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マジ恋、第1クール19話 全話解説

 立ち上げてから第一回目の合コン、CAさんとの合コン編の最終話が放送されました。長かった。動画も増えてきたのでこの辺で第1クールの全話解説をやってみます。何の動画を見るか迷った時のおともにどうぞ。


第一話 「遅刻」

 再生回数は一位で一万回を超えている。タイトルは誇張でも何でもなく、純粋に遅刻です。会場までの移動や準備の様子が映っていてリアリティーが伝わってくる。都市ボーイズさんの動画で濃密に紹介されていたこともあり再生回数は伸びた。カオスの序章のにおいが画面を超えて伝わってくる動画である。


第二話 「対面」

 CAさん(シャンウェイさん)登場、今回は航空会社は秘密にするという条件で出演してもらった。合コンがスタート。シャンウェイさんは椅子に男性陣はビニールシートに座る形で、精一杯の「大事にしていますアピール」をしている。

 そして、自己紹介がスタート、いいカメラを使っていて映像からも目が泳いでいるのが分かってしまう。緊張して目線を合わせられないのか、遅刻してしまった心のダメージを引きずっているのか、女性慣れしていないのか、マジ恋に出演する時だけ知らず知らずのうちに女性慣れしていない演技をしてしまうのかはまるで分らない。


第三話 「印象」

 第一印象をシャンウェイさんにインタビューするシーンからスタート。そのシーンを見てみたが「印象に残った人はいませんでした」とのこと。シャンウェイさん側から見れば遅刻された状態から、謎すぎる人々が謎すぎるお菓子とお酒を持ち寄るピクニックが始まり、謎の自己紹介を聞かされるのだ。謎、謎、謎のゲシュタルト崩壊になっていて、印象を語るどころでは無かったかもしれない。正直に話すと誰かを傷つける危険性があるから無難にノーコメントとしただけかもしれない。

 いよいよフリートークがスタート、お酒の話になったり、遅刻の話になったり、トークがぐらぐらで話下手が露呈する。改めてトークを見るとシャンウェイさんは引き気味で男性陣の渡辺さんと新潟さんは押して押しまくっている。


第四話 「目線」


 トークは好きなタイプの異性の話に突入、「やりたい人に協力してくれそうで気が合う人」とか「やさしい人」とか男性陣はみんな思い思いの事を言っている。かずひろの野望が「シャンウェイさんの目を見て話してくれ。」と冒頭でツッコまれている。

 そしてシャンウェイさんの持ってきたトリュフ味のポテトチップスのグルメリポートタイムが始まる。


第五話 「胃液」

 タイトルからして結構衝撃的である。CAさん→世界を旅している→珍しい食べ物の話になった。モロッコのハリッサスープが胃液みたいな味がすることからタイトルが胃液になった。

 シャンウェイさんに今まで付き合ってきた男性の年を聞いたり、撮影場所のカラスの鳴き声が大きくなったりと野外撮影のハプニングも発生。


第六話 「アピール」

 告白タイムの前に一人ずつ一分アピールをすることになった。各々トークだけでアピールしたり、バイオリンを弾いたり、ダンスを踊ったり、口琴を弾いたり、だんだんとカオス色が顔を見せ始める。


第七話「カオス」

 正真正銘のカオス、都市ボーイズさんはマジ恋紹介動画で「このあとチョンマゲが令和一のカオスを生み出す。」って紹介してくれたが、そのカオスがこの動画。カオスすぎるマジ恋の動画の中でも特にカオスで、この記事を書いている私も他人にマジ恋を紹介する時にはこの動画を使う。それだけカオス。

 うしろの方で踊る新潟一番とかずひろの野望に、バイオリンを奏でるココペリ、口琴を奏でるカバカバ、そして中央には体育着でピコピコハンマーを片手に腰ふりダンスをする渡辺好博、視覚のインパクトは説明不要、音のインパクトでもバイオリン+口琴+ピコピコハンマーの三重奏で撮影したカメラマンさんも誰を撮ればいいか迷いだすレベル。画面越しに見た人間の感想がこれだから真正面で見たシャンウェイさんがトラウマになっていないことをただ願うばかりである。


第八話「離陸」


 告白シーン、「なんで出会って2時間くらいで告白しないといけないんだよ!」なんて余計なことを考えていてはいけない。告白シーンがあるだけでテレビ番組の素人参加型恋愛バラエティーの雰囲気が出てくる。今回はCAさんが合コン相手ということで飛行機ダンスをすることに、


