独立体験記122 相性の合う方から問い合わせをもらうための仕掛け

集客。

とりあえずご依頼いただければいい,という話ではない。

できれば自分と肌感覚の合う方にご依頼いただきたい。その方が,変なストレスを感じることもない。

逆を言うと,その人を苦手だなと思ったり,違和感のある方からのご依頼(案件対応)は,どこかペースが乱れてしまうような気がする。そして,(対相手方ではなく)対依頼者との関係でよくない雰囲気になってしまう気がする。


独立したての頃は,とりあえず問い合わせがあることが嬉しかった。

それに売上を立てなければ生活ができない。

だから,肌感覚の合う合わないという点に構っていられなかった。


一方,独立して5年が経ち,気持ちよく仕事をしていくためには,依頼者の方との相性は重要だなぁと強く感じるに至っている。

そして,最近は,実際にご依頼いただけるかはともかく,ご来所いただける(ご来所いただく方)は肌感覚で違和感を持つことは少ない気がする。

裏から言えば,肌感覚の合わない方は来所というステップまでは来ない傾向にあると言える。


なぜ,肌感覚の合わないであろう(相性が合わないであろう)潜在的顧客からの問い合わせがなくなってきているのか。

その答えは自分でもよくわかっていない。

想像しているのは

・自分のホームページで自分の考え方を記載したり,写真を載せたりすることで,顧客側視点で私(この弁護士)は合わないな,と思っていただけているのでそもそも問い合わせをしてこない

・問い合わせをいただいても,(結果として)電話やメールでの雰囲気から察するものがあり,来所をお断りしている

ということが考えられると思う。


これを読んでくださった方で,相性の合う方からの問い合わせをもらうため(相性の合わない方からの問い合わせを頂かないようにするため)の仕掛けを実践している方がいらっしゃいましたら,ぜひその仕掛けを教えていただきたいです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?