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成功塾に学ぶ!生徒の頑張りが継続する「計画立て」「進捗確認」「オンラインコミュニケーション」の工夫。今週の学び #002

Studyplus for Schoolのメンバー池上が、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関する事例や気づきをTwitterで毎日更新中!noteでは、1週間の活動をダイジェストで振り返ります。

3月13日(火)

生徒とのコミュニケーションの形は校舎によってさまざまです。この沖縄の塾さんもそうですが、一部の塾さんでは、生徒の主体的な学びを引き出す手法として、対面でもオンラインでも生徒をグループ化した指導を展開されています。グループ指導は面倒な面もあると思いますが、生徒同士での刺激し合い、学び合い、高め合いがデザインされていて先生方の工夫が光ります。

全国の塾のサポートを担当させていただいていますが、尖った塾さんには実際に行ってみたくなります!

3月13日(水)

ユニバーハイスクールさんではStudyplus for Schoolを高等部運営の基盤としてご活用いただいております。
ユニバーハイスクールさんが凄いのは、3点徹底されていることです。
①2週に1回の生徒面談で計画を立てていること
②登校日には進捗チェックをされていること
③毎日日中の時間を活用してオンラインメッセージを送り、コミュニケーションを取ってモチベートしていること

当たり前なことを当たり前にやり抜き通していらっしゃる姿勢に、尊敬を覚えます。

代表の湯浅先生は『想い』と仰っておられますが、「頑張る生徒を全力で応援したい」というユニバーハイスクールさんの想いを、私も全力でサポートしていきたいという想いで燃えております。

3月14日(木)

高等部を立ち上げられた塾さんでは、継続した新高1生に対して、ベリタスアカデミーの坂木先生による「英文法の神【入門編】」講座や《ベリトレ》講座、「高校数学/定期テスト対策(数学ⅠA)/数学α講座ⅠA」講座をベースに、春休みから進学準備を開始されているところもありますね!

生徒さんは、高校受験で培った勉強習慣を維持し、且つ高校生の生活にアジャストする学び方を春休み中にトレーニングする。先生は、オンラインコミュニケーションでも支援する。高校生になっても学び続けられる生徒を育成していただきたいと思います!

3月15日(金)

生徒さんの頑張りにタイムリーに気づくこと、そして承認メッセージを送ること、地味なアクションですが生徒さんにとっては「褒めてくれる」「気にかけてくれる」「背中を押してくれる」そんな存在は、心の支えになるのではないでしょうか。どんな地域の子どもたちであっても、保護者の方や学校の先生に加え、第三者の大人として心を支える存在は必要だと思っています。

塾の成功事例を作った先生方のお話を伺っていると、生徒に計画立てや記録を続けてもらうための働きかけを続けていくためのさまざまな工夫をされているようです。

丁寧な指導を叶える運営体制は試行錯誤のなかでこそ生まれてきます。オペレーションづくりから運用まで、丁寧にお手伝いしていきたいです。

Studyplus for Schooのメンバーは、お客様との関わりを通して、学習管理、自立学習、コミュニケーションに関するノウハウを日々蓄積しています。EdTech最前線で働く池上の学びを、引き続きお楽しみに。

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スタディプラス株式会社 Studyplus for School事業部 カスタマーサクセスチーム。 大手塾で8年間勤務ののち、教育の地域格差、情報格差に課題感を感じ、スタディプラスにジョイン。 個人塾を中心に全国の学習塾中心にのサポートを担当。
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