見出し画像

質問: "本当に"韓国発祥のものは何ですか?

韓国をよく知る方なら、韓国人がすぐ「XXXは、韓国起源だー」と言い出しますが、実際は、中国発祥だったり、日本発祥だったり、あるいはロシアあたりの発祥だったり、アフリカ発祥だったりします。

しかし、オリジナルなものもあります。たぶん、この3つだと思いますし、有名です。

食糞、火病、両班。

両班は、世界一えげつない貴族文化といわれているらしいです。それにあこがれているっていうだけで、なんか恥だなあと思いました。働かないで、他人から搾取するだけの存在らしいです。

「イザベラ・バードは科挙を通じて「官」になれば、君臨と搾取に没頭するのが茶飯事だったとして、1897年の朝鮮紀行「吸血鬼」に比喩した。マリ・ニコル・アントン・ダヴリュイは『朝鮮事情』で「世界一傲慢な貴族階級」として記録に残している。身分が売買されたために両班の数は増加し、李氏朝鮮末期には自称を含め朝鮮半島の人々の相当多数が戸籍上両班となっていた。」とあります。

普通、日本、ヨーロッパでの貴族文化は、日頃多少贅沢はしても、もし災害などで困ったときは臣民に寄付したり、病院や学校などを建てたりして、下の人々を助けるものですが、両班はそういう助けはどうもないみたいで、ひたすら搾取するだけのようです。すごいなーって思いました。

また、日本やヨーロッパの支配階級は、名誉、恥を重んじますが、それもなさそうです。
英国では、ノブリスオブリージュというのがあって、地位の高い人ほど、一般庶民に寄付する、軍務など難しい仕事につくなど、「責任感」が問われます。
日本でも、貴族女性や武士の女性は、たとえば看護婦になって戦争中、看護をする人がたくさんいました。
たとえば、ヨーロッパの顕著な例では、第1次世界大戦や第2次世界大戦では、貴族の子弟がかなり亡くなりました。なぜかというと、戦闘機パイロットなどは教育レベルが高くないといけないので、庶民ではなく、貴族階級の若者が国のために志願してなったのです。ドイツなどでもそうなのですが、レッド・バロンという撃墜王が有名ですよね。実際に男爵家の長男だったらしいです。


韓国は昔から、「恨(はん)の文化」といいます。日本の「恥の文化」や「和の精神」とは違って、長く恨みを我慢するというか耐えるのです。なにせ、朝鮮半島はもともと中国人が作った国ですし、日本人の倭人も少し南部には住んでいました。そのあとに、もっと北部に住んでいた韓民族が移住してきたのですが、1千年以上、ほぼ大国 中国には属国扱いされ、美人は中国に持っていかれ、常に「おまえら、下の民族」という扱いを中国人からされてきました。
そりゃあ、恨み骨髄だと思いますが、ストレスがたまると「胸が押しつぶされたような、悲しみ、怒り、恨みなどの複雑な気持ち」がわーっときて、暴れまくったりするようです。韓国は、政治家もかーっとなってすぐ国会で乱闘をしますし、国民もかーとなって何万人もすぐろうそくデモなどをします。
日本とは、ぜんぜん違う精神構造なのです。
日本も徳川時代は儒教の影響がありましたが、中国や韓国の「身分が下だったり、年が若かったりすると、ずーっと下に扱われる」感覚は、20世紀や21世紀の現代の民主主義とは、ぜんぜん違います。
おまけに、上で説明した両班文化で、えらそうな貴族がすぐ農作物を強奪していくのですから、たまったものではありません。
まあ、そういうハイストレスな状態が1千年も続いていたら、精神病が国民病になってもしょうがないなあと思います。




トンスルは人糞から作ったお酒らしいです。絶対に飲みたくないなと思いました。


まあ、K-POPとかでジャニーズもどきの韓国青年を見てきゃーきゃーいう前に、戦前、韓国がどれくらいひどい貧困と未熟な国だったかを、写真でご覧になるといいと思います。けっこうネットでいくらでも出てきます。
日本でも、もちろん貧困の村などはありましたが、衛生状態はよかったらしいです。しかし、韓国は非常に衛生状態も悪いし、職人を馬鹿にする人が多いため、技術的な上達が少なく、家などもぼろぼろだったりしたようです。
韓国の家を写真などでご覧になるとわかるでしょう。

他には、やたらと白やグレー(白い服が汚れてしまっているため)の韓国服を着ている人がほとんどですが、染色技術がおそまつなのと、一般庶民はカラフルな色の服を禁止されていたので、白っぽい服ばかりでした。
TVドラマででるような、あんなカラフルなチョゴリなど、実際はほぼなくて、王族くらいが中国の絹などで作って着ていただけなのかもしれないです。

韓国ドラマと史実の違いをまとめている人がいましたので、ご覧になるといいでしょう。
(ちなみに、日本は奈良時代、平安時代から染色技術は発達しており、貴族も庶民もわりとカラフルな着物を着ていました。たとえば「源氏物語」などでは、貴族女性が染色の技術を競っていて、上手だと褒められていたのです。)

https://justarandomnote.com/kankokujidaigeki-uso2123/


イザベラ・バードの本を読まれるとよいと思います。


絶対に韓国には、(今も昔も)住みたくないなあと思いました。悲惨です。特に女性は非常に悲惨ですね。
最近でも、韓国の若者はとにかく少し英語ができると、韓国を脱出してアメリカなどに移民したがりますが、HELL というのがわかりますよ。

AI,脳科学、生物学、心理学など幅広く研究しております。 貴重なサポートは、文献の購入などにあてさせていただきます。 これからも、科学的事実を皆様に役立つようにシェアしていきたいと思います。 ありがとうございます!!