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子どもにお小遣いをどういう時にあげるのがいいのか?

子どものお小遣いってなんであげるんだろう?

って、ふと思った。

お金って「信用や感謝のしるし」と思っていたけど、子どものお小遣いってちょっと意味合いが違う。
(日々 子どもから、もらっている愛情の恩返しということもあるかもだけど)

本当に必要なときに買ってあげれば、お小遣い必要ないよね。

でも、自分でお金を管理し、使うってとても勉強になること。
お金を使うことを楽しんで、学んでもらうという投資という意味ではお小遣いはとても意味がある。

今、我が家では毎月定額のお小遣いはあげていない。
(まぁ、まだ小学校2年生なので必要性がまだ感じていないだけかも)

代わりに、家事を手伝ってもらったら10円お小遣いをあげている。
ただ、これは労働に対してのリターンとなるけど、大変なことにやったから・耐えたからお金をもらえるという思考になってしまうのでベターとはあまり思っていない。

テストで100点とったらあげるというのもあるけど、じゃ、90点はダメなの?失敗はダメなことなの?
となってしまい、残念な気持ちになりそう。

テストで悪い点数をとったりすることも、失敗しちゃうことも、経験の糧となるのでいいことだと思っている。

と、頭をぐるぐるしていた。

あ、何かに挑戦するときにあげるのは良さそう。

例えば、プログラミングを始めてみたとき、まだやったことがない家事をやってみるとき、九九の歌を習うときなどなど。

となると、お小遣いは「応援」の形ともなるかもしれない。

応援されて、お小遣いをもらい、お金を使うことが楽しくなって、何事も挑戦するような子どもになるかも。

と、妄想していた。

そして、👇こんなnoteも書いたんだっけ。

子どもの成長ともに、いろんなこと考えさせられるなー。

おしまい。

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デザイナー。日々の体験や感じたことを長い独り言のようにつぶやいています。

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