Apple Musicがロスレス対応(予定)について思うこと

Apple Musicがロスレス対応(予定)について思うこと

まさき

この発表を聞いた時、ついに来た!とおもいました。ようやくApple Musicと Amazon Music HDのタブル契約を終了できる。また財布が喜ぶと!(数日前に税 抜で月1000円のApp内課金と月2000円と3000円のメルマガとイラストレーターも解約したので背中に翼が生えそうです😂)


ということでApple Musicのロスレス対応(ふむふむALACをつかうのか...アップル だもんね)などいろいろ調べていたのですが、あることに気づいてしまいました。 それは....

誰も再生ソフトについて語っていない(自分の勘違いだったらごめんなさい🙇🏻‍♂️)

なので僕の独断と偏見もまじえながら語っていこうと思います。
パソコンの場合、ミュージックアプリ(iTunes)の音楽をクリックした場合Quick Timeを使って再生している。ファイルの管理をミュージックアプリ(iTunes)が担当 し、再生をQuickTimeが担当する。 試しにWindowsPCの場合、QuickTimeを削除すると再生できなくなる。(Macの 場合は削除すること自体できない) (詳しい話は省くが)一部のPCオーディオマニアはQuickTimeの音質に満足できな いため、その代わりにAudirvanaという再生ソフトを利用する。 そして最近そのAudirvanaがAudirvana Studioという月額サービスに変わった。 (Audirvanaについて動画をあげている方はいらっしゃいました。)
Audirvana Studioの紹介ページをみた感想 ネット上をみても、ファイルの管理機能はミュージックアプリ(iTunes)で十分なためAudirvanaは再生ソフトとしてのみ利用している人がほとんどのように思う。
なのでアップル純正で既にある音楽ファイル管理ができてロスレス配信にまで対応 (予定)のミュージックアプリがありAudirvanaには再生ソフトの機能しか求めて いないのにAudirvana Studioとなりファイル管理やネットラジオが聞ける機能がふ
えたところで、必要なの?と感じてしまう。そして買い切りから月額サービスへ変 更。消費者としては?と思うのが正直な感想です。

スクリーンショット 2021-05-18 17.49.07

ちなみにMusic統合モードとして今までのように再生ソフトとしてのみの使用も可 能なよう。

Apple Musicがロスレス配信に対応(予定)することに合わせてアップル社自体が高音質再生ソフトを開発に取り組む可能性は十分に考えられる。というのもiPhoneなどではMacのように再生アプリを自由にかえることは難しく、(パソコン上ではあるが)他社のロスレス配信サービスは排他モードを搭載したりなど高音質化を図った機能を搭載しているからだ。そしてアップルはLogicPro Xという音楽制作ソフトを販売している。しかもProToolsという有名音楽制作ソフトを制作しているAvid社とも手を組んでいる。その気になれば高音質再生ソフトを開発できるだろうと僕は思う。 だがアップルにはAL AC(ロスレスファイル)自体を転送してしまうAirPlayがあ る。そしてアップルはケーブルレスの方向に向かっている。なのでわざわざUSBケーブルなどを接続することが前提となる再生ソフトの開発に対してどれだけ取り組んでくれるのかのか?疑問ではあるが期待したいところだ。

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まさき
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