216 演繹と帰納について

1.216
2.演繹と帰納について
3.ぽん
4.20231221
5.某Discord
6.演繹と帰納についての考察
7.
1.公理→定理を作る 西洋哲学 演繹
2.定理→公理を探る 東洋哲学 帰納
物理学は演繹と帰納の両方を使えております。それに対して社会学は帰納の一部しか使えておりません。

物理学の場合は、ニュートンなどの功績により実務に役立つ理論を持っております。それを使えば火星に人工物を送り届けることすらできます。それに対して社会学の場合は、そんなことはできません。自分が少し学んだ近代化論は発展途上国の人々に民主主義を与える理論と言うのが建前でしたが、実際のその理論は欠陥だらけでアフガンでもイラクでも民主化は大失敗しました。ですので、今ある社会学は実学とは程遠い、物理学には遥かに及ばない学問としては欠陥品であると言うことができると自分は思っております。
社会学がいろいろ模索しており正しい道を探していると言う思いはそうかもしれませんが、実際には社会学にとっては肝心かなめの本筋など未だかつて存在していなかった、と自分は思います。

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