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Once upon a time in Hollywoodをみましたよ。

なんかグロイと聞いていたので避けていたこの映画。

デアゴスティーニのマーダーケースブック創刊号を買ったクチなのでこの映画のメインともいうべき ” シャロン・テート事件 ” の事は知っているのですが、なんでもっと早くに見んかった!と自分を叱りつけたい気分です。

私自身タランティーノ監督の作品はショッキングなシーンが多くてつい億劫になってしまうのです。「キル・ビル」もまだ...

レトロ好きだしドライブシーンは多いし、いやむしろタランティーノ監督の影響で60年代とかあのへん好きになったかもしれないと思うほど。American Truck Simulator買ったのも「ナチュラル・ボーン・キラーズ」みたいに道路走りたいって思ったからだし。それなのに見れない。

「パルプ・フィクション」のアドレナリン打ち込むシーンがトラウマなせいなのか。見だしたら「めっちゃおもろいやん!なんでもっと(略)」って毎回後悔するのです…


つい気になった事柄が出てきたときに中断して視聴中なのにググってしまう悪い癖がありまして、ブルース・リーが出てきたときに「キャスト似てるし誰なんかなあ」ってググってたら「キル・ビル」の制作に関するエピソードが出てきて「うおおおまじかああ!見るううう」と改心した次第です。

気になる方はググってみてください。

クリフが終始いいやつで終わってるのになぜあの扱いなのか。続編も考えているんですかねえ。あれはあれであのまま終わった方がいいのかな?

エンドロールが面白い映画はよい映画ですよね!


(終)


ちょっとだけネタバレ画像↓↓



これとかめっちゃ笑った

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