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【Destiny2】プリズム×壊死ウォーロック【ビルド紹介】


はじめに


シーズン24時点での内容になります。
「さいごに」はさらに詳しく知りたい方向けです。


メリット

  • 壊死のグリップによる毒/アーケインニードルからの分解/乱暴者などの範囲火力と手数の多さによる面制圧能力

  • トランセンデンスの回転率が優秀

  • エキゾクラスアイテムが不要

デメリット

  • シーズン24現在人気のゲートウェイビルドと比べると、「誰でも簡単に扱える手軽さ」「周回適正」「対チャンピオン性能」で劣ります。

  • 緩めだけど武器の縛りがある。

  • オーブ生成能力が低め



ビルド


①見たらわかる人用


特性・かけらなど
MOD・ステータス


②必須装備


『壊死のグリップ』
近接攻撃で毒を付与できるエキゾチック腕。
毒は時間経過でダメージが上昇していき、毒状態の敵は死亡時に毒を拡散します。
エキゾチッククラスアイテムにも壊死がありますが、そちらの壊死は時間経過でダメージが上昇する部分が削除された下位互換です。壊死毒の初期ダメはとても弱いため、オリジナル版を採用してます。

『ウェポンオブソロウ武器』
トルン/ネクロカズム/オステオストライガ/悪意の手
この武器と壊死のグリップはそれぞれシナジーを持っていて、武器毎に効果は変わりますが毒ダメが連鎖するようになったり武器キルで壊死を発動出来たりします。
4種類ありますがトルン>ネクロカズム>オステオの順でお勧めです。
理由は様々ありますが詳しくは最後に書いてますので知りたい方はそちらへ。



③スキル・特性・かけら


『アーケインニードル』
3発スタック出来て分解デバフを付与できる近接スキル。何故これなのか細かい理由は長くなるので最後に書いてます。

『フェニックスダイブ』
治癒を発動して大幅にHP回復できるクラススキル。
後述する乱暴者を多用するため、クールタイムが短いダイブを選択します。

『回復グレネード』
耐久に不安が残る&十分手数の多いビルドということで選択。特性からの吸引バフのおかげで回転率は良いです。
低難度コンテンツなどで回復が要らない場合はストームグレネードを選択すると欠片とのシナジーもあってより滅茶苦茶にできます。

分解とは
ストランドデバフ。付与された敵は40ダメージを受けてから0.25秒後に3本の糸を周囲の敵に向けて放つ。 各糸は29ダメージを与え、命中時に分解を付与する。 分解は糸を放つ間に1.2秒のクールダウンがある。

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『ボイドの餌』
スキルキルで吸引バフを発動できる特性。
勝手にキルが量産されるビルドなので勝手に発動して回復し続けます。
プリズムウォロが割と脆いこともあり必須級。

『乱暴者』
クラススキルでソーラータレットを発動できる特性。
レートの遅い範囲ソーラー弾を撃ち、スコーチデバフを付与してくれる。
役割としては
・一つ目の特性による吸引の発動
スコーチダメと直ヒットで光のトランセンデンスゲージをチャージ
スコーチダメが分解デバフを拡散
持続時間は20秒ですが、後続するかけらの効果で切れ目なく常に発動することが可能です。

吸引とは
発動時にHPを100回復し、10秒間持続するバフ。 吸引が発動している間にキルするとHPが100回復し、グレネードエネルギーが付与され、持続時間が5秒延長される。グレネードエネルギー回復量はキルした敵のランクにより変動する。(7.5%から20%)

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スコーチとは
時間経過で減少するスタック式のデバフ。付与された敵は0.56秒ごとにダメージを受ける。x100スタックに達すると点火する。
スコーチダメージはボス以外の戦闘員に対してダメージが20%増加する。スコーチダメージではキルできない。 x60スタック以降はダメージが2.5%増加する。

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トランセンデンスとは
発動時にグレネードと近接アビリティのチャージ2つを即座にチャージする。
グレネードアビリティをクラス固有のプリズムグレネードに変更。
20秒間、武器ダメージが5%増加し、グレネードと近接の再生速度が10%増加し、ダメージ耐性が20%増加する。
トランセンデンス状態でグレネードダメージを与えると、2秒間近接の再生速度が35%増加する。近接ダメージを与えると、2秒間グレネードの再生速度が35%増加する。
トランセンデンス中にキルした場合、効果時間は延長され、キル数が増えるにつれて延長時間は短縮される。

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『暁の一節』
近接スキル使用で発光バフを付与するかけら。壊死毒と分解付与のために頻繁に近接スキル撃つ+割と武器寄りのビルドなので選択。

『希望の一節』
属性バフ
が付与されてる間、クラススキルの回復速度が上昇するかけら。
属性バフは色々ありますが今回は特性の効果で付与される吸引バフで常にかけら効果を発動できます。
つまりは
乱暴者でキル⇒吸引バフ発動⇒希望の一節発動⇒乱暴者発動
最初に乱暴者でキルできれば後は途切れることは基本ないです。

