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みなさま、ごきげんよう✋
「突然ですが、占ってもいいですか?」


今日もこちらの本から
黒魔女の愛のスパルタ編
です❤


婚活と向き合う

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まちゃみは20代の終盤に
いわゆる「王道婚活」を
やりました。

やった上で、

あ、わたし結婚するの今じゃないかも

となり婚活から離脱して
しまったのですが、
今思うと真剣に婚活に
向き合えていなかった
んだなと思います。


1:親に認められる人と結婚しなきゃ
2:周囲の友人に紹介した時に恥ずかしくないレベルの人と結婚したい
3:結婚はメリットよりデメリットの方が多いと感じてる
4:仕事が忙しすぎる
5:自分の好きなタイプがわからない
6:腐れ縁の人がいる
7:長年片思いしてる人がいる
8:過去に恋愛トラウマがあって色恋沙汰で傷つきたくない
9:幸せになれる自信がない
10:周囲に幸せそうな既婚者がいない

👆が結婚に二の足を踏んで
しまう理由の数々らしい
のですが、みなさんは
当てはまるものはありますか?

まちゃみは太字にした4つ
かな~と思っています。


まちゃみ的~二の足ポイント~

1:結婚のメリットとデメリット
2:自分の好きなタイプがわからない
3:ロールモデルな幸せそうな既婚者


1:結婚のメリットとデメリット

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男性も家事参加が多くなって
来ていますが、女性は結婚すると、

共働き
家事
育児
介護

これが自分にかかってくる
と感じる人まだ多くいる
のではと思います。
わたしもそう思っていましたし
家事を分担してくれる人が
いいと思っていました。


でも世界の国々では、
富裕層に限らず、
ベビーシッターを使って
夫婦の時間をちゃんと
取っているところも
あります。

やりたくないな、
苦手だなと思うことを
仕事をこなしながら
日々やり続けることは
女性でも男性でも
大変なことです。

アウトソースすることも
一つの手段であり、
必ずしも全てのことを
夫婦で」や「家庭で
やらなければいけないと
思わなくてもいいのでは
ないでしょうか?

黒魔女は本書の中で

限られた時間の中で自分が譲れない部分だけに
エッジを立てていけばいい。
家庭を持つことで、本当に自分に必要なスキルがわかる。

これがメリットであると
伝えてくださっています。




2:自分の好きなタイプがわからない

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これはですね、そもそも論
になりますよね。
どんなタイプの人が好きか
って言えますか?

合コンでもパーティーでも
わたしはこの質問が一番
イヤでした(笑)

なので常に

「好きになった人がタイプ」

と答えていましたww


こんな自分の好きなタイプも
言えないような人は
アプローチされません(笑)

だって

だからどんな奴だよ!

って総ツッコミwww

この回答の女の子に自分が
男だったら口説きに行こう
と思わないです。


だって、勝算が読めないからww


なぜ、私がこう答えていたか。
色々、本当は好みあります。
でも色々あげ連ねた好みの
タイプと付き合っていたか?
と聞かれると付き合った人は
好みのタイプとは違う人
だったりしていたんです。
そういうのありませんでしたか?

黒魔女はそんな自分の
好きなタイプに迷う人に

恋愛映画や恋愛小説を読むこと

と言っています。

ただ見ればいいという
のではなく、
好きになったキャラクターを
ちゃんと分析する
ことが
大事なのだそう。

分析という点では得意
なので今度好きな
キャラ分析も公開したいと
思います!




3:ロールモデルな幸せそうな既婚者

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これは「幸せになれる
自信がない
」というところ
にも繋がる部分かなと
思っています。

母が「お見合い結婚」により
妥協で結婚してしまった
ことを後悔していました。

忙しくて家庭をあまり
顧みれず、介護を一人で
していた祖母の姿を
見ているとどうしても
「お嫁さんになりたい」
という夢を描けるような
子どもではありませんでした。

だから、自分も結婚した
ところで
幸せ」になれるのか、
幸せな結婚」とは
どんなものなのか?
全く想像が持てませんでした。


でもこの思いは自分が
普段から「幸せ」
感じているかどうかが
大きく影響している
ようにも思います。

黒魔女からは

女は全力で自分を幸せに
しなければいけない

とエールが書かれています。

自分のメンタルが落ちている
と他人のいいところが
妬み」になって
しまったり嫌な部分ばかり
目についてしまいます。

自分が己の良さをしっかり
見れていれば、自分にも
他人にも寛容になれるし、
良いところを見れるように
なります。


まちゃみも自分のメンタルが
安定してきたら、小さなこと
にも「幸せ」を感じられる
ようになってきました。


まとめ
まちゃみ的~二の足ポイント~

1:結婚のメリットとデメリット ➜ 自分が譲れない部分だけエッジを立てる
2:自分の好きなタイプがわからない ➜ 好きなキャラクターを掘り下げる
3:ロールモデルな幸せそうな既婚者 ➜ 自分が幸せになれば自ずと見えてくる

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20代の婚活していた頃の
まちゃみにビンタして
言ってあげたいことばかり
でしたね〜。
今からでも全然遅くないし
これが理解できたまちゃみは
今からが本当の”婚カツ”
始まりなのかもしれないです。

そのうち婚カツのトークも
するかもしれないです。


次回まで、ごきげんよう✋

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