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ベトナム生活

この記事は海外在住のIT開発者/デザイナー Advent Calendar 2018の24日目です。

IT企業でプログラマをしており、2017年9月からベトナム支社に転籍でダナンで暮らしています。そこでの生活について書きたいと思います。

ダナンはベトナム中部に位置していて基本暖かいです。季節は雨季と乾季に分かれ1番寒い時期(1月かな)でも最低気温が20度くらいです。雨季はちょっと雨が多く嫌ですね。先日、20年ぶりぐらいの大雨ということで、近くの池と道路の水位が同じになり道にボートが繰り出していました。アパートメントのエレベータと水道が4日間ぐらい止まったのは地獄でしたね。でも、普段はインフラは安定していて停電もほとんど起きません。

食事

外食はこちらの庶民が行くローカルなお店だとめちゃくちゃ安いです。大体20.000VND(約100円)(ベトナムの数値は . が小数点ではなく桁区切り)ぐらいで食べられます。

ミークアンとコムガー、どちらも20.000VND(約100円)です。

このバインミーは10.000VND(約50円)

観光客向けや外国人向けのお店はちょっと高いですね。店にもよりますけど日本とそんなに変わらない感じの値段になります。

自炊は安いんですけど、1食20.000VNDの外食には負けちゃうかも。でも外食は飽きるので普段は自炊をしています。

買い物はBig Cでしています。

あと水道水は飲めないので飲料水を買う必要があります。

これで45.000VND(約225円)

カフェ

ベトナム人はコーヒーが大好きなようでカフェはたくさんあります。

こんな感じのお店だとカフェ スア ダ12.000VND(約60円)ぐらい。量は少ないけどすごく濃いのでちびちび飲む感じ。(カフェ=コーヒー、スア=ミルク、ダ=氷)

綺麗目なお店だとこのバク シューで29.000VND(約145円)。(バク シュー=カフェオレ的なやつ)

今年スタバも出来たんですけど日本よりちょっとだけ安いかなという値段です。

ネット

家の回線は速くもないけど、動画が見れないほど遅くもない感じ。今 https://fast.com/ で測ってみたら35Mbpsでした。飲食店はどこもWiFiが設置してあります。でもGoogle MapsやGoogle翻訳、タクシー等を呼ぶのに携帯電話回線は契約した方がいいですね。こちらではポストペイよりプリペイドが主流になってます。Vinaphone / Mobifon / Viettel が3大キャリアなので、このどれかと契約するのがいいです。僕はMobifonとViettelを契約していてSIM代はちゃんと覚えてないですが、50.000VND(約250円)ぐらいだったかな?30日間3GBで70.000VND(約350円)のプリペイドプランで使ってます。

あとたまにDNSブロッキングしますね。名前解決が出来なくなります。そんなときはGoogle Public DNS(8.8.8.8)を使えば大丈夫です。

言葉

僕はベトナム語を全く話せません。英語もちょっとだけですね。でも食事と買い物程度なら喋らなくても生きていけます。英語が通じるところもあまり多くないですけど、若い人はしゃべる傾向が高いです。でもベトナム語訛りの英語なんで聞き取りづらかったりします。(英語力不足?)

IT機器

PCのキーボードは英語キーボード(US)ですね。Apple製品については日本よりも発売日が遅く、値段も日本で買った方が安いです。先日(12月初旬)MacBook Air 2018を見に行きましたがまだ発売されてませんでした(もうすぐとのこと)。またカスタマイズする場合は4-6週間ぐらい日数が掛かるとのこと。

まとめ

こんな感じでベトナム語出来なくてもなんとかなってます。贅沢をしなければ安く済むし、日本並みのクオリティを求めるとそれなりに高くなりますね。

ダナンには何社か日系IT企業があるんですけど、全然交流がなくてわかりません。あと日本人はほとんど見かけないなー

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