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次に薪窯を作る人へ伝えたいこと vol.2「扉はグラが通る高さで」

vol.2です。
今回は、あまり発生しないミスだと思います……汗。

薪窯にはいくつかの金属パーツが必要です。

そのうちの一つがこちら。
パンを出し入れする際の扉です。

この扉からパンを出し入れします

この扉を設計する際、忘れてはいけないことがあります。

それは……。

扉を開けたとき、「グラ」が通る高さにすること。
「グラ」とは、燃焼室の炎を焼き床に送る鋳物部品です。)

私は、扉の位置を少し低くしてしまい、グラが引っかかってしまったのです(T_T)

扉に引っかかるグラ……

これに気付いたときはショックでしたね〜笑。

グラを小さくすることはできないし、
扉を再度作るのも大変なので、
グラの土台につながる、斜めの鉄板を切ったり叩いたりして高さを低くしました。

この鉄部品の形を変えました
グラが通るようになりました

扉はグラが通るサイズで設計してくださいねー。

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