見出し画像

読書会(2024/05/15開催)実施あとがき

読書会(2024/05/15開催 20:00 ~ 20:40)

「第3章 脳の育てか方の基礎的知識」

今回、兼ねてよりご参加をお願いしておりました
本垣内先生が参加くださいました。

私にとっては、嬉しい反面緊張が最高潮であった。

本垣内先生は私にとりまして、リラックスして交流を深めることも
できないではないですが、どこかで、緊張感をもって交流したほうが良いと感じています。
この距離感を非常に大切にしております。

直前まで進行について考えてが纏まらず、参加をお願いしたものの
そして、4月に一か月かけて皆でまとめた資料をつくたものの、何か違うような
気がして資料をお見せすることもできず、短時間の中でどうすればと思考がおさまり
ませんでした。

自分の中では、輪読しその後に、質疑応答をいただけたら
リアルタイムで体験できて、脳にも刻まれるのではないかというのが理想であったが
Zoomの時間制限があり、40分勝負。潔くもあり、名残惜しくもある時間の制限の
ある中で果たして、輪読を実施してよいものかと、読書会に臨んだ。

制限時間をフルフルで使えるようにと、20時ぎりぎりに開場した。

やはり、本垣内先生は少し前から準備くださって居られて、恐縮でありました。
(先生は、開始時間を守る! 心の中は、右往左往しております。)

一人二人と参加者が、入って下さり、常連のメンバが勢ぞろいしてくださいました。
きっと皆も楽しみにしていた。

 本垣内先生も参加くださっての輪読が始まりました。皆の緊張も伝わる、なんだか
引き締まった感じ。声に力がある。

質疑応答では、我々だけの大切な記憶の中で留めて今後に投げていきたい。
私の拙い言葉では、表現できません。いくつか感じたことを、以下に記載いたします。

 ・本垣内先生と、井口潔先生の存在。
 ・テキストは、生物学的にみるとこのように考えざるを得ないという事
  から著されている。
  そこには、長い長い井口先生と本垣内先生の交流の結晶が染み込んで
  いる。
 ・若いころのニューロンと大人になってからのニューロンの太さ強固
  さと、電気信号の多く流れる時期の関係。
 ・よい自意識が、よい脳神経細胞を発芽し、よい記憶をつくる。
 ・井口潔先生の葉隠、武士道との出会い。
 ・外向と、内省という言葉の組み合わせを選択するまでの井口潔先生と
  スライシー・デイさんとのやり取り、情熱と思いが伝わる経緯に
  ついて。
など

 私が文字に書いても伝わらない、次元の違うご講義となり、参加者からの深い感動のため息と、唸るような呼吸が聞こえてきて今後の読書会への新たな情熱が湧いてまいりました。

 テキストは本当は、もっと分厚い本になってもよい奥の深いもので、
テキストができるまでの井口潔先生と本垣内先生とも対話を一問一答
というような構成の書籍を残したくなるような内容でありました。

 できれば、各章で機会を設けて本垣内先生と対話をし、落とし込んで
今後の世代の継承へ役立てることができればと淡い思いが生まれました。

 以上です。

今回もありがとうござました。

今後も理解を深め、ご講義いただける機会を作っていきたいと考えております。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?