マガジンのカバー画像

Wave the LOCALFLAG

25
ローカルフラッグのメンバーがビジネスや地域、日常について、それぞれの視点で執筆したnoteを集約しています。
運営しているクリエイター

#まちづくり

【2021年のご挨拶】株式会社ローカルフラッグ

こんにちは! 株式会社ローカルフラッグの梅田です。 今年も早いもので残り2日で終わりを迎えようしています。 皆さんはどんな1年でしたか? 思い返せば緊急事態宣言からスタートした2021年。 私達は4月に新たな仲間が増え、与謝野町移住支援窓口の実施やクラフトビール事業も立ち上げから1年が経過し、少しずつ会社として出来ることの幅が広がってきた様な気もします。さらにコロナ禍と言われる状況の中でも、お客様や地域企業の方々との新たな出会いの中で沢山の刺激を受け、一歩ずつ前へ進むことが

まずは交通費から稼ごう!<20代×ローカル起業のすゝめ>

こんにちは。株式会社ローカルフラッグの濱田です。私自身は、大学在学中の2019年に起業し、京都府北部丹後地域で「人材育成」や「移住定住促進」「クラフトビール事業」などを行っております。近年、地方創生や2拠点居住なども注目を集めており、ローカルで起業したい という大学生や同世代からTwitter(@yutasusi)等で連絡をもらうことが増えてきました。 ビジネスを立ち上げていく上では、財務やマーケティングなどは必須ではありますが、ローカルでビジネスを0から立ち上げていく上で

新卒社長の会社に飛び込んだ新卒社員 (後半)

→前回の続き!試験勉強によるストレスと野球を辞めてまで目指した公務員試験の不合格で精神的にも、肉体的にも疲れていた僕は、何に対してもやる気が出ず、家に引きこもるようになっていきました。 自分でも今のままではいけない! と分かっていてもなかなか一歩が踏み出せず毎日が怖い。 何もできない自分が悔しい。 ただ何を目標に生きればいいかわからない。 そんなモヤモヤしした日々の中で何か自分の価値観を変える経験をすれば何か変われるんじゃないかと思いヒッチハイクをすることにしました。