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今の学校は「我慢」を教えるところ

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文筆家&編集者@マレーシア。読者470人の定期購読マガジンでほぼ毎日コラム執筆中。雑誌編集20年。40代で外国に来て、驚きの日々を過ごしてます。東南アジアの人に習った楽になる生き方・教育を発信。書籍「日本人は『やめる練習』がたりてない」が集英社より発売。cakesでも連載中。

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コメント (5)
しあわせのほっぺさん、タイムフリーってのがあるんですね。私も日本の最新技術のことは案外よくわかってないかもしれませんねー。ありがとうございます。
こんばんは。読んでみて、ちょっと思ったことを。
日本の学校は「我慢の練習」をさせてるって、確かにそうだなぁって思います。
私は「自分の人生は自分で決めたい」って人なので、小中高とどこも、自分の居場所ではない、居心地が悪いとずっと感じていました。だから、野本さんの気持ちが何と無く分かる気がします。
でも、頭のいい人たち、有名大学に行っちゃうような人たちは「一定の我慢ができる」ってのはちょっと違うかなって思いました。私は競技プログラミングをしており、周りの人たちは、数学とか物理がめっちゃ強い人が多いです。東大や東工大などの大学、開成や筑駒などの有名進学校の人たちや高専生が多いです。
そういう人たちを見てると、「一定の我慢ができる」というより、「効率の良い方法を知っている」って傾向が強い気がします。頭のいい人たちって不思議で、基本的に何をやっても成功させてしまうことが多いので。(笑)
多分、中間層の人たちが「一定の我慢ができる」ってラインになるんじゃないかなって思います。人って、いろいろなタイプがいて、全部見つけるなんて無理だから、難しいですね…
長々とすみません><
貴重な立場からのご意見をありがとうございます。
確かにそうですねー。理系の数学や物理が強い人たちを「一部の本当に勉強が好きな人」と書きました。が、基本的に好きでやっている人が多いように見えますが、言われてみたら、なかには嫌いだけど要領が良い人もいるのかもですね。うちの子供もプログラミングや数学・物理が大好きで、何時間やっていても飽きないらしいです。でも試験勉強に向いているかと言われると、どうなのかちょっとわかりません。
初めまして、イギリスの大学に通い国内で高校生の海外進学メンターをしているものです。
野本さんの記事を読んで、自分は今まで主体的・能動的に生きたいタイプで、小中の学校教育に息苦しさを感じていたなと思い出しました。
反動で高校から海外に出てしまい、今では主体的な進路選択を掲げるNPOで同じような海外大生とともに「主体的、自分で決める生き方」の旗振り役をしています。
おかげで最近「自分で切り開く生き方の方がハッピーなはずだ」という価値観に偏っていました。
小中までは周りに居た「流されている方がハッピーなタイプ」が周りから減り、おそらく今までメンターをしていた高校にもいたはずの流されハッピー派の高校生達に私は共感力の低い状態で関わっていたように思います。

私や海外大進学者のように主体的な自分にハッピーなタイプもいれば、流されている居心地にハッピータイプがいるのだということを野本さんの記事は気づかせてくれました。
どちらが優れているではなく、両方それぞれにハッピーだと感じる人たちがいる。
これからそのことを念頭に置いて高校生のメンターをしていきたいです。
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