第九話「不時着」


 告白の結果。まあ結果は皆さんのイメージ通りです。ここからまた一段とさっきまでのカオスが「演技」だったと分かってくる序章が始まる。七話のカオスがラスボスだとしたら、その第二形態といったところでしょうか。告白を断った理由の追及が始まってしまう。


第十話「才能」

 告白を断られた理由を問い詰められたシャンウェイさん。(もうこの時点で合コンから拷問になっている。)男性陣それぞれの才能を述べながら「私よりももっといい人がいる。」と弁明する会。改めて見るとシャンウェイさんは本当に我慢強いと思う。


第十一話「反省」

 今回の合コンの反省動画、全部で19話なのに何で11話目で反省なの?と疑問に思う方もいるかもしれないが反省動画である。反省とはいっても皆合コンに期待するものはバラバラで、必然的に反省点もバラバラになっている。映像の白抜けがキツい。


第十二話「プライド」


 渡辺好博の一人トーク会、マジ恋を始めることになったキッカケや、恋愛リアリティーショーを通してやりたい理由の濃密な説明があったりと渡辺好博ファンの方にはたまらない回、カメラマンも映り込んでドキュメンタリー感がマシマシになっている。


第十三話「輩」


 ここから本当のカオスが爆発してしまう。もはやシャンウェイさんも画面に映っていない状態(声は聞こえる時もある。)で合コンも終わり終了後のインタビューも終わってやれやれとなった直後に、メンバーの本音が噴出してしまう。「マジ恋の撮影にどれだけ個人の自由時間を使えるか?」という一見どうでもいい問題だが、一見どうでもいい問題ほど放っておくと後で問題化しやすい。「そんなことは結成当初のミーティングで話し合っておけよ。」と思う読者もいるかもしれないが、マジ恋の男性陣、年齢も思想も余裕も恋愛への本気度もバラバラすぎるのでそもそも大事なことをあまり濃密に話していなかったのである。

 余談であるが、都市ボーイズさんがマジ恋紹介動画を作ってくれてチャンネル登録が伸びてからアップロードされたマジ恋動画でもあるのでコメントが「人気ユーチューバーを見る目」で書かれていくことになる。


第十四話「大輩」


 渡辺好博とカバカバと新潟一番で問題を解決するために話し合っている。事情を全く知らないかずひろの野望とココペリは議論に介入もできず、かといって見殺しにもできないので程よい距離でカメラの前に映っている。

 画面から抜けるとただのガチ議論動画になってしまうし、正確な解説もできない。かずひろの野望の一参加者としての意見をここに書くと、合コンが終わったタイミングでガチ議論が始まって何が何だかさっぱりわからないので見守ることしかできない。


第十五話「烏合の衆」


 バトルの発生がいよいよピークに突入、どうやら合コンの本編動画以前の動画の編集方針をめぐるぶつかり合いだったらしいことが事情を全く知らない人間にも判明してきたが、怒りの爆発っぷりがすさまじい。これぞドキュメンタリーである。


第十六話「船出」


 マジ恋をどうするかで濃密な意見の食い違いやぶつかり合いがあったらしく直接会う機会に爆発した感が強い。マジ恋に本当はもう一人女子を呼べたとか、協力はしているけれど渡辺好博の好きなように番組が作られているといった主張も出ている。

 これは難しい問題だ。動画編集者は貴重だが動画の編集方針が動画編集者の意見だけが色濃く反映される形になるとメンバーの仲が悪くなる。早めに問題が噴出して議論するきっかけができてよかったと考えよう。


第十七話「座礁」

 議論もしつつピクニックの片付けもしつつ、後ろの方でガチ議論、前の方で片付けをしている、ドキュメンタリー感満載の動画が仕上がった。この動画を出すころには「合コン動画を撮れ」というコメント欄の圧力が強くなっている。


第十八話「カメラを止めてくれ」

 なんとシャンウェイさんが久しぶりに登場した。まあロケの現場では帰らないで残っていただけであるが、議論が紛糾したタイミングでシャンウェイさんが登場してあいまいに解決した。本当に助かった。


第十九話「仲良し」

 あの地獄の議論が終わって仲良くお酒を飲んでいるラスト(あくまでこのシリーズのラストではあるが、)である。お酒が入るかどうかは別として動画や写真撮影はできる時にやっておいたほうが良い事が後で分かった。マジ恋自体の宣伝ポスターに顔写真は必需品。写真もたくさんほしい。というのが宣伝ポスターやマジ恋バーのイベントのサムネイル画像を作った感想である。何はともあれ平和に終わってこうして記事を書こうと思えるぐらいやる気が持続していることをもっと喜ぼう。


 かずひろの野望


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