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地テシ:338 「天號星」東京終了と2024年春の舞台と!

劇団☆新感線「天號星」東京公演がつい先ほど、つい三時間ほど前に終了いたしました!

途中、六日間も公演休止となってしまい、当該期間のチケットをお持ちの皆様には大変ご迷惑をお掛け致しました。改めてお詫びを申し上げます。
チケットの払い戻しに関してはこちらをよくお読み頂いてお手続きをお願い致します。

御手数をお掛け致しますが、どうぞよろしく御願い致します。


続いては11/1(水)〜20(月)の大阪公演。会場は今春の「ミナト町純情オセロ」と同じくCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールです。初めてで行き方がよく判らないという方はこちらをご覧下さいませ。

池波正太郎先生をリスペクトした渋い時代劇になるはずが、なんだかうっかり人格入れ替わりのドタバタコメディになってしまった「天號星」が大阪城のすぐ横に参りますのでどうぞお楽しみに!


さて、そんな大阪公演間近ではありますが、私の来春の舞台が! 小劇場の舞台が! しかも二本連続で! 発表されちゃいましたのでご報告いたします。いや、情報公開日がたまたま連日で、結果として二日続けて情報が出ちゃったってだけなんですけど。


一つ目は2024年2月28日(水)〜3月3日(日)に新宿御苑前のサンモールスタジオにて上演されるdopeAdope step.9「(題名未定)」。勢い込んでご紹介している割に題名未定なのは意外ですが、広瀬格さんの新作です。

dopeAdopeさんといえば昨夏「フェイクキラーズ」でお世話になりましたね。約二年振りに参加させて頂きます。「フェイクキラーズ」は殺人犯捜しの密室劇でしたが今回はどんな作品になるのでしょうか。皆さんもドキドキでしょうが私もドキドキです。


二つ目は2024年4月17日(水)〜22日(月)に東池袋のあうるすぽっとにて上演されますブシプロ「BURAI III -最終章-」です。2019年に上演され私も参加していた「BURAI2」の続編にして、川原正嗣さん演じる宮本を主役にしたBURAIシリーズの完結編です。

前作から話が繋がっているのか、私は前回と同じ役なのか、その辺りは私にもまだ判りませんが、無愛想ながら腕の立つ警察官である宮本が大活躍するのは間違いないでしょう。川原さんファンは必見ですよ!


いずれの作品も前回は初めてのカンパニーでちょっと戸惑っておりましたが、今回はそれぞれ二回目というコトでカンパニーの雰囲気も判っています。前回よりは少し余裕を持って取り組めると思いますので尚更楽しみにしております。
でもその前にまずは「天號星」大阪公演ですね。こちらも最後まで気をつけて参りたいと思いますので、西日本の皆様もどうぞご期待下さいませ!


★今週の「天小ネタ星」★

●今回の私の衣裳は羽織袴なので全部同じに見えるかもしれませんが、実は着物二枚、袴二枚、羽織三枚の組み合わせで3パターンの衣裳があります。見事な着回し術ですね。ま、割と似ていてあまり変わり映えはしないのではありますが、気になる方は注意してご覧下さいませ。

●THEATER MILANO-Zaの入っている東急歌舞伎町タワーのすぐ北側(都立大久保病院との間)の道(花道通り)には、かつて「蟹川」という川が流れていて、今でも道がゆるく蛇行しています。新宿辺りの土地は台地で割と平らなのですが、この蟹川沿いの土地は大きく窪んでおりました。ですのでこの辺りの地名を「大久保(おおくぼ)」と言うのですよ。

今週はこんなトコロで。じゃ、また来週。