世界一クリエイティブな「子育て」というお仕事

 ひとは誰かの親にならないかぎりは、永遠に誰かの子供でしかない、と社会人になってからよく感じるようになった。どんなに偉い上司でも年上の先輩でも中身は子供のままの大人が多かったからだ。

「子育て」で見えてくるのは自分自身だ。
子に対して放った言葉が常に自分に返ってくるから、発言に責任を持たなきゃいけない。子がどのように育つかは親の責任によるところが大きい。
これは親と子に限らず、上司と部下、先輩と後輩の関係にも現れる人との接し方につながる。

その人の在り方を一からデザインする、教育して使える人材にする。これは数多ある仕事の中でも最もクリエイティブな仕事と言えると思う。

が、実際社会に出てみると「子育て」してくれる大人は多くない。いかに「子育て」上手な大人と出会うかでその後が大きく左右されると思う。

そして親になった今しっかり「子育て」してあげたいと思っている。

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東野圭吾より普通に高田大介が好き 主に備忘録です