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【Pococha】私がポコチャで配信する理由

ポコパークという、ポコチャリスナーのコミュニティがある。質問したり回答したりするのだが、活動によってはコインが貰えたりするので、活発だ。

その中で、リスナーなのに配信している人は、なぜ配信するのか?といったような質問が時々ある。まあ、気がむくと答えるのだが、ここでも書いてみる。

なぜポコチャを始めたのかは棚に上げておく。程なくして、推しと言えるライバーができた。しばらく、リスナー専門で応援していたのだが…。

ある時、ふと「推しはどんな画面を見て配信しているのだろう」ということが気になった。気になるとどうしても気になる質なので、なんの迷いもなく、顔出しで配信してみた。ラジオじゃ、分からないから。

すると、左右が逆になっていることに気がついた。なるほど、こういう感じなのね。

その次は、いわゆる都市伝説を検証して見たくなった。ま、これは上手くいったかどうかは分からない。

そうこうしているうちに、たまに人が来るようになってきた。大抵はBOX開けていくだけなのだが、ある時、一人のリスナーが、配信の中身を見た上で、フォローしてくれた。無茶苦茶嬉しかった。

フォローしてもらうっていうことは、こんなに嬉しいんだ、と思った。少しライバーの気持ちが理解できた気がした。

これを皮切りに、真剣に配信をしていると、ライバーの気持ちが色々わかってきた。

  • ランクが上がったときに、上げてくれたファミリーに対して、申し訳なくて、無理にでもキープしたくなる気持ち

  • 応援をお願いして、アイテムを投げて貰い、プラマイとれたときの複雑な気持ち。プラマイ取れて嬉しいんだけど、そのためにアイテム投げて貰って、本当にいいんだろうか。

  • 締め前に人が来ないときの、寂しさというか、情けなさというか。メーターは全く上がらず、じりじりと上がってくるボーダーに焦りながら、締め直前で追い越され、マイナスになったときの気持ち。

  • ファミリーに、「みんなどう思う?」って聞いても、誰も返事がないときの脱力感、やるせなさ。

  • 1時間ほど配信しても誰も来ない時のむなしさ。ま、慣れたけど(笑)

  • 配信に来て貰うと言うことが、どんなに嬉しいことか。そして、配信ありがとう、癒しをありがとう、と言って貰えることが、どんなに嬉しいことか。

などなど。

E帯に落ちたときに(E帯に落ちた直後は失うものがない)、人が来ないんじゃあ、配信してても意味ないじゃん、って、何度配信辞めようと思ったことか。

でもね、そのたびに思うのは、癒やしをありがとう、とか、配信ありがとう、とか、ほんの一握りの人だけど、感謝の言葉をかけてくれる人のこと。こういうリスナーがいることが、配信を続けるモチベーションになってるんだよね。

追記:おかげさまで、先日、C帯にタッチさせて頂きました。皆様、ありがとうございます。

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