今週の1冊

今週の気になる新刊 -82冊-

先日2月の気になる新刊をまとめた note を公開したのですが、1月分よりビューが少なく(本は増えたのに)、ちょっと数が膨大すぎたかな、と反省して週ベースにしてみます。



フィリップ・K・ディックの新刊や、名探偵夢水清志郎シリーズを手がけたはやみねかおるさんの文章術本が出てきて、充実の1週間です……!


新刊情報は毎日自身の Twitter で更新しています。

なお、各Amazonリンクにはアフィリエイトタグが貼ってあります。こちらで得るわずかばかりの収益は、次なる新刊に手を伸ばす費用として溶かしていきます。


「何が沖縄の終戦と太平洋戦争の終結を結び付け、戦争の幕引きを長引かせたのか。本書では「降伏をめぐるプロセス」と「沖縄の行政分離に至るプロセス」の二つのプロセスに注目して、その過程を見ていく」

「本書では、主に漫画作品を対象として、ラ行音の撥音化(わからない→わかんない)等、首都圏方言の表現のゆれがどのように使い分けられているかに関する観察を行った。」

「ビンスワンガーは1881年スイスのクロイツリンゲンに生れ、1966年に84歳の生涯を終えたが、幼い日から精神病の患者と共に過ごした長い豊かな臨床経験と、つねに若々しい情熱をもって研究を進めてきた。」

「人間と環境が交錯する場を追い続ける写真家が、日本全国39箇所の養蜂場を訪れ、蜜蜂の小さな世界を守りながら生きる人びとの姿を活写したフォトスケッチ。」共和国、こういった本も出してくれるんだ〜!

「人間にとって言葉はあたりまえだが、では動物は言語を話せるのだろうか……。興味ぶかくユニークなこの問題を手掛かりに、言語学や認知生物学などの最新の成果を駆使し、言語とは何かについて考察。」

「看護師が、人間のちょっと抜けた行動を笑い合うとき、そこには他人に多くを求めない寛容さを感じます。この感覚をもち合わせた人間の著述が、多く世に出れば、寛容さが育つのではないかと期待します。」

「ノウハウなし、予算ゼロ、担当は1人……。あらゆる逆境を乗り越えながら、いかにして人気アカウントにまで育て上げたのか。」

「実は火山はこの国土にはかりしれない恵みをもたらす存在であるのです。 火山を取り巻く現状を踏まえ、火山というフィールドをどう楽しむか。 気鋭の火山学者・及川輝樹氏がわかりやすく解説 」

「人気カメラマン、高砂淳二の世界の絶景・秘境をテーマにした写文集。 世界の絶景・秘境34ヶ所を紹介、美しく迫力のある写真と巧みな文章で高砂ワールドの魅力と哲学を表現します。 」

「人類の誕生や旧石器時代からの細かな事象を覚えていくと、なかなか日本史の全体像が理解できません。そのうち、なにが大切なのかもわからなくなり、日本史嫌いになる人も多いようです。」はい、まさに僕です……!

「教師はなぜ「尊敬」されるのか」「〝師〟を尊敬する意味が近代学校教育の登場によって変わっていく。この師弟関係の変容から再構築へのプロセスを歴史的に跡付けた挑戦的研究‼」

「人間関係を生きることは,他者という異質なものを受容しながら自己との共存を図ることである。それは,葛藤を生きることに等しく,葛藤と折り合う力が求められる。」

「昨今隣国との揉めごとで注目を集める海の境界線。そもそも海は誰のものなのか。海についての歴史、資源や漁業、領海をめぐる様々なせめぎあいについて、多様な分野の専門家が考察いたします。」

「ファンキーでキュートなウサ太夫、しっかり者のネコ太郎、とってもいい子なクーマの三匹は、いつも一緒。季節のサングリアを飲んだり、コーネリアスのCDを想像でつくったり……。腐った世の中に“ただ居るだけ”の三匹+友達の動物たち。」

