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「スマートファクトリ」は製造現場の何を解決できるのか?

こんにちは、マジセミ寺田です。
いつもマジセミにご参加いただきありがとうございます!

今回は、「「スマートファクトリ」は製造現場の何を解決できるのか?」というテーマのセミナーをご紹介します。

2022-8-25(木) 14:00 - 15:00

参加できなかった方にも、以下のサイト開催1ヶ月後に動画・資料を公開します!
https://majisemi.com/

なぜ、「スマートファクトリ」が注目されているのか?

世界的にAIやIoTなどの先端デジタル技術を活用したものづくりが広がり、製造業のルールが変化しています。例えばドイツでは「Industrie 4.0」が広がりを見せており、アメリカでも「Industrial Internet Consortium (IIC)」が設立されました。日本の製造業においても、少子高齢化による労働人口の減少への対応や、マスカスタマイゼーションの実現を目的として同様の取り組みが進められています。

しかし、「スマートファクトリ」は範囲が広くゴール設定が難しいため、ビジネスとして「成果」を出せている企業は少ないようです。それでは、「スマートファクトリ」は製造現場の何を解決できるものなのでしょうか?企業はどこをゴールにすればよいのでしょうか?

これからの製造業における設備保全のあるべき姿とは?(本セミナーのスコープ)

製造業は、サプライチェーン・マネジメントとして下記の観点等で取り組みが求められます。
・ 競争力強化のための、リードタイム短縮化
・ 人材不足を解消するための、効率的な人材配置・技術継承
本セミナーではこれらに対し”設備保全の観点からどのようにアプローチすべきか?”について取り扱います。

設備保全のIoT化により、あるべき姿を実現する

そして本セミナーでは、工場設備のリモート監視、現地保全業務の遠隔支援等、”設備保全のIoT化”により設備保全のあるべき姿を実現する方法について解説すると共に、その具体的な手段として「産業IoTセキュアリモートマネジメント」について、デモを行いながら紹介致します。
設備保全を効率化したい、実際何から手を付けてよいかわからない等でお悩みの方は、是非本セミナーにご参加ください。

<紹介を予定している”設備保全のIoT化”事例>
 1. 設備へのセンサ取り付け、クラウドでデータを集約・見える化し、故障の早期発見や予兆検知を行い、設備の稼働停止を極小化する
 2. 現地保全の調査記録等を電子化し、紙媒体を無くすと共にデータ共有の環境を整えることで、調査結果の取りまとめ等の保全稼働を削減する
 3. 現地作業員のウェアラブル端末の着用、有スキル者の遠隔支援により、効率的な人材配置を実現する

<紹介するソリューションの補足>IIJの産業IoTセキュアリモートマネジメントについて
IIJでは、産業領域のIoTソリューション「産業IoTセキュアリモートマネジメント」を展開しております。
工場内設備のPLC/CNC、各種センサーからデータを収集するゲートウェイデバイス、セキュアな通信サービス、可視化・分析を行うクラウドまでワンストップでご提供しており、スマートファクトリの実現を支援しております。
工場設備保全のご担当者・生産管理のご担当者が取り組まれている、設備稼働監視・工場生産管理・現場映像監視・計測器IoT化などさまざまな取り組みを加速し、生産効率を改善致します。

★ここでしか聞けない内容です!★

2022-8-25(木) 14:00 - 15:00

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