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マスクライフ、いかがお過ごしですか?

チラシ(フライヤー)を受け取ってくださったり、QRコードからこの記事へ飛んできてくれた方、ありがとうございます!

なぜこのようなチラシを配っているかといいますと、ひとりでも多くの方にマスクについての正確な知識をつけて欲しいと思ったからです。

「マスクはマナーだから」
「コロナになりたくない」
「人にうつしたくない」
「コロナ早く終わらないかな」

…色々な思いから皆さんマスクをつけていると思います。

でもそれが裏目に出ていたら?
例えば、マスクをつけることで逆に不健康になってしまったら本末転倒ですよね。

ここからは、読めばきっとあなたの「マスクライフ」も変わるかもしれない?!知識を紹介します。

1,厚生労働省は現在、公式サイトで、「マスクは症状等ある方が、飛沫によって他人に感染させないために有効です。一方で、他人からの飛沫を防ぐ予防効果は相当混み合っていない限り、あまり認められてはいません」という表現をしています。

そして画像からもわかるように、咳エチケット、飛沫飛散防止の方法として、マスクは「必須」とは言ってない。

画像1

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html

でも、多くの園や学校で「子どもたちが常時マスクを着用しなければならない」というような状況になっているのは、一体なぜなのでしょう。

マスクの着用は元々「お願い」でしかなかったのに、私たち一人ひとりが、いつのまにか自ら「義務」のように思い込んでしまっているのかもしれません。

日本では、マスク着用もアルコール消毒も、PCR検査も全て任意です。義務でない事をさせた場合には強要罪(刑法223条)が成立します。しかも未遂も罰せられ、罰則は3年以下の懲役。知らなかったは通用しない。これがまかり通っていること事態が異常事態で、場合によっては多くの人がこの刑法に引っかかります。

そもそもマスクの衛生管理は非常に難しく、一般人の日常では、正しく扱えてる方は非常に少ないように感じます。間違った使い方をすると、雑菌の温床となりえるのです。

マスクの取り扱い方法や強要は犯罪だという重要事項は、誰かからきちんと説明された上で感染対策が行われているのか?今一度考えてみてください。


2,マスクでコロナウイルスの感染は防げない

WHOやCDC(米疾病対策センター)、厚生労働省も2021年10月29日までに、新型コロナウイルスは空気中に漂うウイルスを含んだエアロゾル(飛沫核)を吸い込むことで起きるとする、すなわち空気感染を認めました。

「でも、飛沫は防げるでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、そのウイルスを含んだ飛沫は、通常水分の重みですぐに落下するところ、マスクをしていると内側に付着します。その飛沫の水分は体温により蒸発すると、飛沫核というさらに小さな粒子となり、呼吸によって吸い込まれたり、マスク外に放出されたり、着け外しの際に手で触れることで逆に接触感染の原因にもなります。また、2020年5月に出されたCDCの論文では、インフルエンザウイルス感染を減らすためのフェイスマスクの有効性に関して10件以上のRCT(ランダム化比較試験)をメタ解析した結果、ウイルス感染を防ぐ効果はないと結論を出しています。


3,子供のマスクは危険がいっぱい。子供のコロナ重症化は極めて稀。

二酸化炭素中毒、酸素欠乏症、熱中症、高炭酸ガス血症、皮膚疾患、口呼吸の増加による障害、精神発達への影響etc...

ここでは長くなってしまうので割愛しますが、科学的根拠をもって証明されている事実です。(気になることや疑問はどうか自ら調べてください)

子供に、園や学校でマスクを着用させていますか?

小さな子がもしマスクの中で嘔吐した場合、とても危険です。マスクで隠れているから、先生もすぐに気付けないかもしれない。ちょっとした顔色の変化にも気付きにくくなります。最悪の事態が起こった場合、園や学校は果たして責任を取ってくれるのでしょうか。運動中に倒れても、親の判断で着けさせていたということで、責任はなかったとなってしまうかもしれません。

また、子供のコロナでの重症化率は0.5パーセントで、死者数は0人です。インフルエンザは脳症などを引き起こし、毎年5~10人の子供がなくなっていました。RSウイルスに至っては日本では年間20人前後の子供が亡くなっており、その致死率はインフルエンザより高く10倍以上とされています。これらが2020年以前に毎年流行していた過去、子供へのマスク常時着用をさせることはしていませんでした。さらにJAMAのメタ解析論文によると、無症状から1人以上に感染させる確率は、最も密とされる家庭内でも0.7%でした。

新型コロナの重症化リスクの低い子供に、マスクは本当に必要でしょうか?


感染対策よりも大切なものがあります

子供たちは自由な生活の中で菌やウイルスに触れることで、健全な自然免疫を獲得しながら成長します。マスクの着用、過剰な消毒、過剰な活動の自粛などの感染対策を2年以上徹底した結果、子供たちの心と脳の成長を阻害しました。学校の休校や行事の中止や延長、黙食、休み時間のおしゃべりも失われました。2020年の児童生徒の自殺者数は499人で過去最多となりました。ブラウン大学の研究によると、マスクやソーシャルディスタンスによって、子供のIQが23%も低下し、言語や運動、認知能力等の様々な発達に影響を与えていることがわかりました。

大人を基準とした過度な感染対策による犠牲者は、まぎれもなく子供たちなのです。

「マスクはしたい人がすればいい。したくない人はしなくていい」
そんな当たり前の感覚を、私たちはそろそろ取り戻す必要があるのではないでしょうか。

疑問をもっても調べもせず「ただただ怖い」と思っているのなら、それは無知からくる未知のものへの恐怖でしかありません。自分で生み出したものです。

私は二児のママなので今回は子供に焦点を当てましたが、マスクは大人にとっても弊害があるとわかったと思います。おかしな「思いやり」で個人の健康が脅かされていいのでしょうか。

私たち保護者の共通の願いは「子どもたちの心と体が豊かに育つ、健全な環境を与えてあげたい」ということではないかと思います。

まずは大人が、屋外だけでも外してみませんか?

マスクは今日からでも、あなたの意志で外せるものです。

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