回収期間法と正味現在価値法

<回収期間法>

メリット
・安全性の低い(回収期間が長期化する)投資プロジェクトの排除

デメリット
・「投下資本回収後のキャッシュ・フロー」「貨幣の時間価値」を無視


<正味現在価値法>

メリット
・「投下資本回収後のキャッシュ・フロー」「貨幣の時間価値」を考慮
・企業価値を高める投資プロジェクトの採用

デメリット
・資本コストの算定が困難

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