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大糸線は、日本一山の豊かさを感じる路線

このシリーズは、長野にドはまりしてしまったmadakaが2021年頃より足しげく長野に通って乗り倒した路線を詳細につづる物語です💦

青春18きっぷのポスターにもなった駅、   安曇追分


絵になる。その駅前にmadaka達のスーツケースが💦

2022年7月に撮影した、安曇追分駅。この駅まで2泊宿泊したゲストハウスのオーナーさんが送り届けてくれました。大糸線を最後まで乗るならば、この駅から乗ったらいいですよ、と。

そうすると、こんなに雰囲気のある駅で本当にため息。

北アルプスが見えているじゃないですか(´;ω;`)

ここから、南小谷駅を目指し列車に乗り込みました。

コロナ禍の夏、安曇野で過ごしました

2022年の夏といえば、コロナ禍真っ最中。ですがmadakaはかねてより計画して、友人の下鴨マダム(Xでお付き合いいただいている方には名物?のmadakaの歳の離れたお友達)と一緒に安曇野で3日ほど過ごしていました。その時の画像を少し共有!

大王わさび農場で半日くらい過ごす。暑かった

安曇野から見える、北アルプスの風景にもう一目ぼれ。

どれがどの山なのか?だけど

長野の良さを凝縮したような場所。何より2泊お泊りしたゲストハウスが最高なのよ。

リビングの窓から見えるのは

北アルプスが、ずっと見える!

これはたまらない。

この景色を見ながら、コーヒ頂いたり観光はそこまでせず、ゲストハウスを中心にゆらりゆらりと過ごしたのです。

頼めばオーナーさんが入れてくれるコーヒーがおいしかった

安曇野まで来たので、大糸線最後まで乗ろうか、という話に

madamと明日は1泊どこか違うところに行って泊まろうか、と。この二人。二人なら「予定は未定」やっちゃうんですよね( 一一)ということで、宿から最寄りの安曇追分駅までオーナーさんに送ってもらったのでした。

恐竜がいるゲストハウスだった

大糸線路線かくにーーーん

じょるだんさんの出番です。

南小谷境にJR東とJR西で分かれる。

安曇野に来るために、既にmadaka達は松本→穂高までは乗車していました。

道祖神!

夏休みのためか、結構混雑していたな。

穂高駅前で🍺ぷしゅーしたのも良き思いで

安曇追分から南小谷を目指す

さて、時間を進めて大糸線完乗を目指します。

アルくま君

ずっと北アルプスが見える路線ってどんだけ贅沢やねん。

下鴨マダムは誰にでも声をかける人。どこからか乗ってきたおじさんにインタビュー。その方は大糸線が好きで、乗っては降りて乗っては降りてをやっているんですって。この美しさなら分かるわ。

しなのおおまち
いしそうな蕎麦屋が。

私たち、朝ごはんも食べてなかったので、結構つらかった💦
しかし、大糸線の本領発揮はここからだ!

ん?

え?湖?


おおおう

青木湖ですね。

車窓から、カヌーとかパラグライダーとか見えて、何とも楽しいそうな土地!

パラグライダー見えません??

湖エリアを出ると、大糸線屈指の「白馬ゾーン」です。名前だけは知っているのですがこの地域に踏み入るのは初めて!

何を撮影しているのか?

とはいえ、白馬近くで撮影しているのはこれだけ。しかもピンボケ。それだけ森が深かったのです。神域という駅がありますが、その周辺は本当に神様しか昔は住めないといわれたんじゃなかろうか?と思わせる森でした。

そして列車は南小谷駅へ。

乗り換えです。

JR西のキハ120へ乗り換え

ここからは、「西」の管轄ですね。下鴨マダムがすかさずmadakaに荷物を託し、駅の改札を出て食料調達に行ってくれました。この頃のマダムはまだ足も達者な方で、madakaがいつも荷物番。どちらかというと、ウロウロするのは下鴨マダムなんです💦

この頃はまだ車両を撮影する習慣はあまりなく

姫川に沿って走る西のキハ120。絶景

南小谷からの風景も、これでもかという絶景。大糸線やばいぞこれ💦

列車の中は涼しいので、安心。


川の色が、、、

この川がヒスイ海岸につながっているのか。。。

ヒスイ色??

ずっと眺めていられる風景。

大糸線終点、糸魚川駅へ

日本海までやってきました。

新幹線駅

糸魚川といえば、新潟県ですよ💦

えちごトキめき鉄道

糸魚川駅で、トワイライトエクスプレスに出会う

お主はなぜそこにおるのじゃ💦

深緑の車体


食堂車の再現


贅沢♡

キハ52だったかな?もいた。

こういうのもいた


日本海に叫んで、大糸線〆

madakaとマダムで日本海に叫びに行きました。駅から7分くらい歩くとすぐに海岸線。

2022年の夏も暑かった

山をたどり、川をたどり大糸線を巡っていきついた日本海。感無量です。

日本一の、山の魅力を存分に味わえる路線、大糸線。
残したいな。。。未来にも。

※その後談
この日、二人は大糸線を引き返して白馬のペンションにお泊りしました。それはそれでグレートな経験でした。

白馬もペンションも最高だった。

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