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"わかりにくいけど、知っておくべきこと"を手書きイラスト動画で解説「NEWS グラフィティ」をオープンプラットフォーム化!機関や団体・企業とのコラボも(コメントあり)
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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"わかりにくいけど、知っておくべきこと"を手書きイラスト動画で解説「NEWS グラフィティ」をオープンプラットフォーム化!機関や団体・企業とのコラボも(コメントあり)

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世の中の"わかりにくいけど、知っておくべきこと"をイラスト動画で解説する「NEWS グラフィティ」。LINE NEWSは2022年4月20日、これまでに公開してきた動画・画像素材の無償提供を開始しました。

2分でわかるイラスト動画で役立つ知識を解説

近年、国際問題の激化や頻発する自然災害などから、人々の社会や環境問題、災害への意識が高まっていると考えられます。しかしながらその一方では、災害時の避難に関する警戒レベルについて約7割が「内容はよくわからない」、「知らない」と回答する*1など、災害や社会問題に関する情報をわかりにくいと感じる生活者は少なくありません。
*1 応用地質株式会社 調査結果(https://www.oyo.co.jp/oyocms_hq/wp-content/uploads/2021/10/20211020_news-release_oyo_a.pdf

このような背景の中LINE NEWSでは、2019年1月に「NEWS グラフィティ」の提供を開始。これまで「コロナワクチンをめぐるデマ、惑わされないためには?」「成人式はどうなる?成年年齢、18歳への引き下げで変わること」「大雨をもたらす「線状降水帯」、気象庁が発生情報を発表へ」など、気象・防災や政治、経済、社会、国際、新型コロナといった幅広いテーマにおける100本以上*2の動画を公開しました。
*2 2022年4月時点

知見や知識を共有・参照できる場を創る

そしてこの度、「わかりやすくまとめる」「みんなに共有できる」「自由に参照・利用できる」ことを目的に、「NEWS グラフィティ」をオープンプラットフォーム化しました。

生活者が考える社会情報をわかりやすく伝えることを模索する機関や団体・企業は多く、自治体や公的機関からのコンテンツ提供依頼は年々増加していました。この度のオープンプラットフォーム化では、「NEWS グラフィティ」の動画や画像を、非商用目的であれば個人・法人を問わず、利用規約の範囲内において、無料で利用することができます。

■各機関・団体の「NEWS グラフィティ」活用事例

  1. 沖縄県那覇市 防災危機管理課

・那覇市 HP 紹介ページ(2021年11月)
https://www.city.naha.okinawa.jp/safety/saigai/BOUSAImovie.html
・那覇市 LINE公式アカウント 紹介ページ(2021年7月)https://linevoom.line.me/post/_dQoSxnCvV7seqv5EhieIOOyEDOBNF8-MG5NhLHo/1162676441404048873

那覇市 HP 紹介ページ(2021年11月) / 沖縄県那覇市活用 NEWS グラフィティ

那覇市防災危機管理課職員・宮平主査のコメント
「NEWS グラフィティは、イラスト動画でわかりやすく、2分と短い時間で情報を的確に伝えることができる手軽さが魅力です。今回の取り組みが市民の防災・減災に関する興味・関心を持っていただく“入口”となったと実感しています」

2.社会医療法人財団石心会 『第二川崎幸クリニック』

コロナ瓦版(2020年春) / 第二川崎幸クリニック活用 NEWS グラフィティ

法人事務局広報室・鍋嶌(なべしま)氏のコメント
「当時のコロナ瓦版に掲示する情報は感染状況などがタイムリーに掲載されていましたが、文字・グラフがどうしても中心となります。情報を収集していた時期に可愛いイラストでわかりやすく “心の健康を守るには” といった生活者がまさに当時必要としていた情報をまとめたNEWS グラフィティを見つけました。こちらを掲載することで、患者さんがコロナ瓦版に足を止める ”きっかけ” となったのではと感じています。当時少しずつコロナ禍での人々の “心のケア” についてメディアがとりあげつつあった時期でしたが、患者さんの不安の解消に少しでも貢献できたのではないかと思います」

コンテンツ制作に協力していただけるクリエイターも募集

さらにLINE NEWSでは、公共性の高いコンテンツのご提供・ご提案や、コンテンツを一緒に制作いただける企業・団体・個人の方を募集しています。これまで制作に協力いただいたクリエイターの方からコメントをいただいています。

■「NEWS グラフィティ」協力クリエイターのコメント

松本花澄さんのコメント
私自身も、選挙の時や災害が起こった時などにSNSを通じてNEWS グラフィティの情報をシェアしています。
シェアする側もされる側も、気楽にコンテンツを送受できるのがNEWS グラフィティのいいところですよね。
皆さんの「伝えたい」「知りたい」を後押しできるような存在になれたらとても嬉しいです!

社会課題の解決に取り組む機関や団体・企業とのコラボレーションも

また、オープンプラットフォーム化にあたり、社会課題の解決に取り組まれている各機関や団体・企業の活動を後押ししたいという思いから、コラボレーション企画も開始しました。LINE NEWSが「NEWS グラフィティ」を無償で制作し、動画・画像素材をフリー素材として提供することで、活動テーマの啓蒙や、各機関や団体・企業の認知向上に寄与したいと考えています。制作後のコンテンツは自由に使用することもできます。

4月20日(水)には「日本骨髄バンク」とのコラボレーションによる「誰かを救えるかも 骨髄バンクのドナー登録とは(前編)」「骨髄バンク、ドナー候補者に選ばれたらどうなる?(後編)」を公開。その他にも、ヤングケアラー支援を目的とする「一般社団法人ヤングケアラー協会」や、フィッシング詐欺に関する情報提供や注意喚起を行う「フィッシング対策協議会」とのコラボレーション企画も進行中です。

おわりに

今後も、「LINE NEWS」は、スマートフォンニュースのリーディングメディアとして様々なコンテンツ提供の形を模索し、個々人に最適化された情報の出会いを提供し、皆様の生活により密接なコンテンツプラットフォームを目指していきます。

またLINEでは、今後も様々な取り組みを通じてユーザーにとって価値のある情報接点を提供するとともに、メディア各社との連携を強化することで、コミュニケーションプラットフォームとしての更なる成長・拡大を図っていきます。

「NEWS グラフィティ」のコンテンツ一覧と詳細:https://lin.ee/sxS2PcU/lnnw

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