医学部生のマッチングについて

まちばりです。国試まで後50日を切ったとか。不安で不安でなりませんが勉強をコツコツ頑張るのみです。

この投稿では医学部生の就職活動であるマッチングについて書いていきます。マッチング選びとか対策の仕方とか作法について情報を少しでも知りたい/苦労している後輩の方の参考になれば幸いです。

①マッチングとは?

マッチングとは、医学部6年生が次年度の就職場所を決めるシステム・試験の総称で歴史はまだ浅く2004年だとか(ざっと調べたので間違ってるかもしれないけど要はまだ比較的新しい)。簡単に言えば医学生側と病院側のお見合い。医学生は行きたい順に病院を登録して病院側も欲しい学生を上から順位づけして相思相愛ならマッチ!大体6年生の6月から登録が始まって7月〜10月初めまで病院ごとの試験があって10月末に運命の発表。この時期の医学部6年生は心臓バクバクしてる。

②マッチングって何を対策すれば良いの?

病院によって

・筆記試験と面接を課している

・集団面接と個人面接あり

・英語で面接あり

・面接のみ

という風に多種多様なので、一般的な対策というのは難しくどうしても病院ごとの対策を強いられます。その為にも医学部生(特に4,5年生)の方は「なるべく早くから」目星のつけた病院へ見学に行く事をお勧めします。(コロナウイルスの中でしばらくどうなるかはわかりませんが・・・)病院見学にいって是非見るべきだなと今思うのは

・職場の雰囲気(研修医の先生の雰囲気、上級医の雰囲気、上級医に聞きやすそうな環境かどうか。コメディカルの方々の感じも)

・試験情報を教えてもらう。(面接ではどんなこと聞かれるのか。筆記試験なら過去問を配ってる研修医の先生もいるので、お願いすれば必ず頂くことができます。←超重要)

・福利厚生(お給料ももちろんですが、家はどんなところなのか。近いのかなどなど)

・研修医の先生方が感じている研修システムの不満な点(これが本当に聞いていて良かったなと思うところです。実際、臨床研修病院に指定されてる所はほとんど研修システムに大きな差は無いのかなというのが私自身の意見です。もちろん救急の件数が多い/少ないなどは有りますが、それよりも実際に働いている研修医の先生方が不満に持ってる所を教えてもらって、それが自分の中で許容できるので有れば候補に入れれば良いのかなと思います。)

こういう目線で見てみれば、自分にとって最適な病院を探すことができるのかなと思います。あくまでも個人的見解なので悪しからず。


また別の投稿では

私自身のマッチング体験談と行った対策について書いていこうとおもいます。



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