2回の流産で学んだこと

今だから言えるが、流産は悲しみと学びの連続だった!

流産をしたからこそ、子供を心からほしいと思っている自分に気付けたし、
他人事のように聞いていた流産の体験者の気持ちもわかった。


半年経てば、心の傷も癒される。
前向きにもなるし、次のチャレンジも試みる。


2回の流産で1番学んだことは、親に甘えることだった



大人になるにつれて、1人で留学もし、起業もして、生きていく力を身に付けたけど、いざというときの母の力は偉大だった。

流産手術の時も、主人よりも母がそばにいてくれた方が、
癒された。


親の力って、それぐらい強いのよね。
どんなにボロボロになった私でも、小さい頃と変わらず見守ってくれる。

そう思うと、大人になってなんでもできた気でいた自分が
恥ずかしくなった。


親の偉大さに本当の意味で気づいた流産だったな。



最近、流産した方へ

今は、とっても辛いでしょう。
無理に笑う必要も頑張る必要もありませんし、
しばらく自暴自棄になって良いと思います。
(私も、好きなものを好きなだけ食べた)

でも、一つやって欲しいことがあります。
それは、自分の子宮と心にありがとうを伝えること。


あなたの子宮は、あなた以上に悲しみを抱えています。
実際に着床して、育ててくれた子宮。
その子宮に、まずはありがとうを伝えてください。

そして、悲しい時もうれしい時も一緒にいてくれる、
自分の心にも、ありがとうを伝えてください。

不思議と、心も体も元気になってきます。


大丈夫。あなたは必ず乗り越えられる。



お知らせ

不育症のNoteでの支援を、親のいない子供たちに支援予定でしたが、
寄付先が不透明だったため、IPS細胞研究所に寄付させていただきました。
IPS細胞は、これから必ず私達の救世主となる研究です。

1人でも多くの多種多様なお悩みを改善できるために、こちらに寄付いたしました。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
セルフマッサージ専門エステティシャン。エステティシャン歴15年。2万人以上の施術経験から独自の「骨キワ」セルフマッサージを考案し、国内外でセミナー活動、執筆活動、オンラインサロン、認定講師育成スクールを運営しています。