【浦安DR】試合予習note:Div.2第9節_vs.九州電力キューデンヴォルテクス
「ジャパンラグビーリーグワン2023-24」Division2。
現在首位の「浦安D-Rocks」は、ショートウィークで迎える2週連続のビジターゲーム。初の九州上陸、佐賀県鳥栖市で九州電力キューデンヴォルテクス(九州KV)と対戦です。
※チーム名は略称の「浦安DR」や「D-Rocks」ファンのみなさんが使っている「D6」で記載
※サムネイルは九州出身の鍋島秀源選手(左)と竹内柊平選手(右)
試合情報
今節は浦安DRのビジターゲーム。会場は昨シーズンDivision2/3入替戦第2戦の試合会場で、九州KVが地元ファンの前で見事Div.2昇格を決めた駅前不動産スタジアムです。
現在の順位はD6が1位、九州KVが5位。
ともに同じ勝敗で並ぶチームがいるため、勝敗が順位の逆転やDiv.3との入替戦を回避できるのか一つひとつの勝敗が左右します。
九州KVは上位のGR東葛やS愛知に試合に敗れたものの、7点差以内の敗戦でボーナス点を獲得しています。
スタジアム&アクセス情報
・会場はどこにある?
今回の会場は九州の佐賀県鳥栖市。佐賀県の東端に位置し、福岡県久留米市に隣接しています。
佐賀といえばはなわのヒット曲「佐賀県」のイメージが強い昭和世代ですが、曲の発売が20年以上前の2003年のほうが驚きかもしれません。
会場の駅前不動産スタジアム(鳥栖スタジアム)は、サッカーJリーグ・サガン鳥栖のホームスタジアム、ファンには嬉しい球技専用競技場です!
2022年から久留米市に本社がある「株式会社駅前不動産ホールディングス」がネーミングライツを取得。
スタジアムの最寄「JR鳥栖」駅から徒歩3分の距離。
サガン鳥栖の公式YouTubeには、アクセスやスタジアムの様子が掲載されています。
・スタジアムへのアクセス
アクセスもサガン鳥栖の公式サイトに公共交通機関、車(駐車場)の情報などが紹介されています。
福岡県と隣接しているだけあって、九州外からは飛行機(空港)や新幹線どちらでもアクセスしやそうです。
実際に遠征されたラグ友さんも「博多からとにかくアクセスが良かったので、会場周辺よりほとんど博多で過ごしてた」なんて声を聞きました。
詳しくはこちらのサイトをどうぞ。
ご当地グルメ「とりこどん」
鳥栖観光コンベンション協会のWebサイトでは、「鶏肉」と「卵」を使った料理というシンプルなルールのご当地グルメ「とりこどん」や一般公募で選ばれた「トスン・カレー・ロール」などが紹介されています。
名前に鳥がつくだけあり鶏肉を使った料理なんですね。
天気予報
23日0時現在の鳥栖市の天気予報は、傘マークが並んでいます・・・・・・。
なお、天気予報のサイトによって予報も異なったり、情報が随時更新されているので、詳しくは最新情報をご確認ください。
なお雨天時の観戦について、九州KV公式LINEからは下記案内がされています。
SL人吉のほうが気になった方はこちらの記事もどうぞ。
スタジアムイベント
当日のイベントやスタジアムマップは、九州KVの公式サイトに掲載されています。
ゲート前に各種イベントコーナーが集中していて動線もよさそうです。
1)スタジアム場外
①先着2,000枚プレゼント
②ラグビー体験コーナー(雨天中止)
③九電グループブース
さすが電力会社のチームだけあり、電気や発電に関する体験が充実しています。
④スタジアムグルメ(スタジアム内外)
キッチンカーは先行して12:00~から販売されるほか、スタジアム場内では会場限定の「VOLTEX COFFEE」や「サガン鳥栖オフィシャル売店」も。
2)スタジアム場内・ハーフタイム
以前のテレビ中継ではハーフタイムに前半出場した選手インタビューをしていましたが、今節では観客が「ハイパントキャッチ」チャレンジが予定されています(参加者は試合当日に募集)。
公式応援サポーター・バカチンガー
個人的に気になっているのが、今シーズンから九州KVの公式応援サポーターに就任したのが地元テレビ局・福岡放送発なのに「地上波NG」のキャラクター・バカチンガー。