「コロンブスの航海がもたらしたパプリカは今や100品種以上。生や、乾燥、ペースト、パウダーのパプリカは料理に欠かせない。豚肉でつくるサラミの種類が多く国宝の豚も飼育。ヨーロッパ有数の農業国の食と暮らし。」

「亡くなった人は海の彼方にある他界へと舟にのり旅立つ……そんな日本列島に深く刻み込まれたイメージそのままに、丸木舟に亡骸を埋葬した痕跡が千葉県館山市の洞穴でみつかった。」

「東京都葛飾区柴又で、まるで「寅さん」のような帽子をかぶった人物埴輪が見つかった。古墳の石室を造る石などない、人など住んでいなかったと思われた東京低地に、なぜ前方後円墳が造営されたのか」

「本書は、私たちの生活環境に重要な役割を果たしている排水トラップを紹介する。」「トラップ性能の研究成果をまとめ、今後の排水システムとトラップのあり方を提案する。」ニッチだー!!よき!!

「 200冊以上の物語に登場する、あるとうれしい道具から、恐ろしい道具、役に立たない道具まで210アイテムを紹介。 」

「マーケットデザインは,経済理論(主にオークションとマッチング)を実践する市場(マーケット)を発見し,設計(デザイン)する分野で,実社会のさまざまな制度やビジネスに活用されはじめている注目の分野です。」

「東北出身のサンドウィッチマンのふたりが生粋の“東北魂と本音の“トーク魂をかけて放送する。東北で起きたこと、いまできることを様々な分野で活躍する21人の番組ゲストとともに語りつくす。」

「各界の名手が教えてくれる、料理と読書のおいしい関係。食と本にまつわるあれこれを気になるあの人に聞いてきました。「食」に浸るエッセイ&論考もたっぷり収録。研ぎ澄まされた食の思考をご堪能あれ。」

「本当の課題は、相手の話の「ウラ」にある、「ありそうでなかった」は「ふとした不便」から見つかる、「ボヤッと見」で視点をズラす、既視感も時には「武器」となる」

「80、90年代のプロレスを題材にした愛しかない4コママンガが待望の書籍化。オールカラー&載録作品326の大ボリューム! 」

「ものすごい勢いで物事が変化していく支援の現場。発せられた言葉はあっという間に過去のものになり、日々更新されていく。でも、だからこそ、多摩の人たちが何をしようとしてきたのかを伝えたい。」

「無類の女好きのゼウス、恐ろしい誕生の秘密を持つヴィーナス…名画に描かれたギリシャ神話の逸話から愛憎のドラマを読み解く。」

「50余年前、テレビ放送でヤスパースが講義した哲学入門。単に学問としての哲学ではなく、現代に生きる人々が、自ら思考し、決断するための手引きとなるために語られ、まとめられた古典的な名著といえよう。」

「アタテュルクが、西洋のどのような書物を読み、どのような学説を支持し、どのような影響を受けて自らの建国思想を形成したのかを追究するものであり、これまでにない角度からアタテュルク像を描く。」

「コードや数式を使わずに詳らかにできるぎりぎりまで踏み込んで解説している。大づかみではなく具体的にAIとは何かを見極めたい読者のための一冊だ。」表紙は碁盤かな。読みたい!

「著名人、先輩、仕事仲間たちが言った、忘れられないセリフ。その言葉が、広告業界をひた走ってきた著者の背中を押した。広告営業・制作の現場で生まれた数々の舞台裏エピソードがつまった1冊。」

「私たち人間は「自然」を前にしたとき、どのような思想的営為を展開してきたのか。古代から近代にいたるまで、その意義を検討する。」

「猫村さんが月イチ奉公するカーサ ブルータス編集部では、「カーサの猫村さん」連載100回を記念して、特集を任されることになった猫村編集長。」実写ドラマ化、誰が予期しただろうか……!

