xdesign

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ノート

x-design 第7回目:ユーザの利用シーンから考える

シナリオにまだまだモヤモヤが残っている段階でしたが、2ヶ月ぶりの講義。点と点がまだまだはっきりと繋がってきていませんが、講義を受けていくうちに、自分が働いている企業のなんとなく抱いていたダメな部分がどんどん繋がってきています(笑)
自分だけでなく、全員に講義を聞いて欲しい気持ちにいっぱい... 業務でこのような失敗を体験できる場はなかなか用意されていないし、もっとこういう挑戦できる場があれば、と強

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x-design 第6回目:ビジネスとユーザを繋げる

今回はストーリーテリング。とてもキモな部分とずっと言われていた回でした。
大切なことが沢山ありすぎて頭がパンクしそう。未だに上手く整理出来ていないですが、少しずつ吐き出していきます!

足りない部分が見えてきた

何よりも今回の授業で苦戦したのはバリューシナリオです。アクティビティシナリオが要と言われましたがその手前で躓きました...

ただ、200%失敗していることは分かっていて、自分たちがどこ

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x-design 第5回目:特定のユーザの特定の状況を幸せにする

今回で5回目、折り返しに入る。
毎回自分の今までの考え方を否定され、自分がいかに視野が狭かったのかを思い知らされる。
全体を俯瞰して見てみることと、部分を作っていくことを繰り返せるようにしていきたい。
ということで今回の振り返りをしていく。

特定のユーザの特定の状況を幸せにする

今回の講義を通して、自分が今まで勘違いしてた事はこれだなと思った。よくよく考えてみれば、様々なサービスがこれに当ては

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x-design 第4回: 聞かれていないことは答えられない

第4回目はユーザー情報の可視化。
前回の1から自分たちで考えたゲームチェンジのネタは大失敗。今後はどう進めていくのだろうと少しワクワク。

カルチベート

浅野先生がおっしゃっていた「学びに対して焦りすぎるのは良くない」というお話を受けて、少しだけ気が楽になったような気がする。
その時の思い出したのが、不登校小学生Youtuberのゆたぽんに対するTwitterの内容、”太宰治の「正義と微笑」に書

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Xデザイン学校02: オブザベーション

今回はオブザベーション(観察)を学びました。
初めてのことだらけで全く理解できていないことが多い…
来週からさらに難易度が高くなるでしょうが、せっかくのこの機会、楽しみつつ、失敗しつつ、様々な体験をしていきたいと思います。

観察の必要性

改善や提案をする際に必要になる調査、私は調査=ユーザへのインタビューやアンケートと認識していました。(実際に職場でも話聞かせてほしいという依頼がよく飛んでいる

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Xデザイン学校ベースックコース 第1回  学びと感想

4月から月に1度開催されるXデザインに行くことにしました。
もともと大学でUXなどの講義があり、サービスデザインに興味を持っていたことがきっかけです。
第0回の学校説明会では、デザイナーはどんどんコンサルもできるようになって行くべきとのお話がありましたが、エンジニアもそのようになって行くべきだと思っているので、新卒2年目の今にそのような考えを持てたのは恵まれていると思うので、この機会を無駄にしない

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