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考えるより 感じろ!

書類整理をしていたら、去年12月に訪れた埼玉県立近代美術館<ニューヨーク・アートシーン>の作品リストが出てきました。
その空きスペースに汚い字で “ロスコの言葉” と自分の走り書きを発見! 
去年パリで購入した手帳-Paroles D’artiste 2020-を使用するようになってから、芸術家の言葉に興味が湧いているので メモを読み返してみました。

「画家の仕事は、時間の中を点から点へと動きながら、たえず明晰さへと移動していく。
画家と観念、そして観念と観察者の間に横たわる全ての障害物を取り除く方向へと向かっていくのである。
そうした障害物の例を挙げるならば、とりわけ記憶であり歴史であり幾何学である。」
マーク・ロスコ『新しいアメリカ絵画』より

深く重みのある言葉に頭がクラクラ🌀します。
抽象的に表現されたロスコの作品。

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考えるより感じろ!と改めて言われたような気がしました。

(展示会は本日19(日)まで!ご紹介が遅れて申し訳ありません)

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