「現代の日本においてナマズは、「名前や姿形は知っているが、実際に見たことはない魚」ナンバーワンではないだろうか」「特徴や生態、日本産ナマズ属の起源・歴史などを、フィールド調査でのさまざまなエピソードとともに紹介」

「1981年刊行、禁断の名著が復活。酒税法は憲法違反。しかも自家醸造が違法なのは世界中で日本だけ。各界の人がこの悪法を粉砕し、ドブロクを民衆の手にと主張する。巻末に図解入りでドブロクやワインの造り方を詳述。」

「ほんものの酒を手造りで楽しむ。蜂蜜酒など入門編からワイン・ビール・濁酒・清酒など中級編、ブランデー・焼酎・ウオツカなど高級編まで、造り方の実際を図解・写真を豊富に使った決定版。」

「本書ではこれを「教科書疲労」と名づけ、そこから生徒たちを解放するための方法――教科書にのみ縛られない、ワクワクする魅力的な授業をつくりだす方法を詳しく解説したものです。」

「1989年、1998年刊行の名著を合わせて復活。全国各地に伝わるドブロクつくりの秘伝を訪ねて3年、その後も国内海外の様々な手づくり酒の取材を加えて、酒を肴に現地の人びととの交流も綴った痛快な図解文集。」

「5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。」

「31名の人気クリエイターが語る、とっておきの“夜更けのおつまみ”。読んだら一杯やりたくなること間違いなし!おいしい記憶がたっぷり詰まった珠玉のエッセイ・アンソロジー。」

「大きくてまんまるな石を飼い始めた少女」「散歩は大変だし、えさも食べないし、困ったことばかり。でも、一生懸命お世話をするうちに、まんまる石との間に友情が生まれ、石は彼女にとって大好きで大切な存在になって……」

「西洋中世の人々が生きた豊穣なる世界——。動植物や人間から、四大や宇宙、天使や魔女、仲間と他者、さらには楽園と煉獄まで、文学・図像・伝説・夢を彩る広大な想像界を縦横無尽に論じ、その全体構造を解明する。」

「全国各地の路線や名車両だけではなく、「ガンダムスタンプラリー」や「世界の鉄道マニア事情」など、鉄道にまつわる幅広いテーマについてゆる~く、マニアックに語っている。」

「ニーチェにおいてニヒリズムとは何か。それはペシミズムとどう異なるのか。」「容易に把握しがたいニーチェ独自の思考の道筋を、錯綜する解釈の歴史から取り出して内在的かつ体系的に記述する試み。」

「食べものを無駄にしないためには技が必要だ。」「しっかりした食のスキルを身につけたい。それには、個別のレシピを覚えるのではなく、自分でつくるために共通するノウハウを身につけることだ。」

「ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。」「みずみずしい自然に抱かれた少女の人生が不審死事件と交錯するとき、物語は予想を超える結末へ──。」

「私たちの目は、人の心を読み、物体の向こう側を透視し、未来を予見し、死者の思考を観ている」「ヒトの目が持つ4つの超人的能力を検証し、人々の想像をかき立てる、精緻かつ大胆な仮説を提唱。」

「ドイルは、ホームズのモデルでもある恩師ベル博士と、現場の下町に詳しい男装の女流作家マーガレット・ハークネスの協力を得て、のちに切り裂きジャックと呼ばれる殺人鬼との知恵比べに挑む。」

「軍事兵器によって出生率が低下し地球の人口は激減。タイタンからやってきた異星生物ヴァグとの戦争にも敗れ、活力を失った人類の間では、土地を賭けた〈ゲーム〉が流行していた。」

チベット人の映画を撮り、中国で囚われた映画監督と、その妻、家族たちの亡命を描いたノンフィクション。こんな事実があったなんて。読みたい。

「サッポロビール、資生堂、JA共済など、様々な企業からの原稿依頼があった。原稿枚数や登場人物、物語のシチュエーションなど、小説誌ではあまり例を見ないような制約、お題が与えられるなか、著者はどのように応えてきたのか!?」

