見出し画像

【POGヒストリー】vol.13:2011-12年 夢が叶う瞬間

はじめに

ぼくは今年、POG参加25年の節目の年になりました。
そこでこれまでの25年間の歴史を、愛馬とともに振り返っていこうと思います。
みなさんの知ってる名馬も出てくると思いますので、楽しんでいただければ幸いです。
これまでのバックナンバー (vol.1-10はvol.11の記事にURLアップ)
vol.11 2009-10年:https://note.com/lovely_auklet755/n/n89bf1a87eb22 
vol.12 2010-11年:https://note.com/lovely_auklet755/n/n8bb2ee16dd2d


POGヒストリー 13年目

この年はディープ産駒2年目。
母ビワハイジ
母エヴリウィスパー
母ヒストリックスター
母オリエンタルアート
母オールザウェイベイビー
母エアトゥーレ
母カーリング
母マルバイユ
母ラヴアンドバブルズ
あたりが人気だったと思います。
あとは早だしでは
ディアデラバンデラが注目されていました。
この頃から早だしにノーザン軍団が進出してきた印象です。

本チャンPOG

本チャンPOGに大きな変化が訪れます。
まず参加チームが激減。キャスター陣は3人に。
矢部美穂も去っていきました。
さらにみのさんも、河崎さんも不参加。河崎さんはナイナイのゴールデン番組の制作がくそ忙しく時間がとれなかったのでしょう。
みのさんもなんかいろいろあったはずです。13組の参加でした。

この年のGⅠ制覇は、阪神JFとダービーのみ。
ジェンティルドンナを誰も指名していないんですねえ。
前の年、ドナウブルーがまあまあ走ったのに。不思議ですねえ。
まあゴールドシップは本に載ってなかったし(笑)

ぼくはこの年2チームで参加。
1つ目のチームでモノポ一族のアイムユアーズを指名。
ファンタジーとフィリーズRを勝ち、阪神JF2着という、アストンマーチャンとそっくりの過程を歩み、桜3、樫4着で合計16280万稼ぎまくりました。

アイムユアーズが大活躍

もうひとつのチームで、早出しのダローネガを指名し4980万。
スティンガー産駒のサトノギャラントで3100万。
そしてなにより、この年命を賭けて愛した、ディープブリランテを1位で指名。
はい。あとで詳しくはゆっくりと、たっぷりとしたためますね。

ディープブリランテがダービー馬に

念願の、宿願の日本ダービー制覇を果たし、
2チーム合計で+408354cとなり、
なんと優勝と準優勝のワンツーフィニッシュ。

13年目でついに初優勝を達成。
ワンツーしたことで、急速にこのドラフトにおいて、
ひとつの○がついたことになります。達成感ですね。

グランドPOG

グランドPOGは9年目。
この年の参加メンバーは、
友人ディレクター、河崎さん×2、テレビ局のCPさん、
友人の作家、テレビ局の編集マン、幼馴染み、
みのさん×2、ぼく×3
の合計12チーム。
もはや本チャンPOGとなんら変わりはなくなってしまいました。

河崎さんは
オメガホームラン 3140
パララサルー 3630
アドマイヤブルー 3230
ヒストリカル 6150
と、20頭で小当たりばかり。
-216358cと大撃沈。

河崎さんの1チーム目
河崎さんの2チーム目

みのさんは
アイムユアーズ 16280
クラレント 6800
ヤマニンファラオ 3910
そしてこの年かなり自信のあった様子の
ワールドエース 13260
この馬はダービー1番人気になりましたからね。
4頭の当たりをひき、+65582c。
こんな当たり引いてもこんなもんだったんですね。

ほかには
エース指名されていた
ジョワドヴィーヴルが 16100万、
グランデッツァが 10950万
というのが、主だった当たり指名でしたね。

みのさんの1チーム目:ダービー1人気のワールドエース
みのさんの2チーム目:アイムユアーズ指名

では、グランドPOGのわたくし。
3チームで、まず1チームめは大好きな社台RH主体のチーム。
みのさん対策で1位にした
母カーリングのエキストラエンドをエースにして、6250万。
2位の母シーキングマイラブ、
3位の母クイーンソネットが三羽ガラスだと思って指名。

さらにブリーズアップのエイシン、
エイシンキンチェムが2714万の小当たり。
母アンチョのディープ牝馬、
アンチュラスも2530万の小当たりで、合計14604万。
-75461cでした。
まあ仕方ないです。片寄った指名チームでしたから。

1チーム目:社台RH主体のチーム

続いて2チーム目。
ここはこの年の動き抜群早だしNo.1と見たダローネガが、
4980万と当たり。
さらに!1位指名の母エヴリウィスパーのトーセンホマレボシが、
大寒桜賞から京都新聞杯を連勝!
京都新聞杯はレコード!
そしてダービーでもウィリアムス騎乗で果敢に逃げて3着大好走!
10925万の大活躍をしてくれて、チームも
合計23210Pで+27811cと凌ぎきってくれました!

2チーム目:1位エースが大活躍

そして最後3チーム目。
9位で指名した、大魔人佐々木の馬、
母ハルーワスウィートのヴィルシーナが大当たり!
クイーンCを勝った後、桜、樫と共にジェンティルドンナの2着となり、
12850万稼いでくれました。これはありがたかった!

そして1位でエースに指名したのが、ディープブリランテ。
50800万を稼ぎだし、+573121cという異次元の数字を叩きだし、
堂々4年ぶり3回目の優勝に輝くことが出来ました!

2チーム目:ディープブリランテが大活躍

3チーム合計でも+525471c。
2つのPOGでダービー馬を指名し、完全優勝達成。
ついに悲願念願を達成した1年となりました。
みなさん、あきらめなければ夢は叶います。

当時のPOG本

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?