”ささ恋”が”やが君”を超えたのは真髄が同じだから

ささやくように恋を唄う

アニメ化が今年の春に放送開始ということで

今回はささやくように恋を唄うが百合漫画総選挙四冠達成したやがて君になるを押し退き一位になった理由の独自解釈を並べたいと思います

真髄とは

結論ですがこれはタイトルにもある通り
真髄が両作品同じ
「恋愛感情や特別などが分からない主人公が恋心や特別を知ろうとしていく」
これです

やが君では恋心が分からない侑が橙子に告白され
橙子と一緒にいれば恋心がわかるかもしれない‥
といった感じの物語です

ささ恋は
依の歌を聞いたひまりは憧れという意味で依にひとめぼれして
それを聞いた依は恋愛感情という意味でひまりにひとめぼれする
といった感じ物語です

侑もひまりも告白され相手からぶつけられる”好き”に戸惑い先にある答えを求めようとする
その過程に描かれるキャラの心情や二人の絡みが両作品人気の理由に一つだと思います

超えた理由

少し話題が変わりますが近年では「百合」という文化が更に人気になっていると思います
”リコリコ”や”ぼざろ”等が爆発的な人気を生み出しそれに伴って百合好きもまた増えたと思います

そこでささ恋はキャラ達の心情が分かりやすくまたキャラの魅力が”可愛い”
そして”尊い”

やが君では可愛いというよりも”美しい”を強調していると思いました
それぞれの持つ恋心が不完全で人間らしさがあって美しい

だから百合初心者でも分かりやすく百合の尊さが理解る
ささ恋が一位になったと思いました

アニメ

ささ恋のアニメが4月13日から放送ということでとても楽しみですね
ささ恋にはバンドシーンもあるのでそこでの曲や歌声に期待しています

やが君は既にアニメ化されているのでぜひ見ましょう
原作の5巻までアニメ化されています(全8巻)
やが君のopは芸術の域にまで到達しています

色々書きましたがそれぞれにしかない魅力があるし
私はどちらの作品も大好きです


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