誰かにとっての遠回り #PR
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誰かにとっての遠回り #PR

今年始めた・決めたことを並べてみた。(名義はごちゃまぜ)

* 来年初個展をやることに決めた。
* スクラムマスター研修を受けて認定スクラムマスターになった(筆者の働いているtsumugがサポートしてくれた)
* プロダクトオーナー研修を受けて認定プロダクトオーナーになった(こちらもtsumugがサポートしてくれた)
* 劇団ノーミーツの劇団員(テクニカルディレクター・ハードウェアエンジニア)になった。
* 人生2回目の引っ越しで一人暮らしを始めた。
* 新しいチェロを買った。
* DTMを始めた。
* himaさんの展示やったりクラファンやったり
他にもリリースしてないのが何個か…。

5年ほど前の自分だったら選ばないだろうなあと言うチョイスで面白い。
目の前のやれることやっていく、出会いを大切にするスタイルなのは今も昔も変わらないけれど、昔より、自分の軸と違うこと(上のリストだとスクラムマスター、プロダクトオーナー、音楽とか)をやれるようになったなあと思う。
きっと自分の時間をもったいないと思わなくなったからだと思う。目標に向かって必要なことだけをやるんじゃなくて、これができないまま人生終わるのは嫌だなと言う考え方に変わった気がする。今年じゃないけど、重機の操縦できないまま人生終わるの嫌だなと思ったから重機の資格を取ったし(3t未満整地しかまだないけど)、弦楽器弾けないまま人生終わるの嫌だなと思ったからチェロを始めたし。きっかけはリモート歌唱だったけど、作曲できないまま人生終わるのも嫌だなと思ってDTM始めたり。

昔から人生の終わりを想像して行動する方ではあるんだけど(今を見るより人生の先を見るタイプ)、それが顕著になってきているのかな。
人生の終わりを想像して行動している行動が、結果的に今を楽しむみたいな行動になっているのは面白いね。


さて、 #挑戦オブザイヤー は何かなと考えてみる。
自分から決めて挑戦すると言う意味では、個展をやると決めたことになるんだと思う。2人展がなくなった後に、画廊の方に1人で展示をやりたいって言った。最初は1部屋しか使わないつもりで話してたけど、勇気を出して3部屋使うことにした。結構広いんだよねこれが。
2人で埋めるはずだった場所を1人で埋めるんだから大変だよね。でもそれをやらないといけない気がしたんだよね 

ただ、個展は来年のことだから、今年決めたことだけど今年したチャレンジではない。
今年行動しているチャレンジは何かなというと、tsumugでやらせてもらってるプロダクトオーナーじゃないかなあ。
私のことを昔から見ている人はご存知だと思うけれど、昔の私は現場で何か作業をするのは好きだけれど、スケジュールを管理するとか、お金を管理するとか、そういうのがものすごく苦手だったし、割と今も苦手意識があるのね。最初は、tsumugの中で、エンジニアと経営層を繋ぐ役目をすることになって。コミュニケーターならできるかなーと思った。そうしたら、今度はそのコミュニケーターなところを活かしてプロダクトオーナーをやって欲しいってことになった。びっくり!
みんなが何を助けたらプロダクトオーナーがうまく回るかを知るための施策でもあるらしい。確かにそれなら納得。(現に今体調崩して仕事できてなくて、みんなに感謝🙏🙏)

プロダクトオーナーとは何か、の説明がまだだったね。tsumugではスクラム開発という開発手法をとっています。このプロダクトはこう動いて欲しいなあという「ストーリー」を、優先順位をつけて並べて、「スプリント」(tsumugの場合は1週間)の中でちょうど良い量こなせるようにやっていく(説明雑なので詳しくは何か本などをご参照ください…)フレームワークです。「ストーリー」の優先順位を決めるのが、プロダクトオーナーの重要な役割…というのが私の理解。(もちろんプロダクトオーナーには他のやることもあるよ)

んで、プロダクトオーナー、できてるかっていうと…全然できてない…。プロダクトオーナー研修受けて認定プロダクトオーナーになったわけなんだけど、私の不得意なことのオンパレードなのね。はーこんなにできない?ってくらいできてない。体調悪くてプロダクトオーナー不在のまま回っちゃって、そのままプロダクトオーナー要らなくなっちゃわないように、やれることやっていかねば。いかねば〜

苦手なことなんでやるんだろうと考えてみたのだけど、
1. 出来ないことが出来るようになるのが楽しいから
2. 出来ないことが出来るようになったら自分の可能性が一つ増えるから
だと思うんだよね。だけど苦手なことやるには自分の時間を多く使ってしまうというデメリットももちろんある。そこで冒頭の話に戻るわけだけど、自分の時間をもったいないと思わなくなったから苦手なことをやるのに時間を使えるようになったのかもしれない。目指すものに一直線な人に対して焦りが全くないわけじゃないけど、誰かにとっての遠回りが自分にとっての一直線だったりするからね。
もちろん、自分が得意なことに時間を使って、苦手なことは切り捨てる時も必要だと強く思う。本来苦手なことはアウトソーシングした方がいいと思ってる。


アウトソーシングするべき苦手なことと、自分で頑張るべき苦手なことの違いってなんだろう?
出来るようになりたいか、が重要なのはもちろんだけど…。自分がそれを出来るようになることで、自分の視点が変わるかな、とか、自分の行動範囲の中で何が新しいことを起こせるかな、じゃないかな。新しいことを起こすのは難しいけど、自分の視点が変わるであろう苦手なことはたくさん世の中にありそう。そのことへ、解像度を上げて見れたりもいいよね。自分が変われば新しいことも起こせるかもしれない。


得意なことをやっていこう!って世の中のような気がするけど、苦手なことをやってみることで新しい視点を得られるかもよ!そんな気分のきゅんしの挑戦でした💪

#挑戦オブザイヤー
#TeamBridgestone
#ChaseYourDream
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※このnoteはブリヂストンさんから受けた「挑戦オブザイヤー」をツイートする企画のために書いた文章です。ツイートはこのnoteを編集して短くしたものです。

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ロボティクスファッションクリエイター / メカエンジニア 1994年東京都出身。