『恩寵の一節』
キネティック武器キルでトランセンデンスエネルギーを追加で付与するかけら。前述した必須武器たちは全てキネティック属性なので相性○です。

『支配の一節』
ボイドグレネードで弱体化デバフ、アークグレネードでショックデバフを付与できるようになるかけら。
トランセンデンス状態時に使えるウォロのプリズムグレはボイドグレネード扱いでもあるため発動する。高頻度でトランセンデンスを回せる+ウォロプリズムグレが強力であるのも理由です。

『保護の一節』
敵に囲まれた時にダメージを15%カットするかけら。
カット量が少ないように感じますが耐久に不安のあるこのビルドでは必須です。ちなみにゲーム内説明ではトランセンデンス時に効果が上昇するとか書いてますが、全くの嘘です。ただトランセンデンス時固有のダメージカットと重複はするので計32%のダメカになってかなり優秀です。

発光とは
10秒間武器ダメージを25%増加させるバフ。
バフの付いた武器はバリア・チャンピオンのシールドにダメージを与えることができる。

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弱体化とは
付与された敵へのダメージが15%増加し、5秒間移動速度が20%減少するデバフ。弱体化された敵は武器の精度が落ちる。
敵へのダメージが30%増加する、より強力な弱体化も存在する。

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④MOD・ステータス


『理想ステータス』

耐久100>腕力100
を目指してください。
耐久を100にするとダメージカット30%が得られるため、vEにおいてはマストです。
次に腕力ですがこのビルドは近接スキルで分解と壊死毒の付与という重要な役割を持っているためできるだけ上げたいです。
耐久腕力を100に出来たらグレネードとクラススキルのクールタイムに影響する鍛錬と回復に振るのがおすすめです。
ただグレネードもクラススキルもこのビルドでは高頻度で回るので無理に上げなくても大丈夫です。 

『防具MOD』 

死神 / 強力誘引(クラスアイテム)
クラススキルを定期的に発動するため相性○です。

特に重要なMODはこれだけです。
壊死毒でのキルはオーブ生成できず、サージも乗らないためMODとのシナジーはほぼないです。
近接スキルを多用するので強引な手段を付けたいところですが、壊死を装備した状態だと近接キルでオーブ生成がほぼできなくなります。(恐らくバグ)
ただそれでも武器依存のビルドではあるため、武器自体に関係のある
キネティックサイフォン/ヘビーウェポン弾探知機(頭)
キネティックローダー(腕)

キネティック武器サージ(足)
の使用をお勧めします。

よく分からない方は画像を参考に装備して耐性のみコンテンツに応じて変えるといいかと思います。



⑤つかいかた


  1. クラススキルで乱暴者発動

  2. アーケインニードルを一発打って壊死毒&分解デバフ拡散

  3. トルン等のメイン武器で処理

  4. トランセンデンスゲージが溜まり次第発動 

  5. 以下ループ


さいごに


プリズムが実装されてからウォーロックで人気のゲートウェイアーティストビルド、もちろん強いけど他にも強いビルドあるはずと思い考えたやつ。

壊死のグリップを使ったビルドで記憶に新しいのは、ストランド実装時に生まれた心の紡ぎし祈り×シャックルグレ×オステオストライガを使ったビルド。

壊死のグリップって優秀なのに相性がいいサブクラスがストランドしかなかったんです。それがプリズムの実装で変わりました。

プリズムと壊死、何が相性が良いかというと

  • 壊死の毒でトランセンデンスゲージをチャージできる(キネダメなので光暗黒両方チャージ)

  • 元はストランドとのシナジーですが、アーケインニードルからの分解デバフ、この分解は「ダメージを受けることで周囲に糸を拡散する」仕様があります。つまり近接一発で壊死毒が分解デバフを勝手に拡散してくれる

  • アーケインニードルからの分解デバフが爆速で暗黒トランセンデンスゲージをチャージできる

  • 壊死とシナジーのあるトルン等などの武器が全てキネ属性なのでトランセンデンスを両方チャージできる

ほぼストランドとのシナジーですが、重要なのはそれがトランセンデンスの回転に直結してる点です。
個人的にプリズムの強さって半分以上トランセンデンスだと思ってるので回転率は重要です。

一つ引っかかってるのが武器と壊死毒がキネ属性なのでバランス良くゲージをチャージしてくれる一方、分解によって暗黒側のチャージが早すぎて光のチャージが遅く感じる問題があります。乱暴者が常に発動してるのですぐ溜まるのですが、エネやヘビー枠の武器を合間に撃てばよりバランス良いかもしれません。

あと必須武器でトルンなどをお勧めする理由ですが、
まず悪意の手はチャージショットとしかシナジーがない+武器自体の扱いづらさで×。
オステオはシナジー最高だけど度重なるナーフにより△。
ネクロカズムは最近のバフによる優秀性能+武器での爆発で壊死毒を発生させる等のシナジーもあり○(ただ爆発が強すぎて壊死毒があってもなくてもそこまで変わらない)
トルンはvEでしばらくメタが続く武器種であり割と最近バフも貰っている+武器キルで壊死毒発生のシナジーありで○
ただ使いやすさでは追尾かつフルオートのオステオが一番なので、他の武器が苦手だと感じる方にはオステオをお勧めします。

はじめに書いた通り雑魚処理や面制圧に優れたビルドなので、特に猛襲名人で使うといいかなと思います。もちろんNF玄人でも使えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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