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スタジアム未経験者にきっかけを

7月最終週になりました、アンケートも佳境を迎えています!
アンケートを基に、理想のスタジアムを描きますので、まだご回答していない方はぜひ、ご協力をお願いします!!

【スタジアムについてのアンケート】


今週は、スタジアムに行ったことない友人15人に電話をして今までスタジアムに行かなかった理由を聞いてきました。

まず、一番多かった意見は「行くきっかけがなかった」というもの。

スタジアムに行ったことがないと答えた人の多くは、私の地元・下関市出身の人たちでした。

下関市には、プロ野球団もなければ、Jリーグチームが本拠地に設定しているところもありません。
しかし、一歩外に出れば同じ山口県のレノファ山口FC、隣の市の北九州にはギラヴァンツ北九州が、福岡県には福岡ソフトバンクホークスがあり、決してスポーツ観戦の環境としては悪くありません。


このスポーツ観戦が出来る環境下で、スタジアムに足を運んでもらうには、スポーツ観戦以外の魅力の提供が必要なのではないかと感じました。

直接聞いて見ると、スポーツが嫌いなわけではなく、あまりしたことがないから興味が湧かないという意見も多くありました。

たしかに、中学、高校、運動部に所属しておらず、両親もあまりスポーツに関心が無ければ興味が湧かないのも無理はありません。そういった方も多くいらっしゃると思います。

なら、まずはプロスポーツを見るのではなく、レクリエーションスポーツとして楽しんでもらうのも導入の一つなのかなと感じました。

スタジアムにジムを併設しスポーツ自体を身近に感じてもらい、スタジアムに行くきっかけをつくることも大切なのでは…なんかも考えている最中です。
(理想のスタジアムに向けて、まだまだ勉強し続けます!)


本日は、そういった複合施設として展開している海外のスタジアムの事例を紹介したいと思います!

ザンクト・ヤコブ・パルクです。

サンクトヤコブ


こちらは、スイスのFCバーゼルが本拠地としているスタジアムになります。


外観からして非常におしゃれなスタジアムですが、中には、フィットネスジム、ショッピングモール、そしてここの一番の魅力は高齢者の集合施設まで併設されています。

試合がない日でも1年中、1日中楽しむことができ、老若男女問わず利用することができます。

おばあちゃんやおじいちゃんに会いに行くきっかけにもなると思いますので、高齢者が多くなる日本でも見習うことは多くありそうです!

バーゼルという地域の人口はそこまで多いわけではなく、下関市の方が多いくらいです。
同じような人口減少などの社会課題を抱えており解決はできなくても、改善はできるのではないかと考えています。

スポーツ・スタジアムを通じて下関を明るく元気に。


1週間前の投稿「28日目の記事」はこちらです⬇︎



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