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前言撤回 ブタペスト素晴らしい、もう一度来たい~温泉大国~


【保存版】欧州一の温泉大国ハンガリーで行きたい個性派温泉12選 / オランダで自由にいきるひと (snufkinista.com)

戸惑いばかりの体験

最終日は朝から温泉に行くと決めていました。ブタペストは欧州一の温泉大国と聞いていたからです。(上段サイトご覧ください)
ホテルのコンシェルジェにもお薦めを聞いて出かけました。

これが温泉の入り口?なんだか美術館みたい・・・

とにかく、どこまで写真撮っていいかわからない、万が一通報でもされたらとドキドキしながらの入館でした。

入浴料です

①値段は?約1300円
 ・これは高い?安い?どう思います?
②営業時間は、朝7時から夕方7時まで!!
 ・これいいですよね
③マッサージもついている
 ・予約がいっぱいで取れませんでした

問題はここからです。
どこでどうやって着替えるのか、どのようにして入浴するのか、全く勝手がわかりません。さらに、ここではほとんど英語が通じない、つまり地元の人しか来ていない・・・・

入場料を払ってからの方がド緊張でした。

ここまここまでが限界です、これすら撮っていいのかどうかわかりません。
もし、これアウトなら本当に申し訳ございません。

ドキドキ諸々

とにかく、戸惑いの連続でした。
①着替える場所が男女一緒
 
・女性のいるところに入ってしまい、大声出されるんじゃないかと
  ビックリしていたら、後から普通に男性も入ってきてホッとしました
②浴場も男女一緒
 
・みんな水着を着ているわけだから、プールと一緒的な感覚
③午前中なのに(だから?)シニア夫婦がめちゃ多い
 
・僕が行ったのは、地元の人が日常的に使う温泉だから、
  これが普通なのかも
④誰も話しかけてきてくれない
 
・明らかに僕の存在は彼らにとって奇異のはずなのに、誰も
  「Where are you from?」とすら声をかけてくれませんでした。
  だからめちゃくちゃ居心地が悪く、、、サウナで思い切って「Do you
  speak English?」と声かけてみました!!
  一人の若い女性が東京に行ったことがある、日本大好き的なことを
  話してくれて、ようやく緊張が解けました・・・・

こんな温泉初めてだ!!

戸惑いや驚きはともかくとして、温泉自体はどうだったかというと、これが本当にすごかったです。とにかく気持ちいいのです。温度はぬるめ、少し塩分の臭い・味がするような感じでした。飲用にもなるようで、ペットボトルを持ってきて蛇口から入れている人もいました。(僕も飲んでみました)

ずっと入っていたいような、一度出てももう一度戻って浸かりたいようなそんな気分になる温泉でした。結局2時間近くいました。

あれ?これどこかで感じたことある感覚だ・・・とふと思い出しました。
大分です!!
大分トリニータで仕事をさせていただいた約5年間、毎朝のように行っていた温泉があります。
そこは正午くらいから翌午前10時までずっとやっている(いわゆる)銭湯でした。でも温泉なのです。本当に毎日気持ちよく通っていた時のことを急に思い出しました。(急にまた大分に行きたくなりました。)

年配者が多いこと、おそらく大半の人が毎日のように来ている、きっとみんな顔見知りなのだろう・・・・
観光地の温泉とは違って、生活に密着している感じを強く印象付ける、そんな温泉でした。

景色は飽きるかもしれないけど、温泉は飽きない

3日前にブタペストに来たのに、今日だけ温泉に来たのは大失敗でした。毎日ここにきて、あるいは他の温泉にも行ってみて、疲れを癒せばよかったと思うと残念で仕方ないです。

ドナウ川のナイトクルーズの美しさは堪能しましたが、温泉はまだまだ未体験ゾーンです。もう一度来よう、来たいと真剣に思いました。

大分とブタペスト、何かつながりないのかなとも感じました。
ハンガリーはサッカーもそこそこ強い国です。
友好・姉妹都市関係みたいなこともあってもよさそうな気もします。
(大分トリニータがハンガリー人選手を獲得したら新たな関係が生まれるかもしれないとも思いました。すみません、余計なことでした・・・)

ブタペストはいいとこだ!!

プラハやウィーンのような洗練された感じとは違います。
明らかに「共産圏国」だった臭いというか空気があります。人の表情や、サービス対応などもからも感じます。(かなりぞんざいです)
経済力は、現在は日本より下位ですが、もしかするとEUの力を借りて成長していくかもしれませんし、逆にいくつかの例があるような破綻の道を行くのかもしれません。世界はどうなっていくのでしょうか?(Who knows?)

でも、とりあえずブタペストにはもう一度来ます。温泉巡りだけでもしたいと思います。ついでにクロアチアやスロベニアに足を延ばしてサッカーも見てみたいと思います。

最後に、ブタペストの中心街の交差点のビルの看板をご紹介します。

もう1か所はRolexでした。

ここにSONY・Panasonic・HITACHI・TOYOTAなどの名前がないというのを、何となくさみしく感じるのは僕だけなのかな。

依然として体がポカポカしています。荷造り始めます。






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