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今すぐaliveのチケットを買うべき3つの理由

みなさんこんにちは、Live2D noteです。
今日は私たちが開催しているイベントに参加してほしいという記事を書きました。

少し長くなってしまったので結論を先にお伝えします。どれかに興味がありましたらぜひ読んでみてもらえると嬉しいです。

・株式会社Live2Dが主催するイベント「alive」が11/25(月)にある!
・Live2Dに興味がある人なら初心者も上級者にも参加を勧めたい!
・知識や学び、仕事に将来の夢、仲間が見つかるのでおすすめ!
・チケットを買ってください!


2Dイラストにアニメーションを付ける技術「Live2D」の開発を行う私たち「株式会社Live2D」は年に一度、「alive」(あらいぶ)というイベントを開催しています。Live2Dに関連する企業や個人の方が集まり、互いの知識や技術を共有することを目的としたイベントです。今年は11/25(月)に東京の神田で開催する予定です。今年でなんともう第6回目になります。

aliveの概要・チケット購入はこちら↓

イベントでは様々な企業による展示、初心者向けセミナー、上級者向けセッション、さらには企業面談ブースなど、初心者(もしくは初心者未満)から上級者の方まで幅広い層に参加に楽しんでいただける内容を用意しています。

この記事では「aliveに行くとどんな良いことがあるのか」について、特に私が個人的に推しているポイントを3つ説明させていただきます。

――その1:ロールモデルが見つかる

「ロールモデル」とは、自分にとって、具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。 人は誰でも無意識のうちに「あの人のようになりたい」というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長するといわれます。
――https://kotobank.jp より引用

※この章は「Live2Dを始めたものの次にどうしたらいいかわからない」や「これから将来の夢に向かっていく学生さん」くらいの人におすすめです。

私の個人的な考えではありますが、この「ロールモデル」を見つけることはLive2Dをやっている人にとって一番大事な部分だと思っています。

自分はどんなふうになりたいのか、誰のようにになりたいかをハッキリさせれば次の課題や挑戦すべきことが見えてくるからです。

イベント内のセッションでは「こういう方法で成功しました!」という話が多いので、このロールモデルにすべき人を見つけやすいです。「この人こそ自分の師だ!」と憧れの人を見つけたり、複数のセッションのいいとこどりをして自分の目標とするのも良いと思います。

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(↑強いユーザーさんのセッションもあります。)

なんにせよ最初に書いたようにaliveには企業から個人の方までたくさんの人が集まっているので「有名企業所属のxxさん」「VTuberを作らせたら右に出るものはいないフリーランスのxxさん」から「ツイッターで観たあの人」までそこかしこに強い人がいます。(2018年の時は参加者総数700人を超えました)

憧れをチカラに変えられるように、様々な方にセッションしていただけるよう準備しましたので、「ロールモデルにしたい人なんてわからない…」とか「次の目標に悩んでいる…」という人は絶対チケットを買ってください!(お願いします!)

――その2:仕事が見つかる

※この章は「Live2D使って早一年、俺も結構上手くなっちゃってさ。そろそろ仕事でも舞い込んでこないかな」と思っている方におすすめです。

そういう方がいるのはわかっています。出てきなさい。

上にも書いた通り、Live2D社が開催しているイベントのためaliveにはLive2Dの上手い人が集まりやすい傾向にあります。なので、それと同時に「上手い人を探している人」も来ます。企業の方だったり個人の方だったり素性を明かせない方だったり、属性は様々ですが結構来ているみたいです。正確な数まではわからないのですが、イベント後に結構な数の「探してた人が見つかりました!」や「案件の獲得ができました!」という声をいただくことがあります。自分で言っててちょっと信憑性が低いし怪しい勧誘みたいになってしまったなと思ったので、念のためユーザーさんの声も以下に載せておきます。

今回はスキルが足りず仕事の獲得には至らない…ということももちろんあると思います。ですが、それもそれで確かな学びではあるので、個人的にはそれも含めておすすめしたいです。

「そんなうまい話があるかよ」と思うかもしれませんが、「そんなうまい話があった、Live2Dありがてぇ…」となることはLive2Dのこれからの盛り上がりにも必要だと思っているので、そうなるケースが増えように私たちも準備を頑張っています。私も2015年のaliveに参加したことがきっかけでLive2D社に就職しました。お願いします、チケットを買ってください。

――その3:仲間が見つかる

※この章は「Live2Dわかんない仲間が欲しい…」とか「とにかく行ってみて楽しみたい!」という方におすすめです。

仕事、趣味、どんな場面でも何かをするときに「仲間」の存在はとても重要です。精神的や技術的な悩みが仲間(ともだち、知人でも)アドバイス一つでぽろっと消えて助かった、または助けた経験がみなさんあると思います。

繰り返しになりますが、aliveには何百人という方が参加しますので、同じ志や悩みを持つ気の合う人がきっといます。「一人で参加するのは怖い」とか「人見知りだから…」という気持ちももちろんわかります。でも、来年の今ごろに「あの時会ってて良かったよな」と話すためにも、今年に参加することが必要です。

なりたい自分(その1参照)を見つけて、仕事の存在も知って(その2参照)、それを支えてくれる仲間ができたら、それはもう最強じゃないですか?

あなたがaliveに来てくれることを心からお待ちしております。

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株式会社Live2D
広報担当:nishi

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