出版記念イベント、無事に終了しました
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出版記念イベント、無事に終了しました

「経験ゼロからの商業出版までの道のり」書いている途中、かなりの寄り道となってしまいましたが、出版後の話「書店イベント」の続きを書きます。

9月8日に天狼院書店Esola池袋店にて、無事に書店イベントが開催されました。
コロナ禍なので店頭には数名の参加者、それ以外の方はオンラインでご参加くださいました。

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自己紹介

白血病発症から退院まで

本のご紹介

本に書けなかった逸話

最後に(私の今後のプランや病を通じたつながりについて)

という内容を90分お話しして、その後に質疑応答。
全体で2時間のイベントでした。

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闘病のリアルな説明をするため、入院中に撮っておい沢山の写真を紹介させていただきました。

白血病発症が分かる直前に行ったグアムへの家族旅行写真
髪をベリーショートに切った日の写真
首のカテーテルや真っ赤な抗がん剤の写真
無菌室と自分をチアアップするために飾った子供たちの絵の写真
晴れ晴れとした表情をした退院した日の写真 

などなど

やはり写真を見ると、当時の状況をぐっと理解していただけたのではないか、と思いました。

当たり前のことですが、私はプレゼンする際はまじめに準備しまじめに事前練習を行います。
そのため、当日もスムーズにお話しできていたと思います。(ここら辺の感想については、聞いていただいた方に今度伺ってみようと思います。)

今回のイベントに参加しての気づきとしては、本の内容を視覚的に説明すると、自分が伝えたいことがさらに明確になり、頭の整理になるということでした。

書店イベントの場をご提供いただいた、天狼院書店さんには大変感謝しております。
ライティングゼミに参加してからのご縁を感じております。

出版経験ゼロの私にいつもちょこっと扉を開けてくれている、そんな存在かなと勝手に思っています。(笑)


では次回こそ、どう原稿を書き上げたのかについて書こうと思います。

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2018年夏に急性リンパ性白血病を発症し、9か月入院。その後維持療法を続け、2020年8月末に治療を完了。現在復職に向けて体調・生活を整え中。職業は、シンクタンクのサステナビリティコンサルタント。中学2年生と小学4年生の娘二人を育てています。