しゃべることができるキャラクターで、その様子は公式応援サポーター就任にあたり選手達とラインアウト対決が収録されたバカチンガーの公式YouTubeで配信されています。
先日は雑誌「日経トレンディ」にも登場。
モデルがテレビドラマシリーズ・3年B組金八選手の名台詞「バカちんがー」のオマージュとは知りませんでした(ちなみに子ども時代エキストラで出ていました)。
明日は登場するかわかりませんが、身長2m・体重100kgとラグビー選手に負けず劣らずの大男キャラクターを見てみたかった。
前回の対戦
第2節、昨年12月16日(土曜)にD6ホスト開幕ゲームで対戦。
先制トライを許したもののフッカーで4トライをあげたD-Rocksが57対12で勝利。
サム・ケレビ選手がPlayer of the Matchを獲得した試合でした。
詳細は公式ハイライトと、
リーグワン公式レポートをどうぞ。
また、現地フォトはInstagramで紹介しています。
前回の予習記事では、九州KVのチームについても紹介しています。
出場選手情報
浦安DR
前節と比較すると9名が変更になっています。
違うポジションでの先発(2名)、先発とリザーブの入れ替わり(7名)、前節急な交代で心配された中島選手がゲームキャプテンで戻ってきたほか、リサラ選手が2試合ぶりの先発入り。
後半試合を締めてきた選手達がスタートからどんなパフォーマンスをしてくれるのか注目です。
リザーブには若手フロントローの柳川選手が今シーズン2試合目、鍋島選手が今シーズン初のメンバー入り!
2人ともずっとバックアップメンバーに入っていたので、後半どう暴れてくれるかも期待しています。
タイラー ・ポール選手と飯沼 蓮選手がリザーブのため、全試合通じて先発入りしているのは、石井 魁選手(11番)、安田卓平選手(15番)の2名になりました。
なお、九州に縁のあるメンバーは、中島選手と鍋島選手(ともに福岡工大卒)、そして前所属が今は無き宗像サニックスブルースのムーア選手。九州KVの先発・尾池選手とは宗像サニックス時代のチームメイト対決です。
※追記
トネ選手(12番)の前所属もコカ・コーラレッドスパークスでした。
九州KV
先日入団したばかりのスペンサー・ジーンズ選手(9番)がいきなり先発でリーグワン初出場。
5試合の出場ながらDiv.2得点ランキング3位の萩原選手も出場します(2点差で追うD6・クリップスヘイデン選手も出場)。
前回のD6との対戦で負傷交代した石松選手が、リザーブでメンバー復帰。特にケガをした姿を生で見てしまうとより印象に残るので、またグラウンドで元気な姿を見られるのは嬉しいです。
一覧
前回の第2節と比較です。D6は9名、九州KVは10名のメンバーが入れ替わっています。
D-Rocks九州出身者
D6は九州出身者が多いチームです。
前述の中島選手と鍋島選手のほか石橋拓也選手・髙野祥太選手・松尾将太郎選手・松下潤一郎選手・森 駿太選手=以上、福岡県をはじめ、竹内柊平選手=宮崎県、平井将太郎選手=長崎県、セブンズ日本代表の2人も揃って石田大河選手=熊本県、松本純弥選手=鹿児島県の出身です。
試合をより楽しむコンテンツ
試合をより楽しむための読みものやアプリ企画です。
①リーグワン公式 見どころ
リーグワン公式サイトでは、毎節各試合の「見どころ」が紹介されます。
浦安DRは11番で先発の石井魁選手、九電KVは2番で先発の中村元気選手と徳永一斗選手が取り上げられています。
②リーグワン番記者ポスト
リーグワン公式Xの「#番記者ポスト」も見どころ同様、浦安DRが石井選手、九州KVが中村選手と徳永選手です。
(元投稿の「さらに表示」から先もご覧ください。)
・浦安DR
・九州KV
③SpoLive(携帯アプリ)
スポーツ配信アプリ「SpoLive(スポライブ)」では、今シーズンもアプリ上で応援するチームをトン活(アプリの「応援」ボタンを押すだけ)があります。課金応援をすると選手のデジタルカードが届きます。
私は生憎遠征ができず、テレビ前から応援です。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
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