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Camper Fes 2018開催!いま話題のDIYモバイルハウスが集まる祭典です!

去年に引き続き、今年はさらにパワーアップして開催決定!日本で唯一のDIYモバイルハウスが集まるフェスティバル、ぜひ遊びに来てね!

モバイルハウス体験してみませんか?

モバイルハウスとは、その名の通り「動く小さなおうち」です。

最近では車中泊がブームになってきてますが、モバイルハウスはトラックの荷台に小屋を積載するタイプのトラックキャンパーや、車で引っ張る牽引型、バンライフなどなど"車輪"がついた移動可能な旅するお家です。

ここ近年テレビや雑誌にも取り上げられたりしてじわじわとファンが増えてきているように感じるモバイルハウスによる新しい住まい方。「モバイルハウスを作ってみたい!興味ある!」という声をよく耳にするようになりました。

そんな声に応じて、誰でも参加OK&入場無料で、気軽にふらっと遊びにきてモバイルハウスをつくった人と興味ある人が出会い、モバイルハウスの体験会を開催します!信州安曇野の北アルプス麓のフィールドに突如あらわれるモバイルビレッジ!

日帰りでもOKだし、キャンプ好きはテント泊、もしくは開催場所であるシャロムヒュッテのセルフビルドのお宿に宿泊することもできます。
昼間はモバイルハウスの展示会と、移動販売車の出店、荷台演奏ライブ、トークライブを予定してます。夜はキャンパーをはしごしながら、夜フェスを決行!モバイルハウスに興味ある人、誰でも大歓迎ですよー!

会場は北アルプス山麓の絶景を楽しめる、安曇野シャロムヒュッテ

会場は長野県安曇野「シャロムヒュッテ」向かいの広々とした草原をフィールドにして開催します。

シャロムヒュッテは自然に寄り添う農的暮らしやパーマカルチャーを実践するセルフビルドのお宿とレストラン、畑を運営するコミュニティです。泊まった人限定で、二日目の朝にはシャロムのエコツアーを行い、持続可能なライフスタイルの数々の取り組みをご紹介します。

モバイルハウスが計20台以上出現予定!

昨年は北は秋田、南は沖縄から総勢22台のモバイルハウスが安曇野に大集結しました。
今年は新たなモバイルハウスが数多く集まる予定で、とっても賑やかになりそうです!

その中でも参加が決まってるいくつかのモバイルハウスをご紹介しましょう!

シウンの動くおうち ゆんゆん号

今年5月にたぶん日本初であろうモバイルハウス横転事故に遭遇してしまい、現在修復中の1トンキャンパー「ゆんゆん号」。キャンパーフェスまでには復活予定!当日は投げ銭食堂をやりつつオープンハウスします。

アマクマ号

去年安曇野で開催された軽トラキャンパー製作ワークショップの卒業生あつしくんが作った「アマクマ号」。沖縄の方言であっちこっちとゆう意味で、日本中をあっちこっち旅する為のキャンパーです。

旅する仲良し夫婦@わたなべ

「好きな人と、好きな場所で、好きなことをして生きる」をテーマに、バンで北海道から日本一周の旅をしているわたなべ夫婦。車中泊パラダイスというブログもやってます。

ケンちゃん号

今年9月末に藤野で開催されたモバイルハウス製作ワークショップで、みごとモバイルハウスを手に入れた参加者のケンちゃんがカスタマイズするケンちゃん号も登場します!

他にもまだまだたくさんのモバイルハウスが登場予定です!

特別ゲスト

沖縄のレジェンド アーリーさん

去年はキャラバンを組んで、日本各地を旅しながら続々とキャンパー引き連れてやって来たDIYキャンパー界のレジェンド的存在アーリーさんが来ます!ピックアップトラック荷台の三角屋根のおうちはみんなの憧れです。

なんでキャンパーフェスやるの?

いま世間で注目されるようになってきたモバイルハウスですが、まだまだマイナーな世界で気軽に体験できる機会って少ないと思います。

モバイルハウスに興味を持ってる人が、自分でも作ってみようとアクションを起こしたり、不動産ならぬ可動産の自由さと可能性をより多くの人に体験してみてほしいと思ってます。

また年一でモバイルハウスの仲間が日本全国から集まって、いずれその場がモバイルビレッジ(モバイルハウスが集まって暮らせるキャンプ村)になったらいいなという願いもあります。

レジャーとしての利用に限らず、キャンプ感覚で暮らす。オフグリッドで持続可能な暮らしを実践し、自然とともに農的暮らしを営み、日本各地をフィールドにして旅するように暮らす。モバイルビレッジでは、そんな暮らし方を夢みてます。

当日はたくさんの参加者にお会いできることを心より楽しみにしてます。

キャンパーフェス 2018

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