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フランチェスコ・バニャイア特集:風聞〜イタたわGP Vol. 356

【イタたわGPまくら話】
●モトGP選手、2022年の推定年収は?

【フランチェスコ・バニャイア特集】
●バニャイア大解剖:性格、生い立ち、プライベート…etc

・最終戦前は…やっぱり眠れてなかった
・ゼッケン『1』漏洩事件
・バニャイア「バスティアニーニとの対立は…外部が騒いでいただけ」
・バニャイア「ロッシにコーチ役を依頼しているのだけど…」
・モト3暗黒時代、突然、ロッシとウッチョがやって来て…
・バニャイア父がペッコ少年を怒鳴る「もうレースは辞めてしまうぞ!」
・バニャイア父とクアルタラロー母が不倫!?
・婚約者との初デートで事故る
・バニャイア「僕はけっこうロマンティストで、甘ったるい感じです」
・英メディア、いまだバニャイアを叩く


皆さん、こんにちは。
イタリアから管理人のラ・キリコです。

え~と…
YouTubeなんかを見てると、世界的にあちこちで物価が上がってきてるようなんですが…
イタリアはですね…
急激に上がると言う感じではなく、段階をおって少しづつ上がっていってる感じです。

2021年12月に光熱費が急激に上がった時は、すぐにケーキ類が値上がりし…
値段すえ置きでも、中のカスタードクリームが半量になってたりしたんですが…

その後、果物類が部分的に値上がりし始め…
一時的には、サラダオイルなんかが品不足になったりしてました。
今は、スーパーの棚がスカスカになるなんてことはなくなったんですが…
相変わらず、値上がりはしていってます。

私がよく買うものの中では…
卵、はちみつ、チョコレート、小麦粉製品、肉類なんかが10~15%ほど上がり…
あと、ローソクが30%ぐらい値上がりしてました。

おっとと、ここはモトGP情報をご紹介する場でしたね。
今回はバニャイア特集なんで、まずはこんなお話から!

モトGP選手、2022年の推定年収は?

さて、冬季オフシーズンと言えば、毎年、モトGP選手らの年収が話題になるんですが…
まぁ、サッカー選手のように公表されるわけではないんで、ネット上で公開されている数字をすべて真に受けてはいけない…とも言われております。

ただ、2022年に世界チャンピオンになったフランチェスコ・バニャイア選手の報酬額については、それなりに信憑性があるようでして…
まず、ドゥカティとの契約は250万ユーロ(約3億5200万円)で…
それにレース優勝の報奨金やタイトル獲得の報奨金を加えると、約500万ユーロ(約7億円)ほどになると言われております。

とは言え、2022年にもっとも稼いだ選手は、やはり、マルク・マルケス選手と言われてるんですけどね。
ホンダとの契約額は1250万ユーロ(約17億6500万円)で、それにスポンサーからの収入も加わるんで…
噂によれば、計2000万ユーロ(28億2400万円)前後の年収になってるんじゃないかと言われてます。
ただし、2022年にレース優勝はしてないんで、報奨金なんかはほとんどなかったんですけどね。

一方、ファビオ・クアルタラロー選手はタイトル防衛を果たせなかったものの、それなりの年収にはなっているようです。
まず、2022年のヤマハとの契約金額は約600万ユーロ(約8億4700万円)と言われており、多分、2023年以降はもうちょっと値上げしてもらってるはずです。
マネージャーのエリック・マへー氏がヤマハと長期間の交渉をしたものの、技術的な保証に関してはちょっと条件を緩めたわけで…
結局、エンジンが改善されるのは2024年シーズンからですからねぇ。
だから、その代わりに契約金額を釣り上げたわけなんですよ。

ジョアン・ミール&アレックス・リンス両選手はスズキ撤退により、それぞれホンダに移籍し、年収は減ってしまっております。
ミール選手は2020年のタイトル獲得後、スズキでの年収は約600万ユーロ(約8億4700万円)もらってたようなんですが…
ホンダとの契約金額は、基本的にはそれよりも下のはずで…ただ、リザルト次第でもう少し上がるはずなんですけどね。

リンス選手の方は、スズキ時代の年収は約300万ユーロ(約4億2400万円)と言われており、ホンダLCRでは100万ユーロ(約1億4100万円)強と言われております。

エネア・バスティアニーニ選手は、2022年に優勝4回を獲得し、総合3位になったため、かなりの報奨金を稼いでまして…
グレジーニとの基本的な契約金額は50万ユーロ(約7000万円)弱と言われてるんですが、グレジーニ&スポンサーのそれぞれから報奨金が入っているので、100万ユーロ台にはなっているはずです。

あと、いまだ優勝や表彰台獲得の経験がない選手はそれほど多くは稼いでおらず…
例えば、ルーカ・マリーニやファビオ・ディ・ジャンナントニオ、マルコ・ベッツェッキ選手らは約25万~37万5000ユーロ(約3500万~5300万円)辺りだろうと言われてます。

一方、ホルヘ・マルティン選手は2022年は100万ユーロ(約1億4100万円)強と言われており、ただ、2023年はドゥカティ側がバスティアニーニ並みの額を約束してます。

あっ、あとですね、最近、話題になってるスプリントレースの報酬/報奨金についてなんですが…
いまだ何も決まっておらず、ポルティマオGP(3/24~26)中に話し合われるようです。

と言うわけで…
今回は推定年収7億円のバニャイア選手について、色々とまとめてみました。
人柄や生い立ち、家族や婚約者との関係など…
バニャイアファンは必読ですぞ! 
とにかく、どうぞどうぞ!

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