「基礎知識から現代的課題まで――キリスト教・イスラーム・仏教・神道の専門家たちによる熱い討論の記録」

「強制収容の全期間にわたり、抑留対象者がどのように変化したか、並びに、オアフ島に設営されたサンドアイランド抑留所、また、その後身となったホノウリウリ抑留所の「抑留所機能」がいかに変容したか」

「再び同じことが繰り返されないために、また自主規制を回避するために、まずは「規制」を生み出す仕組みや原因を明らかにし、それに対処するにはどんな方法があるのかを紹介する。」

「被災者や遺族、支援者や宗教者らは繰り返し集い、祈りを捧げる。東日本大震災、スマトラ島沖地震の被災地における儀礼をあとづけ、人々が苦難と向き合う軌跡を辿る。」

「食べることは生きることであり、人間の歴史そのものである――。ラクダ、マンボウ、カラス……「じつは食べられる」生き物60種が集まった、ありそうでなかった生き物事典が誕生! 」

「一九五〇年代水俣、そしてニ〇一一年福島。企業と国家によって危機に陥れられたこの2つの土地の悲劇をそれぞれに目撃した2人が、絶望と希望の間を揺れ動きながら語り合う対話集。」

「妻は作家で、夫は町の書店員。妊活、健診、保育園落選……赤ん坊が1歳になるまでの親と子の驚きの毎日とは!? 単行本刊行とともに大きな反響を呼んだ、あの出産・子育てエッセイがついに文庫化!」

「鮎川信夫、谷川雁、田村隆一、長谷川龍生…。詩人たちが集い、活き活きと躍動していた1950年から60年代。日本の詩壇を鮮やかに彩った数々の詩人たちの素顔を描く記念碑的名著」

「突然の失明が巻き起こす未曾有の事態。「ミルク色の海」が感染し、善意と悪意の狭間で人間の価値が試される。ノーベル賞作家が「真に恐ろしい暴力的な状況」に挑み、世界を震撼させた傑作。」

「窓辺に美女が立つ廃屋の秘密、死んだはずの男が歩き回る村、知らない男が写りこんだ家族写真、死の気配に覆われた宿屋……黒死病の記憶のいまだ失せぬドイツで紡がれた、暗黒と幻想の傑作怪談集。」

「ラブレー、ドストエフスキー、セリーヌ、カフカ、ガルシア=マルケス、フェリーニ……愛する小説、絵画、音楽、映画を、かろやかに論じる、クンデラ評論の決定版。」

「明治時代の「身の上相談」や日記、投書に記述されている人びとの「身の上」を自己物語として読み解き、個々人がそれぞれに固有の「物語」を語りうるようになった過程と、「物語」を語ることの社会的な機能について詳細に論じた」

「日が昇り、日が沈み、ひとつの命が消えて、ひとつの命が生まれる。雄大な山々は生きるものたちのいとなみをずっと見守り続けてきた。静かな心に沁み通る文章と、息をのむほど美しいイラストで綴る至高のネイチャー絵本。」

「内戦下の祖国シリアに一時帰還した作家が、絶え間ない爆撃の下、反体制派の人々の間で暮らしながら、それぞれの苦悩と挫折に耳を傾けた1年間の記録。語り伝えることを通じて、内戦の過酷な現実と向き合う」

「幕末を代表する蘭方医、緒方洪庵の薬箱には当時の医療を知る多くの物品とともに正体不明の薬剤も収納」「高水準の医療知識・技術が具現化されている薬箱の全容を初めてカラーで公開」

