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【獅子座新月】〜怖気づかず堂々と〜

こんばんは。彰子(しょうし)です。
立秋を過ぎ、日本列島には次々と台風がやてきましたね。
皆様のお住まいの地域は、被害などございませんでしたか?

天空では、8月16日に獅子座で新月を迎えます。
今回のテーマは、
「怖気づかず、堂々と」です。

まず、獅子座は字の如く、自らが主役となって輝き活躍する星座です。
さらに今回は、DCという「相手」を表す場所にほぼ重なるような新月図であり、
そして自らの価値観や楽しさ、ワクワクを表す金星も、近くにいます。

私たちは、私達だけに特別な、一人ひとりが主役の人生を歩んでいます。
しかし私たちは他者との関わり合いのなかで生きているため、
どうしても、「誰かのために」「喜ぶ顔が見たくて」行動しがちです。
今回の新月では、他者との関わり合いのなかで改めて、自分がクローズアップされそうです。

相手のため、と思って行動したにも関わらず伝わらなかったり、逆に裏目に出てしまったり、
逆に、誰かのため、と思って行動したことが、回り回って自分のもとに返ってきたり。

今回の新月では、
他者との関わり合いのなかで、自分の想いが浮き彫りになりそうです。
どんな相手にでも怖気づかず、
堂々と自分の考えの元で行動する、
意見を言う、
そして自分の価値観を伝えていく。
勇気を持って自分の人生を生きる決意をすることが、
このあとに迎える魚座満月において、
他者への慈悲、深い愛に繋がっていきます。

そして今回の新月にぴったりのクラシックの名曲は、
「E.エルガー作曲
管弦楽のための行進曲【威風堂々】」

です。

The 獅子座、というようなタイトルですが、
曲調自体も、重厚感のあるリズムが続いていくのが特徴です。
堂々と一歩一歩、自分の道を歩んでいるような情景が思い浮かびます。
今回の新月のように、他者との関わり合いの中で自分が浮き彫りになる時期にこの曲を聞くと、
堂々とした自分を取り戻すスイッチになりそうです。

立秋を迎えたとはいえ、まだまだ残暑が厳しい時期ですが、
この曲を聴きながら、自分はどんなストーリーの人生の主役になりたいのか、
今一度考えてみてはいかがでしょうか。

自分自身の軸が確立されていることが、
異なる考え方や他者への理解へと繋がります。
それはすなわち、周囲の方々と良好な関係性を築くことにも繋がります。

前向きな新月をお過ごしください。

彰子


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