で押し通します)

主催者はnote初投稿のただの主婦です。ちなみにツイッターのフォロワー数ゼロ、インスタグラムのフォロワー数1人(記事投稿時)、つまり全くもってインフルエンサーではありません。応募者全員、主催者よりもはるかにSNSその他におけるインフルエンス力が高いはずです。よって、主婦杯で賞に選ばれたところで、キナリ杯のような拡散力は期待できません。もちろんわたしのnoteやTwitterで感想やら賛辞やら何やらかんやら発信できるだけ発信します。が、いかんせんフォロワー数がアレなもので…面目ない。賞金もご覧のとおり不確定です。というかこの企画自体がわたしにとっての新たな冒険です。「危険を冒す」と書いて「冒険」。しがない主婦のこんなパクリ…じゃない、オマージュ企画にいっちょ付き合ってやるかというキナリなあなたの応募を待ってます!

応募はしないが応援してやってもいいという人へ

画面のそこらへんにある「♡」をちょいと押してください。あなたの「♡」で100円賞金が増えます(主婦のポケットマネーから)。

♡は登録とかログインとかややこしいことなしで押せます。これってnoteのすごくいいところだと思うのでぜひやってみてください。


最後に

ひとさまから冒険話を募集するからには、主催者として自分の冒険話を1つでも先に披露しておくのがスジってもんだとは思うのです。が、いかんせんわたしは普通の主婦。最大の冒険といえば結婚、という非キナリな人生模様。一応ということで、人生最大のその冒険について簡単に書いて、この記事をおしまいにしたいと思います。


1年以上の定職には就かず
2年以上の定住が珍しいほど
自由をこよなく愛するわたし。

1年以上定職に就くと体がムズムズするし、
2年以上定住すると心がウズウズしてくる。

たとえ自由の意味をはき違えていようとも

心身の欲求には逆らえない。


そんなわたしにとって結婚とは、
例えるなら全身コンクリ詰めの終身刑(どんなんや)

それぐらいとにかく息苦しく不自由な状況が果てしなく続くイメージを持っていた独身時代…のある日、

シェアハウスの男性メンバーから
出会って1ヶ月でプロポーズされ
その後3ヶ月で入籍。

プロポーズの時点で彼との生活が快適で楽しいことはすでに確信していたので、ひとまず受け入れた。けど、全身コンクリ詰めの恐怖に襲われるたびにわたしは「やっぱりやめよう」と言った。

プロポーズから入籍までの間に
3回はやめようと言った。

1回目2回目はひたすら戸惑っていた彼。

そしてついに3回目のときには

「何も心配しなくていいよ。何もしないでいいし、
ただ一緒にいてくれるだけでいいんだから」

そう言われてさすがにわたしも観念しました。
この人となら結婚しても全身コンクリになることはないと。

結婚&定住の冒険に挑戦し早数年。
相変わらず定職には就かずの主婦生活。

ぜんぜん息苦しくないし、
むしろ独身時代よりも自由なぐらいだ。
もう1人ではどこにも行きたくない。
ここが私の楽園だ!

以上がわたしの人生最大の冒険話です。
これからたくさんの人の冒険話を読むのが楽しみでならない。


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