「江戸の大衆文化を作りあげた書肆たちの活動とは。断片的な情報しかのこされていない、享保期以前の江戸出版会とその文化を明らかにする。」

「私の人生に表現せられた私の情緒を見ていると、やはり『長夜の一閃光』のように思えてくる」「近年再評価が高まる数学者による、独自の思想の深まりを書いた朝日新聞社刊行の名著、55年ぶりの復刻。」

「990年代初め以降、ソ連邦および東欧各国で始まった社会主義から資本主義への体制転換。本書はその過程に当事者として関わった著者による綿密な分析である。」

「誰でも名前は知っている世界一有名なクマ…。『クマのプーさん』と『プー横丁の家』を精読する!「正典」とされる二作品の各章の「あらすじ」を整理しながら各章ごとに鍵になるテーマを順に読解していく。」

「午後から雨になった。東海道五十三次の絵なんかに出てきそうな、斜めに降る、細い細い雨だ--そんな書き出しから始まるそぼふる雨のなか。様々なことが定まらない、二十代男女5人が、突然の死を迎えた仲間の通夜に向かう」

「ピンクのスープ、アーティチョークのオムレツ、崎陽軒のシウマイ……。著者が魅了されたリトアニアや、暮らしを営むドイツをはじめとする欧州各地の料理から、身近な日本のお弁当まで、忘れられない味と人々との出会いを綴った」

「現在のローマの中核は1527年のローマ掠奪(サッコ・ディ・ローマ)による大破壊の後に行われたバロックの都市建設によって形成された。ルネサンス教皇の実態からその過程をつぶさに描く力作。」

「子ども向けの楽曲として親しまれてきた「ピーターと狼」」「「聴く絵本」として大変な話題をよんだ、その絵が絵本になりました。勇敢な少年ピーターが、森から現れたオオカミを捕まえるお話。大胆な絵で、音楽が聴こえてくるよう」

「アメリカ独立宣言を起草し、第三代大統領として民主主義の原理を作り、「建国の父」と称されるジェファソンの本格的な伝記。」

「ベルリンの壁はなぜ崩壊したのか――崩壊の危機にあるソ連の再興を図るゴルバチョフとドイツ再統一を目論むコール。いま、冷戦後の新生ヨーロッパをめぐる戦いの火蓋が切られる! 」

「世界秩序のスクラップ・アンド・ビルド――EC拡大を企むミッテラン、NATO拡張を目論むブッシュ、ソ連崩壊の屈辱を味わうプーチン。権謀術数渦巻く闘いの真の勝者は誰だったのか。」

「だれでも文章が上達する方法を、ぽっちゃり猫が小説形式で楽しく教えます。作文、メール、レポートから小説まで、これ1冊で書ける!」うわー!はやみねかおるさんの文章本だって!

「性質の違う「おいら」と「ぼく」。そんなふたりの子どもは突然出会い、絵を描き始めます。違うふたりが絵を描くと何かが起こる…?!爽やかでロックな長田真作ワールド全開の最新作。」

「「ねえ、この本、読んでみたら」あの子に読んでほしい本、ありますか?――大切な人へ本をすすめる4つのストーリー。本の紹介をテーマにしたアンソロジーです。」

「教師本人は「どう忙しいのか」「実際どう感じているのか」などの本音は言いにくいもの」「実名・現役の公立学校教師が、今の学校の実情や、多くの先生たちの悩み・思いを、隠すことなく赤裸々に語ります」

「相互理解は巧みな聞き方から始まる!「聞く(hear)」「聴く(listen)」「訊く(quest)」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生のあらゆる場面に「効く」ものにする技術を紹介!」

「職場や社会にはびこる居場所のないオジサンたち! 定年前後の本当の不安は、お金・健康より「孤独」!現役時のニッポンのカイシャ生活にこそ、定年前後の「孤独化」の芽があった!」


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藤沢市→東京→上田市。ちょっぴり大きい古本屋さん、バリューブックスに所属しています。気がつけば、本にまつわる仕事ばかりしてきました。
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