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iPhone 4Sが出てきたので、iPhone 13 miniと比べてみた

部屋を片付けていたら、以前使っていたiPhone 4S(たぶん)が出てきました。バッテリーはすでに死んでいて、起動しません。ただ、発見したとき、無性に懐かしい気持ちになったので、とりあえず、iPhone 13 miniといろいろ比べてみました。

4Sとminiとの最大の違いは、その大きさです。見た目もさることながら、手にした感覚はかなり違います。miniに慣れた状態で4Sを手にすると、「ちっちゃ」と声が出ました。それと同時に「やっぱこのサイズだな」と思いました。

片手操作派の私としては、iPhoneの小ささは「絶対的な正義」なので、現在miniを愛用しているわけですが、miniと言えども、それなりに大きくなってしまっているんだなと改めて実感しました。なお、厚みは大差ありません。

デザイン的なところで言うと、やはりアウトカメラの違いが目につきます。カメラ性能はminiがはるかに上でしょうが、デザイン的には4Sが優れていると思います。カメラの出っ張りは、デザイン的には退化だと言わざるをえません。本体はタテに長くなったのだから、カメラはそこに収めれば良いのにと思えてなりません。機能的にも、ガタついたり、ひっかかったりするので、なにも良いことはないと思っています。

機能面で言うと、端子ポートが大きく異なります。4Sの端子ポートは、名称は忘れましたが、当時のiPhoneの専用端子でした。確か4Sの次に出た5Sからライトニング端子になったと思いますが、当時、手持ちの端子が使えなくなったことに対して、非常に憤った覚えがあります。

それを考えると、端子に関しては、Appleは、昔も今も、やりたい放題だと言えます。次期iPhone 15では、USB-C端子が採用されるそうです。miniモデルはもう出ないとしても、この際デザインを一新して欲しいなと思ったりしています。

追記
バッテリーが死んでいるので、動作しないと書きましたが、電源ケーブルに数時間つないでいたら、復活しました。充電もしているようなので、バッテリーは死んでなかったようです。

とりあえず、目覚まし時計として使っていこうかなと思っているところです。

再追記
電源ケーブルから外して、いじっていたら、電源が落ちました。やはりバッテリーは死んでいました。なので、4Sを電源ケーブルにつないだ状態で、アラームをセットして、寝たのですが、朝目が覚めたら、電源が落ちていました。